可愛いあの子のことだから

林真鳥くんを全力応援。Twitter:@funny_bunnygirl

自担がアイドルを卒業しました。




林真鳥」と「アラビア文字」で(韻が)踏める。

どうも〜〜ホナでございます。


ちなみに「関西ジュニア」と「団塊ジュニア」で踏めますし、「リチャード」と「リザード」は踏めているし酷似しています。






さてさて、なるたけしんみりしたくはないと思ったのですが。

こんな日が来てたまるものかと、来ないでくれと願ったその日が、きょうついぞ来てしまいました。


大好きな自担、林真鳥くんが

関西ジャニーズJr.を卒業するようです。

ジャニーズ事務所所属の振付師として活動をするようです。







まだ夢を見ているような気持ちです。

他人事のようです。


ショックな、というと真鳥を悲しませそうなので。

うん、とても衝撃的な、それはそれは大きな出来事が、いままさに真鳥に、いやわたしに起こっているんだなぁ。





真鳥が事務所に入ったのは、もう16年も前のこと。

わたしが真鳥を知ったのは、もう11年も前のこと。

わたしが真鳥を「自担」という冠をつけて呼ぶようになったのは、もう5年も前のこと。


でも本当はこんな時間の長さなんてものは大したことではなくて、その間にどれだけの思い出があって、どれだけ強く願って、どれほど大好きだったか。




気持ちには重さがない。計れない。

こんなことを悔しいと思う。今。


重さを計れるなら、計って教えたい。

「これ持ち上げられたら幸せなれるんやって」って神社の石かみたいなジンクスをつけて。







ねぇ真鳥、111回、君をみたの。

そんなにたくさんみたのに、君と目があったことを全部思い出せる。


ねぇ真鳥、111回、君をみたの。

そんなにたくさんみたのに、チケットの半券を取り出すと、あの日のあの席だった、あの日の君はご機嫌だった、泣いてた、失敗してた。


そんな風に、蒼々と思い出せるんだよ。







もう増えない。半券も、思い出も。


もう見られない。ステージで踊る姿も、ファンに手を振る笑顔も。


さみしい。




これからどんどん増えてく。真鳥のいないステージ、真鳥のいない関西Jr.。


だけど、これからもどんどん増えてく。真鳥の作品。





真鳥はダンスが大好きで、

真鳥はアイドルという仕事が大好きで、

真鳥は関西Jr.が大好きで。


そんな真鳥が大好きなわたしがいる。



真鳥はアイドルを全うしたんだな。

アイドル人生を、駆け抜けたり立ち止まったり振り返ったり、時にはゆっくり歩いたりしながら、やっとやっとゴールテープを切ったのかな。






人生の半分以上をアイドルとして過ごして、あんなに短いテキストでは到底語られないくらいにいろんなことを感じて、見て、やってきたことでしょう。


アイドルになってくれて、関西ジャニーズJr.になってくれて、16年間続けてくれて、林真鳥でい続けてくれて、最後にきちんと報告をくれて、


本当に本当に、言葉にしきれないほど、ありがとう。




君のファンになれて幸せです。






いつからか「オーラスや千秋楽に入ると、それが最後になりそうで怖いから」なんて言って避けてきた。


そんなわたしが何年か振りに入ったオーラスが、本当の本当に最後のステージになった。

なにがそうさせたのかはわからない。なんでか入る気になった。それが最後のステージになった。


我ながら、なんとまぁよく出来た美しいお話だろうって、笑いすら浮かべるほど。




留学から報告を受けるまで、信じつつもさっするところもあり、少しずつ少しずつ、心の準備をすることができました。

実際には、そんな準備なんて遥かに及ばないほど大きな出来事で、溢れかえるほどさみしいのだけれど。



でも、こうやって覚悟し、備える時間をくれたことも、最後はいつも通りに前向きな文章で報告してくれたことも、すべて真鳥の優しさだったな。


すべて、真鳥にとって相応しく、わたしにとって美しい最後でした。






以前にこんなツイートをしました。


わたしは自担に「きゃー!」って沸けるタイプではなくって、真鳥には申し訳ないなぁと思っていたけれど、代わりにいつも「ありがとう」って言えたことだけは、わたしにとって誇りなんだよ。見えなかったかもしれないし、聞こえなかったかもしれないけれど、何十回も「ありがとう」って言えたの。』



わたしはこの5年間、何度も何度も、真鳥に「ありがとう」を伝えることができました。

だから、そう言う意味で、もう悔いはありません。





もう真鳥がステージに立たないなんて嘘みたいだし、現実感がないけれど、不思議と悲しさはありません。

またどこかで会えたなら、いままでそうしてきたように、また「ありがとう」を言おう。








林真鳥くん。

わたしの大好きな大好きな、最後の担当です。

君を好きになって本当に幸せだったよ。何をやらせても林真鳥らしさを失わない君の姿は、わたしにとって憧れでした。


ぎゅっと握ってくれた手の温度も、

わたしを見つけて手を振った笑顔も、

踊っているときの鋭い眼差しも、

真っ白な頬も、

柔らかくて舌足らずな声も、

きょとんとした表情も、

たった2回しか見せなかった涙も、

全部がわたしのエネルギーで、宝物でした。


辛いときや苦しいとき、ひょいと掬い上げてくれるのは、いつも真鳥でした。





君は16年間、魔法の宿った手でたくさんのひとを魅了してきました。

これからは、その手で、ジャニーズJr.を育てていくんだね。


16年間、本当にお疲れ様。

君がいつか思い出して懐かしむペンライトの海のどこかに、わたしがいますように。

そしてそれを思い出しても、泣いて悔やむようなことがありませんように。


5年間、111回分のありがとうを。











関西ジャニーズJr.「LIVE2019 Happy 2 year!!〜今年も関ジュとChu Year!!〜」

 

 

 

・Can't  stop

・Loud X

・はちゃめちゃ音頭

・UME強引オン!!

 

〈ジャニーズメドレー〉

・Trouble Maker

・前向きスクリーム

・山手線外回り(大阪ver.)

・Chu Chu Chu

ファンタスティポ

青春アミーゴ

・よく遊びよく学べ

・SCARS

Luv sick

・Can do!Can go!

 

〈関ジュシティコーナー〉

異種格闘技

BTK

・スーパーエリートダンサー 缶積み

・アイドル7

 

・おみくじHAPPY

・関西アイランド

 

〈MC〉

 

・Super Rocket

・Nightmare

・なにわLucky Boy

・Diamond Smile

 

・ロマンティック(パラパラアレンジ)

・Hi!Ho!

スーパームーン

・アメフリ→レインボー

・ビリビリDance

・BIG GAME(ロックサウンドアレンジ)

 

Blow out

・君からのエール

・My Dreams

 

En1.バンバンッ!!

En2.Happy Happy Lucky You!!

 

W En.はちゃめちゃ音頭

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

皆様あけましておめでとうございます。

小島と真鳥の団扇を入れ替えて「小鳥」と「真島」で持ってても、小島は気づかない説を検証したい。

ホナでございます。

 

真鳥は気付いて「逆や!」って言ってくれそうだけど小島は普通に手振ってそう。

 

 

なんの話ですか?

 

 

 

 

 

 

いやはや2年連続のあけあめで、2年連続団扇をはじめとする個人グッズを出してもらえてる林真鳥くん天才カッコイイ〜〜〜〜!!!!

しかし売り切れにできなかったのは本当に申し訳なかったな。きっと去年よりだいぶと入庫が増えたんだろうな。カッコイイ〜〜〜〜!!!!

 

 

 

去年のあけおめはグッズこそ出たけれど公演は全然出番がなくって、丈橋今朝リチャとまと古謝末はべつのラインで。

セットの一番上にいるのが悔しくて、新しいメンバーでのシルエットでもまた下段にはいられなくて、辛かったんだ。

 

でも今年はメモ取るのも大変なくらい出番があって、歌割りもたっくさんもらってて、嬉しかった。梅芸も、クリパも、あけおめも全部嬉しかった。

 

 

 

「真鳥は歌が上手い」って気付いてくれて、「真鳥は振付ができる」って知ってくれて、ちゃんとそれが生きるような出番をもらえて。

 

真鳥は立て続けに何曲も作らなければいけなくて、たぶんそれなりに苦しんだだろうと思う。今までに比べてもかなりの短いスパンと、はるかに多い曲数、今までにやったことのないジャンルの曲。この全てをこなした真鳥は本当にかっこいいよ。

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

きっと、改めて光る子、頑張る子、面白い子を探し直してくれたんだろうなと感じた。各々が頑張りたいことをそれなりに生かしてもらえたんだろうなと思った。

悔しい思いをした子や、持っているキャパ以上のことに挑戦しないといけなかった子、期待通りにやれた子、いろいろいただろうけれど、わたしはこの2ヶ月半くらいの関西Jr.は今までよりずっと面白いと思った。

 

 

 

 

 

そして、オーラスの涙は果たして。

龍太くんが関西Jr.としての活動を卒業するのだろうという憶測が大方だけれど、本当のところは彼らにしかわからない。

 

もしもそうなのだとしたら、真鳥にもあまり時間はないのかも知れない。

Jr.は30歳までとはずっと言われていることだけれど、その先にはなんの保証もない。30歳までにだって、なんの保証もない。

 

ここには一度だって書かなかったけれど、ずっと早く辞めりゃいいのにって思ってた。

先のことを考えれば考えるほどそう思った。

中途半端に大人になってしまったわたしは、決断は早い方がいいということと、ズルズル続けても悲しいだけじゃないかということを、ここ数年思い続けてきた。

 

 

それだと言うのに、ついにまた思ってしまった。

「まだアイドルでいてほしい」と。

 

今までもきっと思っていたのに、自分自身の気持ちや現実に蓋をするために封じ込めてきた想いを、ついについに、認めてしまった。

 

 

 

 

 

あと一年か、

それよりももっと短いかもしれない。

 

 

 

いやだなぁ。一度「まだいてほしい」と思った手前、考えたくもない。

真鳥がアイドルで無くなる日が来ることなんて。

 

もうちょっとだけ、あと少しだけ、って思い続けてしまうのだろうな。

 

 

 

考えたくないけれど、真鳥がアイドルとしてのステージを去るときに、「あぁ今日もいつも通りに楽しかった」って思ってほしいし、おじいちゃんになったときに、ときどき思い出してクスッとわらえる日々だといい。

 

 

その先は全然違う仕事をするのか、第一の真鳥としてパフォーマーコレオグラファーになるのか、そこはわからないけれど、どんな人生であれ応援するし、ずっとずっと幸せでいてほしい。

そのために今は、全力でアイドルの真鳥を応援したい。ファンにできる限りの幸せを見せてあげたい。

 

 

 

大好きだよ。今までもこれからも。

わたしは、真鳥のファンをできて幸せだよ。

 

 

ついつい真鳥が表舞台を去る日が来なければいいなって思ってしまうけれど、本当は真鳥が幸せでいてくれるならなんでもいいとも思う。ややこしくて我儘なファンだと思う。

でもなのか、だからこそなのか、上手く言えないけれど、最終的に行きつく結論はいつもひとつしかなくて。

 

ただ真鳥が後悔しない日々を駆け抜けてほしい。

 

 

 

 

楽しくて笑った真鳥も、

嬉しくて照れた真鳥も、

悔しくて下唇を噛んだかも知れない真鳥も、

メンバーに怒ったらしい真鳥も、

苦労した毎日への達成感で泣いた真鳥も、

不安と緊張で眠れなかった真鳥も、

無事にやり遂げてホッと胸を撫でた真鳥も、

仲間と自分の今までを思って泣いた真鳥も、

ボケを処理しきれなくて困った顔をした真鳥も、

焦った顔してドタバタ走ってる真鳥も、

仲間と一緒に舞台上ではしゃぐ真鳥も、

客席のサプライズにびっくりする真鳥も、

毎日違うセリフを一生懸命考えた真鳥も、

自分のダンスや振付や構成について話す真鳥も、

 

 

ぜんぶぜんぶ、わたしの大好きなアイドル、林真鳥だ。

ぜんぶぜんぶ、わたしが覚えておくんだ。

 

 

君が忘れたって、わたしは忘れてあげないよ。

意地でも覚えててやる。一生真鳥の失敗の話をして笑ってやる。

 

 

 

だって大好きなんだもん。

君が愛したステージが大好きなんだもん。

君のことが大好きなんだもん。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

・Can't  Stop

やっぱりこの曲のなにわ、るたこじFunky、ういらぶの三つ巴感が大好き。「You just don't know we are biginning」のあとのタムの音で首をカンッて動かす振付が好き。(細かすぎて伝わらない)

もう何回も書いてるような気がするけれど、真鳥の首の使い方が好きで、そりゃあ手の使い方も腰の使い方も好きだけど、この曲はわたしの大好きな真鳥の首づかいをたくさん見られる。

「暗闇の中彷徨ってんだ Ah 彷徨ってんだ」のパート、真鳥のあとに末澤くん抜かれるんだけど、真鳥の声しかしてないのはずっと謎のままだった。

 

 

・Loud X

メンステのツラでアリーナを煽ってる真鳥が大好きだった。ベテラン関西Jr.です、否が応でも盛り上げますっていうギラギラ感。

ちゃんと人がいないところを見て間を埋めにくる真鳥はかっこいい。とっても優しい。

 

 

・はちゃめちゃ音頭

メンステから上手外周に行ってHブロあたりで一旦停止。その後バクステ上手へ移動。

エンヤコラする真鳥めちゃめちゃ可愛い。手拍子する真鳥もめちゃめちゃ可愛い。さっきまでオラオラ客席煽ってたひとどこ行きました?ってくらい可愛い。

ほんでファンサせな死ぬんやろなくらいファンサする。結構自由に動ける割にはメンバーとの絡みはなくてちょっと不思議だった。

 

・UME強引オン!!

バクステから下手外周へ回ってメンステ側の捌け口へ。

バクステの滞在時間が長いので外周からは大してファンサしてなかった印象。捌ける手前でみんなとむぎゅむぎゅしながらカメラ待ちする真鳥はとてつもなく可愛かった。

 

 

 

 

・山手線外回り

バクステ。振付どちゃくそ可愛い〜〜!ナニが終わんないかわかんないけど真鳥が帰るような時間なんてだいたい終電ないよね!始発で帰ろ!

あとワイパー下手。めちゃめちゃに下手。ワイパーのあの気持ち悪さ全然出せてない。可愛い。

「ピュアなハートが乗車券」でハート作ってウィンクの真鳥。乗ったら最後降ろしてくれなさそう。あぶね〜〜。

 

 

・SCARS

センステ。コジャクンがやりたいって言い出したという話を小耳に挟みましたが、本当にありがとう。凄くかっこよかった。

「あとどれくらいだろう 僕らがこうしていられる瞬間(じかん)は」

きっと本当は切ない恋心を歌っているはずなのに、このステージにあとどれくらいいてくれるのだろうと思えて少し苦しくなったよ。フォーメーションがとても美しい曲。最後にV字になって一列ずつ振り返っていく姿も、「疼く傷痕」を歌った直後にスタッとセンステ角へ移動する足捌きも、全部が大好きだった。

 

 

・Can  do!Can  go!

メンステ。もう何年もJr.たちの登竜門として存在してきたこの曲を、振付を変えることなくあえて今やる意味を考えた。でも真鳥が踊っているのを見たらそんなことどうでもよくなった。

誰よりも余裕があって、誰よりもかっこよかった。LOCKってそれっぽく見えるまでにめちゃめちゃ苦労しないけれど、そこ以上にかっこよく踊るのが物凄く難しいジャンルってイメージがあって。だからこそJr.が全員踊ってきたんだろうと思う。基礎の基礎が詰まった振付。

真鳥はあそこに到達するまでめちゃめちゃ練習したんだろうなって考えたら、このひとすごいかっこいいなって再確認した。

 

 

 

 

・スーパーエリートダンサー 缶積み

メンステ。たぶん真鳥の振付。まとすえの小言が楽しい。

「いやもう紙ないやん!」「逆ワイパーってなに!?」「古謝踊れ!!」「3公演しんどい」「勢いーー!!!」「前前前!!」「もうこのアングル3回もええやろ」「紙吹雪もない…」「古謝おらん!!」

など数々の真鳥の絶叫が聴けました。友人が「完全に深夜練の3時4時のテンションやわ」って言ってたけれど、それな以外の感想がなかったナチュラルハイ。

そして2回目以降になると「じゃじゃっ!じゃじゃっ!」って言いながら踊ったあと、一目散に階段に座りに行く真鳥。膝でスライディングしてスタンバイに入る真鳥。コジャクンに逆さ吊りにされてる顔が真っ赤でかつてないくらいぶちゃいくな真鳥。もう可愛いこと可愛いこと。

本当にただただ笑えて可愛くて楽しかった。こういうのもっとやってほしい。

 

 

 

 

 

・アイドル7

メンステ上手階段上。

「マリオネットのように動かされて操られて」の真鳥の横顔がえらく真面目で優しくて好きだったな。「可愛い可愛いアイドル7!」のきゃぴるんはあんたの方が可愛いわと思った。

しかし本当にあんなに可愛いちびっ子たちに、劇的に重たい歌詞歌わせてるひとたち病んでないか心配になるわ。泣けすぎる。だれが書いた歌詞かわかんないけど、あの歌詞を書けるひとは絶対におたくだわ。

 

 

 

・おみくじHAPPY

2017年春バージョンの振付。みんな踊ったり踊らなかったりだけど、真鳥は比較的踊ってた方かな。

 

・関西アイランド

上手外周からバクステ、縦花を通ってメンステ。ファンサ曲なので割愛。

 

 

 

・Nightmare

新曲だと思われる。振付は真鳥っぽいと言えばぽいけど確信は持てないな〜〜というところ。

真鳥しか見てないから歌割りがどうだったか全然知らないんだけど(おい)、大サビ前の「Brand New Day」の一番気持ちいいところ持ってく真鳥は本当に真鳥らしくてかっこよくて大好き。大サビのアクセントでフロアやる真鳥、あまりにナチュラルにクオリティ高くやるから振付だと思ってた。めちゃめちゃフリーだった。運動神経悪いのにああいうのは余裕でやってのける。好き。

 

 

 

・ロマンティック

下手横花。パラパラアレンジにした奴出てこい〜〜許さんぞ〜〜。C&Rもないし。でも真鳥楽しそうだったなぁ。許そうかなぁ。(チョロすぎる)

ファンも一緒にやらせるにはハイテンポすぎるしぜんぶワンエイトかツーエイトで振付変わるからちょっと難解すぎるような。

 

 

 

・ビリビリDance

バクステ上手から上手外周Hブロあたり。吉岡くんとお隣。優馬コンぶりに見た真鳥のビリビリはやっぱりはしゃいでて楽しそうで。外周の立ち位置から思いっきりダッシュでメンステ手前まで走って行って、吉岡くんとわちゃわちゃしたり。

「切ないその唇」からアウトロまでの振付が好き。蹴り上げた右脚が、爪先までピンと伸びて綺麗だった。

 

・BIG GAME

上手横花。アレンジだったので振付が変わった。最初のでーでーでーー♪の肘先を頭の上で回す振付がかっこよくて好き。(細かすぎて伝わらない②)

ラインごとで正面を分ける構成も好きだった。たぶん、わたしはカラーギャングみたいな雰囲気が好きで、でも背中を預けた後ろには、別のラインが陣取っている信頼感も好きなんだと思う。関西Jr.のライバルだけど家族っていう独特の距離感や、ラインごとの結びつきや、ラインを超えたリスペクトが好きなんだと思う。

かつてのBBVみたいな、バチバチギラギラしながら高め合ってる姿が関西Jr.の持ってる本来なんだと信じ込んでるのかも知れない。

 

 

 

Blow out

メンステ上段から上手階段を降りてメンステ下段へ。4日の朝は出とちってドタバタされてましたね。普通にしてたらギリギリセーフなのに真鳥はめちゃめちゃ慌てた感じで出てくるからバレる。残念で可愛い。

 

・君からのエール

外周を一回り。この振付踊ってる真鳥は楽しそうで可愛い。簡単すぎるくらい簡単で、たぶん真鳥なら寝てても踊れるくらいだけど、なんかめっちゃ楽しそう。

斗亜ちゃんを見つけて「あー!」って指差す真鳥。走ってくる斗亜ちゃん。2人でむぎゅっとくっついて、カメラに抜かれたら2人でハート作ってる。めっちゃ長いことやる。もうええでってくらいやる。他の公演でも伊藤兄弟を見つけてカメラ待ちしたり。「カメラあそこ来るで!あ、抜かれへんわ…抜かれるわ!」みたいなことをやってる真鳥が可愛かった。ショタコン真鳥、至福の瞬間。

 

 

 

・My Dreams

間奏以降でメンステ上段。「一緒に進んでいこう」でまとすえの歌割り。出てきたときはあんなに泣いていたのに、どうにかこうにか声を張って歌いきった真鳥はとってもかっこよくて、強かった。何回も頬に伝って来る涙を払いながら歌う姿は、2015年春の千秋楽では見なかった光景だった。

きっと、いろんな想いが交錯していたんだと思う。もし龍太くんの件が本当なのだとしたら、ずっと長いことアドバイスしたりされたり、友達だったりライバルだったりした相手への餞でもあっただろうし、自分が最年長であり一番先輩になることや、自分自身のこれからへの不安でもあるのかも知れないなと思った。

でも、泣いてこそいたけれど真鳥の顔は晴れてたと思う。真鳥はちゃんと前を向くんだと思う。

 

 

 

 

 

・バンバンッ!!

外周にでるけどCメロで「架け橋」やるためにメンステへ逆戻り。るたこじFunkyで作る架け橋は、なんだか特別だね。重くて優しくて楽しいんだよね。

いつか、いつもの8人で作ってた架け橋も大好きだったけれど、るたこじFunkyで作る架け橋も同じくらい好きだったよ。

 

・Happy Happy Lucky You!!

公演によって動線はまちまち。最後はメンステ上段。

真鳥は割と早い段階でメンステ上段に戻っていて、あとからあちゅしが戻ってくるんだけど、階段を登ってくるあちゅしをハグ待ちしたりしてた。時にはあちゅしがじーーーーっと真鳥を見上げていたこともあった。真鳥が後ろからあちゅしの両手を掴んで踊らせてたこともあった。可愛いの宝庫。

真鳥が優しい面倒見の良いダンスの先生で、ショタコンで、たいそうのお兄さんあることを差し引いても、ちびっ子たちにとって真鳥が何かしら参考になる存在だといいなぁと思う。

 

 

・はちゃめちゃ音頭

銀テープ拾ってファンに投げてあげるけど全然届かなくて謝り倒す真鳥が可愛かった。優しいよなぁ。

まぁ次の瞬間、別の銀テープ拾って振り回しながら縦花闊歩してはりましたけど。結局ラストも元気だったな。今までの真鳥ならもう少し疲れてたと思うし、ちょっとスタミナついたのかも。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

もし仮に、真鳥がステージを去るその日が来るとしたなら、わたしが全然気がつかないくらいいつも通りでいてほしい。

今まで通り、ファンサ撒き散らしてにっこり笑っていてほしい。

 

そう思うけれど、きっと君はたくさんの想いを抱えて、泣いてしまうと思う。

きっとわたしも泣いてしまうと思う。

本当は、そんな日は永遠に来ないでほしい。わたしにとっても、わたし以外のファンにとっても、君に代わる存在なんてないんだもん

 

 

 

「約束するよ、あの場所に連れてくから」

 

 

「あの場所」がどこかは、わたしはまだ知らない。たぶん真鳥にもわかんないと思う。

 

でも真鳥が連れてってくれる場所なら、きっとどこであっても素敵だよ。

真鳥が憧れるその場所の隅っこにいられたら、わたしはもうきっと何もいらないくらい幸せだよ。

 

 

 

君がステージを去るまで、わたしはきっと君の大ファンだ。君がステージに立ってくれることが何よりの願いだ。

 

でも同じくらい、君の幸せが何よりの願いだ。

きっと同じように思っているひとがたくさんいる。

 

だから、君は幸せでいてね。

今までも、これからも。ずっとずっと。

 

 

 

 

もし仮にステージを去るとするなら、たまに思い出してクスッと笑って、楽しかったよなって思って、たまに戻りたくなったりして、

それでも今が一番幸せだって思ってね。

 

これかもずっとステージに立ち続けるとしたなら、それはわたしにとってこの上ない幸せだけれど。でも一番大切なのは君自身の幸せだ。

 

 

大好きだよ。

今までも、これからも。

 

 

 

 

 

関西ジャニーズJr.「X'mas Party!!2018」


・伊藤兄弟 寸劇

・研修生ダンス


〈クリスマスメドレー〉

恋人たちのクリスマス

サンタが街にやってくる

・赤鼻のトナカイ

・ホワイトクリスマス

・ジングルベル

あわてんぼうのサンタクロース

・キミへのキャロル


〈メイン挨拶〉


・Tonight

・Keep the Faith

・きみへのメロディー

・Hey!Say!

・Chau#


〈漫才・コント〉


・Happy


〈MC〉


・なにわLucky Boy

・TL

プリンシパルの君へ

・Can't stop


〈正門ギターソロ〉


・宙船

・ブギウギキャット

・言ったじゃないか


〈挨拶〉


・Can you feel this Christmas


En.ハチャメチャ音頭





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




時計30分遅れててデートに大遅刻してもいいし誕生日一週間勘違いされててもいいので、是非とも自担には立ち位置を覚えてほしい。

どうもホナです。

Speedy Wonderやったのいつやねん。2014年冬やねん。






実に1年8ヶ月ぶりの松竹座。

お手紙の最初には「おかえりなさい」と書きました。



最後に出た2017年春の松竹座くらいの出番かなぁなんてぼんやり考えていたら、歌割りも多いし、あの春は一度も握らなかったハンドマイクだって、たくさん握ってた。

ラインの扱いは三番手か四番手かも知れないけれど、ちゃんと彼らに見せ場があること、彼らだけで曲をやらせてもらえたこと、本当にありがたいと思った。






それに何より、もう喧しいくらいに言っているけれど、わたしはまとリチャが大好きで、あの2人が同じラインで踊っていることほど嬉しいことはないと思ってる。




いや〜〜〜〜本当まとリチャすばらシンメ!!!!




ジングルベルのあとのラップとダンスのところとか、最初に見た時好きすぎて吐く寸前だった。っぶね〜〜〜〜。


でも、わたしはたまたま偶然まとリチャが好きだったからとっても嬉しい気持ちで観ていたけれど、朝橋や今丈みたいに分かれてしまったコンビが好きなひとたちは、すごく悲しいんだろうなと想像したりはした。

もちろんわたしもそれなりに、仲良しでいつも一緒でふざけ合う8人のことは大好きだった。


しかしそうは言うても、丈橋の活躍も嬉しいし、選ばれる理由もよくわかる。

だから、不思議とあまり悔しくはない。




ただ、ライバルになれればいい。高め合えるようになればいい。


だから脅かしてこう。いつでもすぐ後ろに控えていてやろう。いつでも取って代わってやれるように。

関西Jr.は、きっとずっとそうやってきたのだから。






「負けたと言うまで勝っている」

 

金八先生が言ってたから間違いない。(アホ丸出し)

負けを認めたときに初めて負けるんだよって。まだ負けたとは言ってないだろって。





じりじりと車間を詰めよう。いつでも追い抜けるように。

静かに備えよう。いつでも勝ち越せるように。


いつかそのチャンスが来るその時まで、勝っていよう。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



恋人たちのクリスマス

ど頭が階段を上り下りする振付。幕が開いた瞬間に二階最前にメンバーのご家族がいたりすると、一段下にいるリチャードと踊りながら井戸端会議を始める真鳥。落ちるぞ。

サビの最後の「is you〜」で投げキスする振付。既にファンを見つけていたらその子に向かって頷きつつ。


・ジングルベル

階段が回って上段上手。階段が回っている間なんて真っ暗なのにそのときですらファンにアイコンタクト取ってるからやばい。(語彙)

頭サビの「鈴が鳴る〜」で、指でOKサインを作って揺らすところがとっても可愛い。「森に〜」でリチャードを指差し、「林に〜」で立ち上がって決めポーズ。目の横でピースだったりハートだったり。そう言えばあなた林さんでしたね。忘れがち。重岡くんが大毅なの忘れるのと一緒。

Aメロ始まりのステップ、一拍目出すと同時に腕まくりしがち。たぶんこの振付のときに腕まくりするのは癖。

ラップ〜ダンスのパートはリチャードとペア。かっこよすぎたのとFOLLOW思い出した。




あわてんぼうのサンタクロース

客席を煽ってるときの真鳥の表情、大好き。ヘドバンし続けるリチャードに突っ込みを入れるのは定番。フード被さるのを嫌がる。フードをバサっとおろして髪の毛くしゃくしゃってする仕草と表情がシャワー後みたいでエロい。



・キミへのキャロル

振付がめっちゃ可愛い!速いけどシンプルでキュート!指ハートするときは必ずウインク付き。前奏と後奏のクラップも好きだった。「かっこよく登場〜」でのボルトポーズ、可愛い。

「きみの好きなロックスター」のところで流星とエアギターじゃかじゃか鳴らす28歳。

なぜか恭平くんと今江くんと手を重ねて円陣を組む。真鳥が吹っかけるので当然手が一番下になるんだけど、ぬるっと一番上に移動させて満足げ。恭平くんと今江くんは優しいのでくだらない絡みにも笑ってくれてた。





・Tonight

真鳥の振付。イントロのフェイクが歌割りだからひとり周りと違ってフリーでターンしてるんだけど、最初見たとき「間違えている!!」と思ったのは心底反省しています。

真鳥らしくガツガツ系でベース取りがちな振付。「君のturn turn turn」の腰振りが好きすぎて毎回ため息が出た。

強いて言うならみんな踊り上手いし、スカスカになったとしてももっと舞台の横幅いっぱいいっぱい使っても保つような気がする。

しかし安定に自分の振付のときの真鳥センター率ときたら…最高。おいしいとこ全部持っていく。最高。そういう意識は本当大事だと思う。振付するひとの特権だね!どんどんやってこう!







・MC

※12/15の昼公演のMCのうち、真鳥の絡む部分をを極力書き残します。ニュアンスなので口ぶりは担保しません。


康二「じゃあ今日は大人な人たちをね。呼びましょう。まとくん達〜〜」

龍太「真鳥〜〜」

(出てくるところからステージ上でTシャツ捲くって堂々とベルトを締め直してる真鳥。袖でやっとこ。それは。)

ーーーー

康二「まぁ5人は前半戦で歌ってましたけども。Tonight」

5人「はい」

康二「かっこいい」

真鳥「Tonightおれ今日さぁ、Tonightの頭おれめっちゃチャック開いてたんすけど気づいた方いました?」

龍太「ちょちょちょ捲って?今も開いてない?」

真鳥「今は開いてないよ!?大丈夫」

真鳥「頭のとこで気づいてさぁ…ナイナイナイ言いながら閉めた」

全員「(笑)」

真鳥「だからクリスマスから開いててん

龍太「え?オープニングから?」

真鳥「このズボン履いてからやからジングルベルから開いてた。(客席へ)言うてや!?」

龍太「どこのベル鳴らしてんねん」

全員「下ネタやん!」

丈一郎「龍太くん、昼公演ですよ!?」

真鳥「ずっと開いてた…気づかんかった」

ーーー

康二「Tonightはまとくんがね?」

真鳥「そう振付さしていただいて」

淳弥「最近まとくんが結構振付してくれんねんけど、振付してるまとくんがリハのとき一番間違ってる。」

真鳥「そやねん、いろいろ変えながらやってるからね。位置とか覚えられへん。どーしよ。」

全員「(笑)がんばって(笑)」

真鳥「こないだマイクつけ忘れてたな。直前で気づいておれだけ出トチってん」

淳弥「別に恥ずかしいこと言わんでいいよ(笑)」

龍太「なんか勝手にゆったり漫才始めんのやめてくれる?」

ーーー

(宣伝中、手元のマイクをメンバーに渡してしまってハンドマイクなしの龍太。ヘッドセットが生きてなくて確認する龍太にマイクを差し出す真鳥、手で遮りながらヘッドセットが生きるまでテストする龍太。)

(今江くんの宣伝前にマイクを渡してあげる真鳥。今江くんの宣伝が終わり、マイク差し出されて「いいの?ん」と受け取る真鳥。)

ーーー

康二「どんな仕事したい?」

淳弥「時代劇やらせてもらったことあるんで、お侍さんとか」

龍太「どんな侍?」

淳弥「どんな侍!?(困惑)」

真鳥「なに侍?(ドS)」






・TL

まず衣装が好きすぎた。黒のハイネックの上から白Tシャツ、その上に黒ベストで大人の雰囲気。

振付は真鳥かどうかは不明(12/24現在)だけど、もしあれが真鳥の振付だとしたら凄すぎると思う。今までの真鳥の振付とは傾向がまるで違うし、真鳥が取りそうな音は取ってない。構成も振付もシンプルかつ繊細。

あの面子でこそ可能になるハイレベルで極限まで無駄な省かれた振付。真鳥の作品なら本当に恐れ入る。

間奏の振付も、ピタリと止まれるひとたちだからこそ簡単にやってるように見える。



・Can't stop

群舞曲。こちらは真鳥っぽさがある。踊り慣れたジャンルだからかも知れないけど。

振付ももちろんかっこいいんだけど、なにわ男子・るたこじF5・ちび5の三つ巴感のある構成が関西Jr.らしくて大好きだった。既視感の所以はたぶんB.A.D・濱ベテ・WESTの時代のBIG GAMEだと思う。

「暗闇の中彷徨ってんだ ah彷徨ってんだ」が真鳥のソロパート。音程も結構難しめのパートだったけど、真鳥の声とビジュアルによくハマってて大好きだった。

途中でゲッダンするとこが好きだった。






・宙船

走りこんでくる瞬間が大好き。少し上がったセリを蹴って飛び出してくる真鳥の顔のギラつきを見てると、あぁこの人、生粋の関西Jr.だわ、って感心すらした。


・ブギウギキャット

花道でファンサ砲炸裂させる真鳥。ハート作って握手して手振って忙しそう。でも真鳥が一番生き生きするところのひとつ。

花道に行かせて貰えること、自由に動けること、真鳥が楽しそうにファンサしてること、改めて噛み締めた。




・言ったじゃないか

ファンサももちろんだけど、メンバーと本当よく絡む曲。「君はどうしようもない馬鹿〜」で上手寄りにF5が固まって今江くんに「ばーーか!ばーーか!」って言ってるのがクソガキすぎて可愛い。なのに「どうしようもなく君が好き〜」で肩組んで指差しあってるところも可愛い。今江くんが隠れてて見つからなかったとき、そのパート終わって振り返ったら今江くんがいて「えぇ!!!」ってびっくりしてる真鳥と、それを見て大爆笑してる今江くんがすこぶる可愛かった。

「神様〜」ではリチャードに祈りを捧げます。アホばっかり。可愛い。




・Can you feel this Christmas

優しい顔で客席をゆっくり見渡しながら歌う真鳥はとっても儚くて優しくて美しかった。でも紙吹雪が顔にかかったり手の上に乗ったりするのが嫌で頭ふるふるしたり「ふーっ」って飛ばしてるのがマイペースすぎて可愛くて。変わんないなぁ。




・ハチャメチャ音頭

上手端で丈一郎と「せーの」ってやって盆踊り開始。お互い終わるタイミングは任意なのでオチは特にない。

たぶんどのきっかけで立ち位置移動するかは決めてる。入るところは空いてるところなので最下手か最上手か9番あたりが多い。好きなようにファンサしてあちこちにハートやら投げチューやら飛ばしてる。

幕閉じは最上手の2列目。なんの未練もなさそうにあっさりバイバーイって捌けていくところが最高。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




がっつり踊る曲も、ラインの違う子たちとの絡みも、彼ら主体のコンサートだからこそ見られるもの。

慣れきったと思っていた松竹座がこんなに宝物だらけになるんだ。


 


何ひとつ当たり前のことなんてないから、だからこそあのステージで歌い踊る真鳥を一分一秒でも長く。ハンドマイクを握る曲を一曲でも多く。


一秒でも早く、1列目の0番へ。


 

関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. LIVE2018 Fall in Love〜秋に関ジュに恋しちゃいなよ〜」

f:id:funnybunnygirl:20181105114049j:plain

 

〈映像〉

 

・はちゃめちゃ音頭*

・バンバンッ!!*

・関西アイランド*

 

・メンバー紹介*

 

・なにわLucky Boy

・LET ME GO*

・NEXT STAGE

・逆転ラバーズ

・恋のABO

・てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃてぃてぃ*

・アカンLOVE*

・今

・日本よいとこ摩訶不思議*

 

〈関ジュシティコーナー〉

・漫才

・シュン・ヒュンジュン(丸山)映像〜夏のカナタ(BTK

異種格闘技コーナー

・キングオブ男*

・ARASHI*

・アイドル7*

 

・Happy Happy Lucky You‼︎*

 

〈MC〉

 

・夢色クロニクル / キラリ☆Traveler

・轟-GO!!-* / Dial Up

・Bring it on*

 

〈ハロウィンコーナー〉

・ちび通路登場

・Midnight Devil

・Monster*

ユカイツーカイ怪物くん*

・Sweet Parade*

 

・バンド演奏

・JUMBO*

・ロマンティック*

 

〈挨拶〉

 

・My Dream*

 

En1. UME強引オン!!*

En2. はちゃめちゃ音頭*

 

W En. 浪速一等賞*

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは。

(株)マトリ 宣伝部広報課 主任 ホナでございます。

 

 

 

さて先日、大阪は梅田芸術劇場まで真鳥を観に足を運んだわけだけれど、結果からいうと

 

 

えぇ〜〜何これ〜〜!!!めっちゃ楽し〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

そもそも松竹座に出ていないメンバーのファンとしては、彼らが主体となるコンサート自体が久しぶりだし、2017年の春も年始のあけおめだってびっくりするくらい出番がなくて、in大阪にも出してもらえなくて、一時期は雑誌にすら載らなくなって。

改めていろんなことが当たり前ではなくなって、本当にこのままいつの間にかいなくなってしまうんじゃないかと思った。

 

それが、蓋を開けてみればこんなにたくさん出番がある、ほとんど出ずっぱりでたくさん踊ってハンドマイク持って歌割りをもらってる。

 

 

 

 

コレオグラファーとしての林真鳥と、パフォーマーとしての林真鳥と、アイドルとしての林真鳥が全部一気にどーーーーーーん!!!!

 

 

 

 

え?真鳥めっちゃ出てなかった?

真鳥3人おる説?って思うくらいいろんな魅せ方してくるじゃん。

 

なんだよ〜、そんなのずるいよ〜。

そりゃあもっと仕事の少なかった子たちだっていたけど、恵まれてた方だけど、それでもこの1年半以上「関西ジャニーズJr.」に含まれてないような扱いだったのに。また期待しちゃうじゃん。

 

 

 

 

だって大好きなんだも〜〜〜〜ん。

 

 

 

お偉方がたくさん観にいらしたり、ワイドショーでも今までじゃありえないくらい取り上げてもらえて。その中で誰かひとりでも、真鳥を見つけてくれているはずだと思ってる。

現に、キングオブ男やメンバー紹介ダンスなんかを流してくれたビビットさんみたいな番組があるわけで。振付をたくさん任せてくれた大倉くん、振付師さんがいるわけで。

 

 

 

真鳥のダンスをかっこいいと思って活かそうとしてくれるひとがいるだけで、真鳥は報われる。真鳥のファンだって報われる。

本当に楽しかったの。こんなに手放しで楽しい!って思える現場、ほんとに久しぶりだったよ。

 

 

 

 

 

今まではセトリ順で曲ごとに感想付けてたんだけど、回数観られてないから今回はアプローチ別で書いていくことにしますね。 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

1.ダンスの話

 

今回は本当にたくさんの真鳥の振付を観ることができた。

メンバー紹介、LET ME GO、キングオブ男、ARASHI、Monster、Sweet Paradeの全6曲。

この中でメンバー紹介とキングオブ男はビビットで映像として一部残ってる。

 

 

 

・メンバー紹介

Chapter:1*1のメンバー紹介のように、ステージのいろんな所からメンバーが登場してソロダンスし、最後はユニゾンで締める内容。

 

真鳥は上手花道でガチガチにLOCKを踊り、ユニゾン終わりはビートに合わせて三段蹴りをかますんだけど、やっぱり自分の振付だけあってギラつきが本当に良かった。めちゃめちゃいい顔してたと思う。

 

 

やっぱり真鳥はコンサートにおいて頭の数曲の盛り上げを物凄く大事にしているんだろうなと思う。バンバンッ!!のような全体曲では煽りに本当に余念がなくて、メンバー紹介みたいに自分が振付したところだと、振付を通してもお客のボルテージを上げるのが本当に上手だと思う。

 

ニゾン中盤のアクセントダンスとかに関しては、手数も本当に多くて、年長組にしかない大人のスマートさであったりセクシーさであったりを表現するにはこれはしかない、と思ったし、そのあとの転調後のユニゾンもあのガツガツ感は10年選手な彼らならではの迫力だったと思う。

 

 

 

 

 

・LET ME GO

末澤くんが楽で「自分たちの見せ場」として話題に上げて、「まとくんが一から振付してくれて」と水を向けてくれたのは本当にありがたかった。

ここも年長組の魅力を炸裂させてたと思う。

 

例えばフォーメーションの部分って見てるより物凄く複雑な動きをしてて、こういうのって周りのメンバーとの連携もかなりのウエイトを占めるだろうから、キャリアが物を言うところって大きいと思うんだよね。

 

振付するときに踊るメンバーの特性をきちんと見てるのは本当に真鳥のいいところだと思っていて、今回なんかはベテラン揃いなうえに、動きの派手な丈橋が抜けて落ち着いた踊りをする子ばかりだったことも考えると、ある意味やりやすかった部分もあるのかも知れない。

今江くんの首に腕を回して向き合うところとか、真鳥も今江くんも笑ってるんだけど、心底パフォーマンスが楽しくて溢れてるって感じで、全然内輪ノリのそれではなくて、たぶん求めてるメンバー絡みってこういうのだわ、って思った。

 

 

 

 

 

 

・キングオブ男

いやもう林真鳥P天才か?としか言いようのないやつ。

なんでいきなり英語やねんやし、「背中を叩いてくれた」つってんのに蹴ってるし、コジャクン絵本に出てくる太陽みたいな動きしてるし、サビの振付訳わからんし。さすがにビール片手に見たかった感が否めない作品でした。余興として作ったものだということを考えても、あれだけゲラゲラ笑えて、でもちょっとかっこいいやん…を作れるのは本当凄い。天才。

 

「諦めてる奴には二度と来ねぇ」でピースするところ、真鳥らしいなって思った。分かりやすさってエンタテイメントをする上ではきっと一番大事だもん。天才。

 

 

 

 

 

 

・Monster

布の切れ目から出てくるのがだれの案かは知らないけど、良くやった!もし真鳥だったら本当にこれからゲロゲロに甘やかすわ(?)

 

今回他の曲でニシタクちゃんとか大橋くんを見てても感じたんだけど、いいなと思う子はとにかく表情作りが上手い。

今までと比べてその面が一段上だった。身体の使い方だけでない部分がより映えてたと思う。フレッシュな子達が一気に増えたおかげで、シャカリキで一生懸命だけではないところを見せて差別化しようとしてたのかも知れないけど、だとしたら大正解だと思う。

 

 

この曲も転調が多いから構成もかなり難解だけど、そこも歌割りや曲調ごとに最適なものをセッティングしてて、仕上げてきた感が強かった。

パフォーマンスをトータルにコーディングできてるなと思ったのがMonsterとLET ME GOだったと感じた。

 

 

 

・Sweet Parade

たぶん真鳥の今までから考えるとかなりの挑戦だったと思う。ちびっ子たちに「ここで1列に並んで〜!次こっち〜!」というレベルで教えられる内容だから、難易度設定は間違ってないと思う。

ただもし次回やるなら、移動するときの所作まで揃えられるともっと良いのかも。バラつきが出るのもアイドルとしては可愛さ満点だったので全然悪くないけど、人数が多すぎてごちゃごちゃしてる感は少しだけあったかな。

 

 

 

・Bring it on

真鳥の振付じゃないんだけど、良かったから。

 

Aメロの頭揺らすところの気だるさとそれ以外のガチガチ感のギャップが凄く良くて真鳥らしいダンスをしてたと思う。

サビの「I'm ready to go」の両手ポイントで降ろしてくるところも、音の掴み方が上手くて。真鳥のそういう音に対する感性大好きなんだよなぁ。

 

 

 

 

・日本よいとこ摩訶不思議

LOCKER真鳥が天才的にかっこいい曲。もともと真鳥のダンスシーンを語る上で外せないジャンルではあるものの、なにが凄いかってたぶんやり始めて10年以上経つ上にプロのダンサーじゃないのにどんどん上手くなってくるところ。

トゥエルのときの胸のアイソレは年々大きくなって、キッズダンサーっぽいシャカリキさから大人のダンサーっぽい抜け感も出てくるし、ドルフィンなんかのフロア系も前から他と比べても上手いのに粘り増してるし。

 

同じジャンルでも踊り方って本当にひとそれぞれなんだけど、真鳥の手を握り込まないトゥエルロックが大好きだ。今までに見た振付の中でも、最も自分のものにしてた曲ベスト5くらいには入るレベルだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.歌の話

 

 あのさぁ…(キレ気味)

誰やねん真鳥の歌唱力をここ最近までひた隠しにしてた奴!!!!

 

 

いやそりゃいろんなとこで「真鳥は歌も小上手」くらいの話は聞きますしね、今までも歌割りはちょっとずつ貰ってきたりとかありましたけどね。

 

 

あんな綺麗な上ハモ出来るの黙ってた奴出てこんか〜〜〜〜い!!!!!

 

 

それも今回も「てぃーてぃー(割愛)」とかで小出しにしてくるのずるいでしょ。

1フレであれだけドタバタしながら抜群の安定感で歌い上げて龍太くんのパートで歌割り終わってんのにハンドマイクで歌ってるから最初「?」って思ってたら

 

 

いや上ハモ〜〜〜〜!!!!!!この曲でまさかの上ハモ〜〜〜〜!!!!!!

 

 

初出しがややこしい。

 

 

ひとしきり感動してたら、My Dreamで中途半端なところでマイク下ろしてんなって思って「?」って思ってたら(デジャブ)

 

いや上ハモ〜〜〜〜!!!!憧れの安田くんの曲で安田くんが担いがちな上ハモ〜〜〜〜!!!!!!

 

好き。

 

 

 

 

とにかく真鳥のあの激甘スウィートアイドルボイスが大好きで、歌唱のお手本みたいな素直な歌い方も大好きで、普段滑舌悪い芸人なのに歌詞が凄く聞き取りやすいところも大好き。

 

「あなたがいたから 生まれてきたんだ」ってまとこじゃが歌うから、

「一緒に 進んでいこう」って真鳥が歌うから、またもうべしょべしょに涙が出ちゃう。

 

 

 

真鳥によくよく似合う歌詞だったと思う。

真鳥もたったそのワンフレーズをとっても考えて歌ったんだろうなって思えた。そのくらい、歌詞を表現してた。

 

 

 

 

 

 

 

3.ファンサの話

 

基本、意図的にファンサの話はしないようにしてたんだけど、今回という今回は真鳥が素晴らしすぎて感動した場面が多かったので書こうかなと思う。

 

 

もともとファンサを頑張る子ではあるけれど、今回は本当に凄く頑張ってたと思う。

 

本来の立ち位置から少し離れた場所であっても、自分の団扇を見つければ駆けて行き、見つけたカンペは片っ端から捌き、二階三階にも目を配り手を伸ばし。

真鳥の凄いところは、団扇を見つけた時に「あなたですよ」って物凄くわかりやすく手を振ってくれるところ。自分だってちゃんと気づかせてくれるところ。

 

名前を呼んでというカンペにはおっきな口で呼んであげたり、最大限わかりやすく応えてあげている真鳥は本当に優しくて素敵だと思う。

 

 

 

 

 

たまたまお立ち台付近で、接触系のカンペを出したファンがいた。

お立ち台からは近いものの、手が触れる距離ではなくって、そのカンペを読んだ真鳥は頷いて、「ちょっと待ってて」という素ぶりをして、お立ち台から降りた瞬間に一目散に駆け寄って、ちゃんと応えた。

 

 

 

一回引いた。(大失言)

 

 

だって覚えてて対応するだけでも他の子だったらかなり凄い部類なのに、ちゃんと目を見るんだもん。

ツアーでも踊り優先で対応出来なかったら、ちゃんと後からフォローしに行ったりしてるのもちょくちょく見かける。

 

 

「ごめんね」って、そう言っても良いと思う。見なかったフリをできるような場面だと思う。

カンペどころかそもそも団扇自体見てない子だってたくさんいる。別にそれでもいいと思う。アイドルだってファンサが全てじゃない。他のところでいくらでも補填は効く。

 

 

 

 

でもそれをやる子なんだよ。

林真鳥という男は。

 

嫌な顔ひとつせずに。

 

 

 

 

アリーナクラスに慣れすぎて捌くの速いから、ホールだとアンコまでで一階席へのファンサが三周目くらいに突入するのも凄いやらヤバいやら。

 

 

 

 

 

3.こぼれ話いろいろ

 

・やっぱりFunkyとは仲良し

末澤くんが花道で振り返って真鳥とお話しし始めてたんだけど、たぶん末澤くんは目にゴミが入ったか何かを訴えてて。末澤くんもいじられだけどツッコミキャラだったり年長だったりするので甘えられる相手も少ないだろうから、こうやって真鳥と絡んでるのはなんとなく信頼関係を感じる。

 

いつものことだけど、真鳥はよく今江くんを困らせる。今江くんは優しいしのんびりしているのでへらへら〜〜っと笑うけど、関西アイランドで手を握ったままなかなか放さない、そのまま別の場所まで連行する、みたいなのをよくやってた。

 

相変わらずリチャードの髪はとりあえず千切る。もぐもぐしてるのは見なかった気がするけど、千切っては客席へ投げ、千切っては客席へ投げ、そのあと髪を千切った手は嫌そうに払う。なんやそれ。

 

キングオブ男(たぶん)でコジャクンに抱えられてギターの如く弾かれる。笑顔のまま魂どっかやってた。完全に無機物になろうとしてた。どういうこと?

 

 

 

 

・ちびっ子と遊ぶ

階段から降りてくる斗亜くんを捕まえては両手繋いできゃっきゃしている。ちびっ子が増えても斗亜推しは健在らしい。

 

あちゅしとSweet Paradeの「あちこち」でチューチュートレインみたいなことしがち。とりあえず伊藤兄弟にはもうベッタベタにくっつきまくる。翔真も後ろから抱きつかれまくる。カメラに伊藤兄弟が抜かれてるとき漏れなく背後に林真鳥。こわい。

 

 

 

 

・アイドル7の曲に全力注ぎがち

もうオタク真鳥、アイドル7にしゃしゃるしゃしゃる。客席におったら15分に一回舌打ちするレベル。でもめちゃめちゃ干されてる。かわいそう。

サイリウム光らなくてあちこち押してみたり振ってみたりしてたときがあった。必死か。

最後の大吾の「でも一番大切なのは、ここにいるあなたです!」のところ、画面の左に真鳥が映り込むんだけど、本気出しすぎて肩が上がってる。でもキメ顔なので口閉じちゃうから、鼻呼吸で「ふんっふんっ」ってなってておもしろ可愛い。

 

 

 

・ハピラキの終わり、一回キメポーズのままクンッて後ろに重心振ってから捌けてくのが可愛すぎるし演出としても抜け目なくて大好きだった。

 

・怪物くんの「かわい子ちゃんには弱いけど」のポーズが可愛すぎる。ちびっ子たちにやられて倒れるところの顔が幸せそうすぎてこわい。ショタコンの鑑。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

文字数が楽しさのバロメータ

 

 

 

*1:中山優馬コンサート2015

関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. Concert2018~Happy Newワン Year~」

※セトリが途中で細々変わったので、このセトリがいつ時点のものか自信がありません。間違いがあるかと思いますが悪しからず。




〈映像〉

・UME強引オン!!

・メドレー(愛を叫べ〜supernova〜好きだよ〜Secret Agent Man〜明日に向かって〜Unlimited〜D-motion〜象〜真冬のパンセ)

・BIG GAME

・Dream Catcher

・Loud-X

・バンバンッ!!

・轟-GO!!-


〈メイン挨拶〉


フレッシュコーナー

・スクール革命

・正義の味方はあてにならない

・よく遊びよく学べ

チラリズム


・アイシテル

・アンダルシアに憧れて

・猫中毒

・Terrible

・Electric Shock

・二人の花

・ブリュレ

・never

ノスタルジア

・Hit the floor

・3秒笑って

・愛してる愛してない

・守りたい

・勇気100%

・関西アイランド



〈ミニMC・企画コーナー〉



・おみくじハッピー

・Sweet liar

カレカノ

・まだ見ぬ景色

・宇宙に行ったライオン

・Give me...

・アイスクリーム

・one chance

・Dance in the Dark

・Bring it on


・心の空

・雅

・愛されるより愛したい

・背中越しのチャンス

・百花繚乱

・NEXT STAGE



〈ダンスコーナー〉



・また今日と同じ明日が来る

BAD BOYS

・ロマンティック

・Esper

・鼓動

・NOT FINALE


En.おみくじハッピー


W En.関西アイランド





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





大阪城ホールでの“あけおめ”って、唯一残された関西担が本気で意地を見せる場所なのかなぁなんて思うんです。

立ち位置前列に陣取る看板うちわ、長ったらしいカンペに大量買いされるグッズ、前後左右のうちわを気にして同担が近くにいないかチェック、そんな場所。



わたしは古の関西担ではないので、かつていた「前列のお姉さん」の一部しか知らないけれど、それでもなんとなく、これこれ〜〜!と思うわけです。

関西担はいつだって体当たりで涼しい顔して腹のなかでバチバチやってるもので、そういう「前列のお姉さん」に多少なりと憧れの感情があったりしたわけです。





真鳥はそういうファンをまだまだ多く残している数少ないひとだと思うのです。

それは、もしかしたらわたしが一番なんじゃないかと思わせるに足る普段からのファンサービスに所以するものだと思います。いつだって真鳥は触れないホストみたいなずるい奴なんです。





今回のあけおめは出番が本当に少なくて、立ち位置らしい立ち位置も二箇所しかなく、ファンにとってはなかなかシビアだったような気がする。

それでも真鳥の立ち位置と動線上にいるわいるわ真鳥担、本当タフで大好きだった。


真鳥が通った瞬間にザッと出現する真鳥団扇の数たるや、それはそれは壮観でした。これだから関西担おもしろい!最高!







そして真鳥も真鳥で、キャリアを見せつけた部分が端々あって、すごくかっこよかったんだ。

若いJr.たちは圧倒的に固定の立ち位置のない大阪城ホールの外周に不慣れで。真鳥が通り過ぎて、ほかのJr.たちも移動して、がらんと空いてしまった外周の一部。そういうところを目ざとく見つけてササっと戻ってきて、そこだけ置いてけぼりにならないように煽っていた姿は、真鳥にしかできない仕事だなと思う他なかった。



イヤ〜〜、うちの林真鳥くん凄くない!?偉い人〜〜!!林真鳥くんってダンスも歌も楽器も出来て絵も上手いし顔もかっこいいうえに、こういう気遣いができるスーパーアイドルなんですよ〜〜!!

知らないなんてもったいないナァ〜〜!!!!







さて、今回は前述の通り出番が少なかった。本当になかった。正直Funky5とまとこじゃすえの分け方を見るといまだに「ッハァ〜〜!?!!!?」って思うけど、そんなことはさておいても嬉しかったことも多くて。


確かにFunky5よりは全然少ないけど、今までFunky8で一曲しかもらえなかったメイン曲が増えたこと。

わたしはDモ大好きマンなので、オープニングメドレーで既に変な声出してる。





ノスタルジアも、やれて良かったね。

出たかった、踊りたかったって言ってたもんね。ある程度そういう希望もちゃんと通ってるのかと思うと、なんとなく責めづらい感じもあり。


わたしの少しだけ冷めた熱が、悔しいと思う心も冷ましているのかなと思うと寂しい気もするけれど、やっぱり特別大好きなことには変わりがなくって。

いまは前より少し素直に楽しいと言えるような気もして。




これが新体制の関西Jr.なら、もうわたしがいくら文句を言おうとどうしようもないのだよなぁと、諦めと先への不安とか、大好きとか、いろんなものの間でゆらゆらしている。

毎日毎日、あしたに不安を持っていたあの頃よりは幾分楽だけれど。



あと何日、ステージで輝くのかな。

普通のサラリーマンなら、きっと入社時よりお給料も上がって後輩の面倒見を任される年頃。転職をしてるひとも多いんだろうな。

結婚をして、子供がいるひとも結構いるんだろうな。 

そう思うと、やっぱりもう時間はあまりないんだろうな。



ひとつひとつ、焼き付けなきゃ。

忘れないように。悔いないように。


あの頃の関西担が独特の怖さを放っていたのは、こういういつかに対する不安の表れだったのかも知れない。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(メモしてなかったり特に印象のないところは割愛しています)





・UME強引オン!!

セットの一番上、真ん中に陣取る3人はやっぱりかっこよかった。末澤くんとキャッキャしたりしてるの見ると、落ち着く括りなんだろうなと思ったり。

「いちにのさん!ハイ!」のハイのところで拳をグッと握る真鳥がかっこよくて大好き。



・愛を叫べ

わたしは真鳥のお尻が可愛くて大好きなので、お尻くいくいしてるのが可愛くて仕方なかった。あと真鳥のあざとさが全開になるので非常に良かった。


・supernova

振付が前と違う…16年冬と違う…。いやかっこよかったけどね!うん!


・好きだよ

何故か派手に振付間違えたりしてた。真鳥は難解な振付よりも単純な振付の方が油断して間違える傾向にある気がする。(笑)


・Secret Agent Man

サビ間違えてメインの振付踊ってましたね。過去の名残りってすごいね。


・真冬のパンセ

これも間違えてた公演があった(笑)でも、わたしはどの振付だろうとパンセを踊る真鳥が大好きなんです。真鳥は夏生まれなのに、とっても冬が似合う男の子だと思う。女の子の凍えた手を温めてあげる姿、想像に容易すぎる。真っ白な肌に雪が落ちて溶けていく、切ない目と大きな手、って感じでね!!!!(想像力豊かですいません)




・BIG GAME

真鳥は下手の一番端でガシガシ踊っております。もう安定のかっこよさ。本人この曲踊るのめちゃめちゃ好きなんだろうなって思う。理由は全然間違えないからです。


・Dream Catcher

個人的にドリキャの振付大好き。真鳥のウエーブがとても綺麗だから。あとやっぱり真鳥は手の所作がとても丁寧で美しいから、ひとつひとつの動きと歌詞やメロディーがぴったりリンクする感じがして、こういうテンポは速すぎない手振りの多い曲っていいよなぁと思う。



・Loud-X〜バンバンッ!!

ファンサ砲炸裂してましたね。煽り曲は真鳥のファンサタイムになりますね。楽しそうに狩りをしていらっしゃって何より。あとやっぱ真鳥担すごくない?2日目にはもう大集合なんだけど。こういうところ古い関西担多いんだろうなって思うよね。

まぁ実際半分くらいは即席だったりリバだったりするんだろうけど、とはいえ見たことある団扇たくさんでコレコレェ〜〜!!ってなりました。







ノスタルジア

真鳥ってノスタルジアみたいにゆったりしたジャジーな振付めちゃめちゃ上手いのに、自分の振付では全然やらないよね。やってほしいなぁ〜〜真鳥さぁ〜〜ん。久しぶりにハンドマイクを持つ姿を見られて感無量だったし、「好きだって言えずに」で片足だけ一段降りて手をふわりと舞わせてたのも大好きだった。

「変わっていくってわかってたあの日、僕ら気づかぬ振りで走った」「進んで迷って立ち止まるとき、君の声が道しるべになる」

「いまだって僕らは夢見た時のままどこへでも行けるさ」「強がってさすらって戻れない場所で今日も“その続き”を歌ってる」

そう歌う真鳥は美しかった。変わっても、迷っても、立ち止まっても、誰かの声を自分の思いを道しるべに必死に走ってさえいれば、どこまででも高く飛べる。自分の声が、夜明けの向こうまで連れて行ってくれる。きっと。






・関西アイランド

2公演目から(?)外周に行かなくなった。「ほな!ほな!まったな〜〜!」ってやってる真鳥はとってもキュートでアイドルでした。ダンス曲も勿論だけど、こういう所謂アイドルソングで表情豊かに楽しそうに踊る真鳥が大好き。

照明が落ちてるときに、セットのてっぺんで末澤くんとうつ伏せに寝転んでいちゃついてたのも可愛かった。(イメージときてはオレオレカーニバルのCメロのまと丈みたいな。)




・MC〜ゲームコーナー

何をそんなに話すことがあるのか不思議なんだけど、ほんとにずっと末澤くんと話したりわちゃわちゃしてる。

リチャードの大喜利に膝バシバシ叩いて笑ってたり、道枝くんの甘い台詞に「可愛い〜〜!」と崩れ落ちたり、末澤くんに「あいつ(正門くん)頭いいから!」って言いながら腕ぺしぺし叩いたかと思ったら何故か末澤くんの腕も叩いてみたり。




・おみくじハッピー

曲振りでメインたちが「ハッピー?」みたいなこと言ってる後ろ(上?)で「ハッピー♪」って言いながらワキワキしてたの可愛かったなぁ。新しい方(2017年春以降)の振付も好きだけど、古い方(2016年冬)の振付が可愛くて好きだったから、そっちもまた見たいな。






・Dance in the dark

真鳥っぽくないな〜〜と思ったら真鳥の振付じゃなかった。Aメロの音の取り方がなんか個人的に合わなかった。

先頭切って縦花歩いてくる真鳥は、他のどの曲よりも堂々としていて鋭くてかっこよかった。いつも通り顔の近くで披露するタットは、例えば手袋をはめるような、例えば指の関節を鳴らすような、そんな「やってやるよ」「さぁ始めるよ」の合図みたいな絶妙な目つきだった。

誘うようにニヤリと笑ってはまた縦花を駆けていく真鳥が、危うくて色っぽくて素敵。






・ロマンティック

衣装が可愛い。やっぱりこの曲を踊ってる真鳥はザ関西Jr.って感じ。爽やかと可愛いの隙間にほんのちょっとの強気と妖しさ。恋してるかい?もちろんまとに!






・鼓動

真鳥、また新しい鼓動も上から見守っちゃうね。ほんとは今度こそ一番下にいてほしかったな。ヘッドセットすらつけてもらえなかったな。でも、振り返らないで歩いていくんだろうな。夢に向かって叫んでいるんだろうな。



・NOT FINALE

今まで特にそんなことなかったのに、突然太秦行進曲のメイキングを思い出してぐらっときた。たくさんいなくなった子がいる中で、こんなに長く応援させてくれてありがとうと、突然思った。たぶん、真鳥がいまのポジションとかに全然悔しそうな顔をしなかったからかも知れない。ほんとは色々考えてるんだろうけど、公演通してそういうものを感じる瞬間はなかったなぁ。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





関西Jr.の楽曲にはたくさん「夢」というワードが出てくる。

真鳥がいまどんな夢を描いて、どこに向かって歩いていくのかな。


きっともう真ん中や一列目に戻ることはないんだろうけど、いまを生きている真鳥はとてつもなく輝いているよ。



蝋燭は消える直前にもう一度明るく燃えるというけれど、いまの輝きがそんな最後のきらめきでないことを祈りつつ。




関ジャニ∞「関ジャニ'sエイターテインメント ジャム」


・勝手に仕上がれ
・宇宙に行ったライオン
・象
・Traffic
・生きろ

〈錦戸挨拶〉
・侍唄
・夢への帰り道
・Tokyoholic
・S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き
・NOROSHI

〈MC

・奇跡の人

〈映像〉

・JAM LADY
・罪と夏
・DO NA I
・キングオブ男
・なぐりがきビート

〈関西Jr.ダンス〉

・Answer
・sorry sorry Love
・えげつない

〈映像:ネバネバローション〉
・Never Say Never
・ナントカナルサ
・前向きスクリーム
・今

En1.純情恋花火
        パノラマ
       ズッコケ男道
      青春のすべて





…………………………………………




夏は松竹座でしょ、普通に。
とわざわざ言葉にするまでもないくらい、当たり前だった松竹座。
それだと言うのに載らなかったポスター、いつの間にやら消えるフォトセット21種、増えるエイトメンバーの舞台見学、食事会報告。


真鳥のいない少年たち、真鳥のいないin大阪。

仕事があるだけいいじゃんと言われればそれまでだけれど、なんだかほんのちょっぴり蟠る夏。





とは言え関西Jr.をツアーバックにつけると言いだしたか誰かにはとても感謝している。いつものメンバーといつもの松竹座では出来ない経験をしているだろうと思う。彼らもわたしも。
エイトのライブには2014年のニズムで一度だけお邪魔したのだけれど、その時の何倍も今回のツアーは面白いと思う。


魅せたい・演りたい・作りたいが明確で、それがきちんとスタッフサイドや演者側にも共有されていて、たぶんものづくりのプロットがきちんとしている。一体感みたいなものは今までいろいろ行った中でもかなり上位の部類と思う。

そういうきちんとした骨組があるところに参加出来た意味は大きいと思うし、これからへの学びも大きいんじゃないかな。特に真鳥は振付構成もやる立場としてはものづくりに対する心構えみたいなものを学ぶには良い経験だっただろうし、先輩としての在り様みたいなものも改めて見られただろうな。





そして、やっぱりセンターに立つ真鳥は物凄くかっこよかった。正直がっつりセンターなのは結構久しぶりに見たと思うけど、やっぱり真鳥はここじゃなきゃなって。わたしにとってはいつもセンターだけど、とは言うものの立ち位置0番は他に代えられない喜びがある。

センターが当たり前だったころがあったし、センターがどんどん遠ざかったころもあったし、またセンターに戻ってきたいまがあって。だからこそありがたみも感じたし、誰もが立てる場所ではないことも改めて感じた。センター割になるときに大抵シンメがリチャードだったこともわたしにとっては凄く嬉しいことだった。
やっぱり真鳥は例え上段でもセンターが似合うし、真鳥のシンメはリチャードがいい。



センターやまとリチャシンメのなにが嬉しいかって、もちろんスキルレベル的な意味合いもかなり大きいけれど、そんなことより何より、真鳥が楽しそうだから。






自分たちの一曲をもらえるかも知れない松竹座や年に一度のザ少年倶楽部in大阪を差し置いてまで出るドームツアーにどれほどの意味があるのかわからなかった。正直今でもわからない。
どんなに欲目で見てもツアー選抜じゃなくて松竹干されだった。言いたくないけどそれが現実だと思う。



でも真鳥が楽しそうに踊って、エイトのメンバーと嬉しそうに絡んで、ちゃんと自分の才能を活かせる役割をもらって。なんか、それだけでいいような気もする。
ずっと真鳥は何にも考えてないから立ち位置下がっても気にせず笑ってるんじゃないかって思ってたけど、本当はそういう雑念じゃビクともしないくらい確固たる信念があるから、どこに立ってもブレずに林真鳥をやれるのかもな。

だとしたら、わたしが想像するより遥かに純度の高い志で、それを15年もずっとずっと続けてきた真鳥って誇らしいな。ここまで全部妄想だけど。





エイトのツアーは楽しい。確固たる信念のもとにものづくりをしているから。
林真鳥というひとりのアイドルも、たぶん同じ理由で楽しい。

まっすぐ、来た道行く道迷わずに。
「ファンは僕らの道標」と言う彼らだけれど、道標はきっと君のほう。





〝選んできたルートは間違っちゃいないよな?〟

そう何度も振り返っても

〝選んだ道を後悔したことはなかった〟

真鳥が後悔していなければ、その道に何ひとつ間違いはなくて、後悔していたとしても、だからと言って間違っているとも言えない。
何度も何度も振り返って、それでも何か自分の心が示す方を信じてやってきたんだよね。きっと。



わたしはその道をずっと認めたかった。真鳥が信じるものを認めたかった。頭じゃなくて心でわかりたかった。
でもいま真鳥が置かれている状況、たぶん芳しくない状況を認めたくなかった。そういう中で真鳥の自由度も認められなかった。上手く許せなかった。
そしてもっと認められたかった。真鳥の実力を、頑張りを、魅力を。あいつは凄いって、あいつを呼びたいって、あいつなら出て然るべきだって。




この夏で少しずつクリアにしていけたところがたくさんある。わたしはなんと日々のノイズに流されているのだろう。真鳥はあんなにまっすぐ歩いているのに。

いつか少しずつ。






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・JAM LADY
水兵帽に水色のセーラーカラーにボーダーの短パン、ビーサン。ほぼ擬人化ドナルドダック。真鳥だけに。
アーハン!で腰を突き上げる真鳥はセクシーたっぷり。しかも流し目ウィンク付き。大抵晴太郎のニヤニヤ目配せして遊んでるOK? OK? OK? OK? LET’S? or オゲレツ オゲレツor OK? LET’S? OK! LET’S!! GO?」のところの振付がエロ可愛い。
「Ha〜アカンて」のところで末澤くんと晴太郎が真鳥のいろんなところからプチトマトポイするのが定番化していてたのしかった。
「明日のこと気にしない奴手挙げて はーい」で両脚爪先立ちで両手挙げて伸びてる真鳥が凄く可愛かった。
安田くんの作品×エッチな歌詞で、真鳥は絶対この曲好き。


・罪と夏
まず前奏のお尻フリフリで既にめちゃめちゃ可愛い。真鳥のお尻って可愛いですよね。
「燃え燃えよ」のフリー振りがいつも両手の人差し指立ててクルクル回しててどういう解釈でそこにたどり着いたのか気になる。「熱っちゃっちゃっちゃっちゃ」で衣装の胸のところ掴んでパタパタするのが男っぽくて好きだった。
センステへの移動でクロールしている真鳥に錦戸くんがいたずらを仕掛けるのが定番。真鳥の腰掴んで水の噴出口に入れようとしたり、水蹴飛ばして真鳥にかけたり。真鳥も慣れたリアクション。福岡1日目では噴出口が一箇所不具合でビショビショになるところがあって、二人で見合わせて笑ってたり。
「運命サンセット」のヘドバンは日によってリチャードに噴出口に顔突っ込まれてたり、逆にリチャードにめちゃめちゃ水かけてたり。
最後のラップはタット連発してハート作って終わり。





・Jr.ダンスコーナー
名古屋までのバージョンはオールドスクール感満載。真鳥の振付というのは後から知ったけれど、今までの真鳥の振付よりはかなりガツガツした印象で、オシャレよりもシャカリキ寄り。まとリチャ末のパートはさすがのクオリティ。アメリカから帰国後、「上手いのは日本人、やばいのはアメリカ人」って言ってたけど、その「やばい」を目指した結果なのかなと想像しています。
東京からのバージョンは2回しか見られてないからなんとも言えないけど、名古屋ラストでそろそろ観客側のリアクションも落ち着いて限界が来てたから構成変えてきて正解だと思った。新バージョンは全体のグルーブを見せるところとパート分けするところをより明確にしてきたからか、パフォーマンスの圧は増したと思う。今までの真鳥なら手振りを多く使ってただろうなって思う音も、体幹使って上下運動で魅せたりとかちょっと新鮮味もあった。アクロバットも増えてわかりやすく沸きどころ作ったのも懸命だったと思う。誰かが明らかに目立つというより、今までの松竹座の群舞的な全体感が良かった。





・Never Say Never (〜ナントカナルサ前奏)
真鳥の苦手分野の旗振り。とは言え手数は多くないからそこまで不安なところはなかった。強いて言うなら足が遅いからメンステに戻るときに若干置いてけぼりにされるくらい。(笑)
本人も旗持ったまま手を振ったり指差したり余裕がありそうだった。
ナントカナルサの前奏は末澤くんや淳弥と目配せしたり軽く言葉を交わしたり。オーラスでは最後の最後で間違えて淳弥にめちゃめちゃ笑われてた。捌ける直前に一旦客席に振り返ってから階段降りていくのが好きだった。


・(ナントカナルサ後奏〜)前向きスクリーム
出てきて立ち位置ついた瞬間からめちゃめちゃLOCK踊る真鳥がかっこよかった。
「前向き前向き」のところが異常にスタンス広くて笑う。キャップのツバ摘んで踊るのが可愛くて好き。
真鳥ってこういう「かっこいい」からは少し離れた振付も凄く楽しそうに全力で踊るから素敵だなと思う。たぶん少し抜いて踊ってもそれなりに形にはなるし、特に浮きもしないと思うんだけど、そういうことをしないところ。ちゃんと曲に合わせた「楽しい」を作れるところ。今回のツアーバックのメンバーはそういうところをきちんと見定められる子が多くて良かった。


・今
たぶん今回のツアーの中で一番好きな真鳥がこの曲かも知れない。
間奏から出てきてフリーで踊るところはその日によってテンションまちまちで、隣のリチャードの動き真似してる日もあればひとりで楽しそうに踊ってる日もあり。
「おはようまた会えた」のステップのときにコテコテ首傾げてるのがあざとくて可愛い。からの「ほんとさ」で振り返って手を差し伸べる真鳥が急にイケメン。「時に乗る」の後の振付も好き。
「肩を叩くから」でリチャードに肩トントンされてご満悦なところも可愛い。



・本編ラスト(メンバー紹介)
舞台面へ走ってきてキャップを取って手を振る。カメラアピールも入念に。ここも捌ける前に客席に一度向き直ってから、両手の拳突き上げて階段降りていくから好き。
ちゃんと最後の最後まで演者としての意識。






・純情恋花火
大倉くんが踊ってくれてるとめちゃめちゃ嬉しそうな顔で笑って見てる。
「縁日の夕暮れ」のところが腰が入ってて首も傾げてて、女子ドルみたいで可愛い。「エイヤッサ」のところの手首の使い方が丁寧で、柔らかい笑顔。
「境内の裏で」で一気に笑顔を消して真顔で顔を伏せる。花火が上がるところは煙が目にしみるのか顔背けたり何故かフーフーしてどうにかしようとしたり。


・パノラマ
曲始まりは右手グーで突き上げてることが多い。移動してメンステの端で大抵末澤くんや晴太郎とTT。本来のTTって脚とじてるから可愛いんだけど、真鳥のTT凄いガニ股だし顔が全力すぎてぶちゃいく(笑)
ずっとちゅー口で「とぅっとぅっとぅ〜」って言ってるのが可愛い。「俺がカメかうさぎか」のところのうさみみも可愛い。サビ明けでパノラマ作ったまま縦花ダッシュしてくのも可愛い。
とにかくシャカリキソングで本家PVのキッズダンサーにも負けないくらい元気いっぱい。「奇想天外摩訶不思議」の振付が真鳥だけずば抜けて綺麗で丁寧で見やすい。
「WOW〜」のところのダックインみたいな動きも凄く深くまで潜っててかっこいい。


・ズッコケ男道
シャカリキ継続。腰振りのキレがえぐい。
末澤くんの肩を持って倒れていくところは毎回思いっきり引っ張るので末澤くんがよろける。真鳥は自分でやってるくせに白々しく「うわぁ〜〜」ってするから末澤くんにしばかれる。基本的にど突かれても気にしてない。
煽るところも全力ジャンプ。メンステに戻るところはツアー後半はファンサしすぎてリチャすえからどんどん引き離されていく。
間奏後の「答えはいつも薄情な」のシェイクの振付が好き。あと「図々しく生きてこうや」の鳥みたいなポーズするところも。
「這いつくばってこうぜ」は日により末澤くんにのしかかったり、逆に淳弥リチャード末澤くんに束になってのしかかられたり、仰向けに倒れてみたり、自由度高め。
甚平の背中やら肩やらが汗で異常に広範囲に変色してるのもポイントだった。






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ただただバックダンサーとして位置付けられるのは久しぶりで、松竹座にいないのも久しぶりで、ドームで全国回るのは初めてで、あんなにメンステから動かないのも初めてで。ファンとしてはいろいろと思うところはあった。そんな中で真鳥が楽しいならそれでいいかと思ったり、逆にドームツアーもQRチケットも当分御免だと思ったり、でも振り返ってみりゃ結構楽しんでたよなと思ったり。


たぶん、本人もわたしも、一皮剥けた夏だったかも知れない。そうだといい。
どんどん進化する姿と、ずっと変わらないところと、初めて気づく何かと。たくさん詰まった夏だった。





 

昔話(わたしが真鳥と出会ったころの話)

 

愛してる〜の〜言葉〜じゃ〜足りないくらいにまとが好き〜〜〜〜

 

つって

 

どうもご無沙汰しております。

関西ジャニーズJr.に舞い降りた幸せの青い鳥、林真鳥くんを全力応援!ホナでございます。

 

 

 

ありがたいことにネタ振りをいただきましたので本日は「わたしが林真鳥を知ったきっかけ、好きになった理由」についてお話しして参りたい所存です。

読んでいただいている皆様と、似ているところ・違うところ、共感するところ・しないところ、いろいろあるかと思いますが、あぁこんなおたくもいるんだなぁ(半目)くらいに思っていただければいいかなと思っています。

 

ちなみにこのブログは全編酔っ払った状態で書いています。飲み会で昔話するオジサマとクオリティだと思って覚悟して読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥との初めまして

 

真鳥を始めて認識したのは遡ること10年も前のお話になります。10年前、2007年。なんか丸いセットから顔出してる写真だったような気はするんですが原本は捨てました。画像見つかりませんでした。

だいたいこのくらいの時期かな。既にめちゃめちゃ可愛いね。

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元担(前の前の担当。個人名は伏せますが、真鳥との共通点があるとすれば色が白くてダンスの上手い男の子でした。)目当てに手に取った雑誌、たしかduetをパラパラ〜っとめくっていたら関西Jr.のページに載っていたのが、林真鳥くんでした。

 

「へぇ、関西Jr.っていうのも可愛い子がいるんだなぁ。滋賀県出身!大阪まで通ってるのかな?大変だなぁ」

 

いやそれだけかーい!それだけだったんですよね。その頃は前述の元担に夢中だったので、特に真鳥にハマるわけでもなく可愛いなぁと思ったくらいでサラッと終わった初めましてでありました。

その後はなんとなく気になる存在ではあったらしく、わたし自身はあまり記憶にないのだけれど、その当時仲良くしていた友人からは「ホナちゃんは昔から真鳥真鳥言ってたよ」と言われました。結構好きだったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥との二度目まして

 

次に真鳥に対する気持ちが進展するのが2009年12月24日の7WESTのユニットクリパでした。ザ少年倶楽部in大阪は見ていたし雑誌もなんとなく真鳥のページは見ていたので、それなりに真鳥への好きは継続していた模様。

たぶんこの辺。

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その日わたしは元担(前の担当。個人名は伏せますが真鳥との共通点は見当たりません。)目当てに松竹座へ足を運んでいました。

真鳥は見学で来ていて、アンコで花道から舞台へ。調べてみたところ、他にも文一くんや淳太くんがいたらしいのだが全く一切記憶にないので、よほど初めて生で見た真鳥が印象的だったのでしょうね。その日も前述の友人と入っていたのですが、わたしは「真鳥くんだ〜〜!!」と大層感動していたそうです。やはり記憶はあまりない。病気なんかな。

 

翌年夏の大阪城ホールでの関西Jr.のコンサートにも行っているのですが、この時は真鳥の記憶ゼロ。文一くんがセリから上がってきた瞬間以外に一切の記憶が残っていない。やっぱ病気なんかな。

 

 

 

 

ともあれ、どうやらなかなか好きらしい。何が?って聞かれると、当時はまだ顔とダンス以外の答えが見つからなかったのだけれど。

in大阪のゲームコーナーでお手伝いをしている真鳥、Love Criminalのバックで踊る真鳥、なんだかちょっぴり目が行っちゃう。

とにかくどこかで気になる林真鳥。この頃は本当に絶賛イキった髪型をしてかっこつけてた真鳥が、なんだか気になる。かっこいいな〜、これは好きかも知れないな〜、気づいたら見てるな〜、なんて。

 

 

ところがどっこい、まだまだ真鳥には降りません。一筋縄にはいかないホナ。

長いわぁ〜〜初めましてからめちゃめちゃ時間経つわぁ〜〜って思ったそこのあなた、ここから次までめちゃめちゃ空くからね。先に言っとくわね。

 

 

 

 

 

 

 

 ・真鳥ブーム到来

 

やっと来たか!

そうなんです、やっと来ました林真鳥ブーム。あの7WESTクリパから数えること4年のタイムラグを経て。

 

いやいやホナさん、4年も何してはったんですか?進学準備とキャンパスライフです。思いっきり人生謳歌してジャニヲタは完全に辞めてました。そういうとこあるよね。

ライフイベントが盛り上がるごとにすぐジャニヲタ辞めます。めちゃめちゃゲンキンです。薄情な女です。

 

 

 

 

 

だいたい2013年の頭くらいからふわっとぶり返して情報収集。とは言えテレビにも雑誌にもほぼ出てないので、レポ班の方々からの情報を享受していたのが実のところです。

久しぶりの現場が2013年クリパ。もうほぼ今の真鳥が完成してますね。

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一応元担(前の担当)と友人が好きな子たちを観に行ったはずだったんですが、「真鳥くんはどの公演に出るのか?自分が入る公演には真鳥くんは出るのか?」友人「知らんがな」でした。戻ってきた時点でもう担当迷子。

 

そのシーズンでやっとこさまともに踊る真鳥を生で拝見し、かつ小瀧くんソロ公演のMCで「男子校って太ってる子のおっぱい揉むよな」という発言に謎の衝撃を受け、ここからスピード担降り。何の未練もなさすぎて元担に対してはなんとなく申し訳ないような気がしました。

 

 

 

どこからどう見てもクリパの真鳥は誰よりも輝いて見えました。松竹座で踊り歌い話し、何故かコントまでやって、いつもステージの最上手か最下手に陣取ってファンサに勤しむ真鳥が一番素敵に見えました。

全然いい席じゃなかったうえに超控えめな団扇を持っているわたしに、ステージで大の字ジャンプをしながら両手をブンブン振った真鳥に、さらにズッキュンやられました。

 

これが生まれながらにしてパフォーマーとしての資質を持ち合わせた人間かと。

元担ズは、見た目こそ真鳥よりもアイドルらしかったけれど、どこか人間臭く泥臭く不器用にアイドルをやっているひとたちでした。そんなひとたちが好きでした。それだというのにこの林真鳥という男は、そういう不器用ながらにアイドルをやっている少年たちを尻目に、なんの恥ずかしげもなくアイドルを体現していました。

 

とにかく、生で観る林真鳥のパフォーマンスには、他の誰にもない絶大なパワーがありました。

 

 

 

ちなみに10年前のわたしは例えばツアーなら1,2回入る程度の可愛らしいライトなジャニヲタです。今は影も形もないゴリゴリのJr.担ですが、こうなったのは真鳥に降りてからです。

つまり、生で観る林真鳥のパフォーマンスには、他の誰にもない絶大なパワーがありました。(大事なことなので二回言いました)

 

 

 

 

わたしはこの10年間で担当の出演有無に関わらず主にJr.主体の現場にはいくつか行って、いろんな子を生で観よう大作戦を敢行しましたが、生でパフォーマンスを観たときにあれほど衝撃を受けたのは後にも先にも真鳥だけです。

今でも回数、座席共にガッツには程遠いファンですが、こんなに「生で観る価値」に拘れるひとは真鳥しかいないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥の魅力

 

好きになった理由はいろいろある。もう書き出したら干支が変わってまうくらいある。けれど、とりあえず特筆事項だけ。

 

まず普通に顔が好き。これを言ってしまうとさっきまで言ってたパフォーマンス云々の話が薄れてしまいそうなのだけれど、そもそもな話、顔が好きじゃなけりゃあ10年前のわたしの琴線には触れていないわけで。

鷲鼻、色白、タレ目、低身長。最後顔ちゃうし。ともあれこの4点セット大好物です。あと友人曰く、わたしは「顎ジュ担」らしいので真鳥はそこもカバーしてくれている。見た目の時点で100点。更に加点方式なので満点がどこかはわかりません。

 

 

そして何と言ってもダンス。

自分自身ほんのちょびっと学生時代にダンスを齧っていましたが、基本的にはダンスは観る専門なので無駄に目が肥えている自負があります。

真鳥のダンスはアイソレーションが効いていて、かつ振付ではなくきちんと音を聞いて表現する「ダンス」そのものの本質をきちんと捉えていて、その曲のテンションであったり歌詞の意味であったり、またその部分と両立が難しいであろうファンの需要であったり、いろんな意味での魅せ方に物凄く拘りが見えて作品としてクオリティが高いと感じています。

そして真鳥のダンスの癖もわたしの好みに合致していて、首のアイソレーションの使い方や表情、手の形を曲によって変えてくるところ、それぞれの細かい部分に好きが詰まっている。そのうえで観る分にLOCKが好きであることや、振付・構成が出来るだけの真鳥の表現力もとても尊敬している。振付を作るということは本来の意味でのダンスをしているひとでないと出来ないから。

真鳥のダンスは減点するところが見当たらないのでやはり100点。既に点数を付ける意味を見失いました。

 

 

あとは話し方が好き。

日誌の言葉選びも大好きだし、MCだったりラジオだったりである程度自由にお話しする真鳥が好きです。意外と甘いセリフにはときめなかない派の人間だけれど、何かしらのエピソードを話していたりすると、文字に起こせばそれなりに賢そうなのに話し方がお馬鹿っぽいのが可愛くて。

天然エピソードはヤバみこそ凄いけど、天然なこと自体は特に好きポイントではないみたい。

でも、ことの是非はさておきコンサートでいろいろ失敗する真鳥は結構好き。以前はお着替え全然完了しないまま出てきたりしたよね。いやお兄さんベストの前ボタン全開〜!みたいな。でターンしたときとか振付で後ろ向く瞬間とかにササっと直すのね。そんなササっと直るならちゃんとしてから出てきてくれ。最近はそんなことはなくなりました。立ち位置は未だに覚えられませんけど。

 

 

ファンサについても真鳥は対応が素晴らしいとよく言われていますね。

とにかく手紙はきちんと読んでいるし、カンペもめちゃめちゃ対応しているし、偉いなと思っています。今まで本当にいろんの真鳥のファンサを見たし、自分自身も対応してもらっているし、ここも好きなところかな。

よく普通に口パクでファンと喋ってるのとか見かけますよね。数年前は逆光だったりフォントの問題でカンペが読めないと、サムズアップしてから両手合わせて「ごめん」って言ってるのもよく見かけた。そういう目の前のファンを疎かにしない真鳥のことが好きです。

今はもう、本当にそこかしこに団扇があって、1人に割り振れる時間がどんどん少なくなってきているけれど、真鳥がファンサしてるのを見るのが好きなので他の方々に幸せを振りまく真鳥をにやにや眺めるのが趣味。

 

 

その他にもキモいフェチみたいなものは山ほどあって、髪の毛の後ろ刈り上げてるときのうなじが好きとか照明全然もらってなくても手の形だけで見分けがつくとか、ダブルターンが苦手で可愛いとか、手で汗を拭うときの指先が好きとかインナーの裾で汗拭くからお腹全開とか。やることなすこと全部が可愛く見えちゃって。

 

でもこんなに細かいところまで見てどれも好きで好きで堪らなくて、観に行ったどの公演も半券を取り出せば思い出が溢れてくるのも、真鳥が初めて。

飽き性だったのに担歴もなんだかんだ歴代最長になってしまった。とは言ってもまだ四年目だけど。それでもわたしにとっては一大事で、誰にも変えられない存在で、降り先なんてないんです。なにかあっても現場に行って楽しそうに踊る真鳥を見るとなんだかんだどうでも良くなって、やっぱり好きだなって、また真鳥のペースに戻されちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

・好きが継続できる理由

 

いまいる真鳥のファンというのは一部の例外を除き殆どのところ、2010年頃と2013年頃と2015年〜2016年上半期についたファンで成り立っているのではないかなぁと思っている。個人的に。

真鳥はファンサを頑張る子だから、他のファンサマシーン担よろしくファンサで降りてきたひとたちはサラッと1年くらいで当たり前にいなくなる。たぶんパリピポ辺りでついたファンも、もう結構降りてるんじゃないかな。

 

2010年前後のファンと2013年前後のファン。

ここでついてるファンは強固な、確固たる真鳥に対する好きを持ってるんだと思う。それは得てして執着や意地でもあると思う。

なんとすると多かれ少なかれ真鳥がただのバックダンサーである時期を見ていたうえで、駆け上がってきた2015年〜2016年上半期を丸っ切り見ていたからだと思う。そして今現在またただのバックダンサーの扱いに戻りかかっていることに不満は感じても踏ん張れるひとが多いと感じています。

 

 

短期間に公式からの扱いに幅が出るのは、例えば激推されから激干されだったりその逆はあるとしても、真鳥は入所からずっと推され干されを繰り返してきている。

つまりそれなりに何年かファンをやろうと思うと、気持ちの浮き沈みこそあれ立ち位置の変動に耐性がないと続けられなかったと思うのです。わたし自身は降りてから割とすぐに推され期が到来したのでまだまだ理解は薄いけれど、だからこそわたしより古い時期から真鳥担なひとたちを心から尊敬しているし謎の信頼を置いています。

 

 

 

そして何よりこの辺りでついているファンは「いつ辞めても後悔がないように」の覚悟が半端ではない。

それは彼自身が見切りを付ける形なのか仕事に呼ばれなくなって気づいたらいませんでした、なのかわからない。けれど毎シーズン「これが最後」と噂されるたびに「またまた〜」と思いながらも、どこかで本当かも知れないってわたし自身ずっと怯えていたし、真鳥の考えてることなんて1ミリもわからないって思い続けてきた。

 

 

そういう季節を越えてきたひとがきっとたくさんいる。

わたしもほんの少しだけれど、そういう季節を見てきて、多少のことくらいでは真鳥のファンを辞めようなんて結論には落ちないハードタイプの真鳥担に少しずつ近づいてきているのかな。

 

 

 

でもそれ意識しているかはさておき、真鳥自身がファンの心配を尻目にいつも変わらないクオリティのアイドルを発信し続けて、押し流していくからで、

そういう無言の圧力というか、川に流されるように、風に足を取られるように、そうやってどうにも抗えないようになっちゃう真鳥のパワーみたいなものに、心底惚れ込んでいるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

冒頭で「全編酔っ払った状態で書いています」と話しました。ちゃんと理由があります。

 

めちゃめちゃ恥ずかしい。

 

これは素面ではどうやっても書けない。

昔話自体も恥ずかしいうえに、現場直後ならさりとて何もないタイミングで自担のことを明け透けに好きだと、しかもその理由まで掘り下げて話すのはめちゃめちゃ恥ずかしい。

 

 

そして、本来このツイッター及びブログアカウントは、もしかこれから真鳥のことが気になって調べてくれるかも知れない誰かの琴線に引っかかることや、いま既に真鳥担な方々に少しでも多く魅力や情報をお伝えすることが目的のひとつでもあったので、極力わたし自身の予備知識やフィルターといった無駄なインフォメーションが入らないように注力してきました。

そんなわけで自分の今までや、どこが好きでこんなエピソードが印象的だなんて話はほぼ初めてしたので新鮮でもありました。

 

 

まだまだ真鳥のことは知らないことがたくさんあるし、とかく干され期の映像資料やテキスト資料が少ないのでどうしてもカバーしきれないところもあるのだけれど、これからも少しずつ知っていけたらいいのかなと思っています。

 

少しでも多く真鳥のことを気になってくれるひとが出てきて、真鳥のことを生で観てくれるといいなと思う。

もちろん映像や写真の真鳥もかっこいいし素敵だけれど、真鳥ほど生で観てこそ!なひとはいないんじゃないかな。

 

 

 

 

関ジャニ∞さんのツアーも残すところあとは福岡のみですが、今までとは少し毛色の違うフィールドで戦う真鳥も必見です。

今の林真鳥は今しか見れない!見逃すなれ!