可愛いあの子のことだから

林真鳥くんを全力応援。Twitter:@funny_bunnygirl

関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. LIVE2018 Fall in Love〜秋に関ジュに恋しちゃいなよ〜」

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〈映像〉

 

・はちゃめちゃ音頭*

・バンバンッ!!*

・関西アイランド*

 

・メンバー紹介*

 

・なにわLucky Boy

・LET ME GO*

・NEXT STAGE

・逆転ラバーズ

・恋のABO

・てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃてぃてぃ*

・アカンLOVE*

・今

・日本よいとこ摩訶不思議*

 

〈関ジュシティコーナー〉

・漫才

・シュン・ヒュンジュン(丸山)映像〜夏のカナタ(BTK

異種格闘技コーナー

・キングオブ男*

・ARASHI*

・アイドル7*

 

・Happy Happy Lucky You‼︎*

 

〈MC〉

 

・夢色クロニクル / キラリ☆Traveler

・轟-GO!!-* / Dial Up

・Bring it on*

 

〈ハロウィンコーナー〉

・ちび通路登場

・Midnight Devil

・Monster*

ユカイツーカイ怪物くん*

・Sweet Parade*

 

・バンド演奏

・JUMBO*

・ロマンティック*

 

〈挨拶〉

 

・My Dream*

 

En1. UME強引オン!!*

En2. はちゃめちゃ音頭*

 

W En. 浪速一等賞*

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

どうもこんにちは。

(株)マトリ 宣伝部広報課 主任 ホナでございます。

 

 

 

さて先日、大阪は梅田芸術劇場まで真鳥を観に足を運んだわけだけれど、結果からいうと

 

 

えぇ〜〜何これ〜〜!!!めっちゃ楽し〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

そもそも松竹座に出ていないメンバーのファンとしては、彼らが主体となるコンサート自体が久しぶりだし、2017年の春も年始のあけおめだってびっくりするくらい出番がなくて、in大阪にも出してもらえなくて、一時期は雑誌にすら載らなくなって。

改めていろんなことが当たり前ではなくなって、本当にこのままいつの間にかいなくなってしまうんじゃないかと思った。

 

それが、蓋を開けてみればこんなにたくさん出番がある、ほとんど出ずっぱりでたくさん踊ってハンドマイク持って歌割りをもらってる。

 

 

 

 

コレオグラファーとしての林真鳥と、パフォーマーとしての林真鳥と、アイドルとしての林真鳥が全部一気にどーーーーーーん!!!!

 

 

 

 

え?真鳥めっちゃ出てなかった?

真鳥3人おる説?って思うくらいいろんな魅せ方してくるじゃん。

 

なんだよ〜、そんなのずるいよ〜。

そりゃあもっと仕事の少なかった子たちだっていたけど、恵まれてた方だけど、それでもこの1年半以上「関西ジャニーズJr.」に含まれてないような扱いだったのに。また期待しちゃうじゃん。

 

 

 

 

だって大好きなんだも〜〜〜〜ん。

 

 

 

お偉方がたくさん観にいらしたり、ワイドショーでも今までじゃありえないくらい取り上げてもらえて。その中で誰かひとりでも、真鳥を見つけてくれているはずだと思ってる。

現に、キングオブ男やメンバー紹介ダンスなんかを流してくれたビビットさんみたいな番組があるわけで。振付をたくさん任せてくれた大倉くん、振付師さんがいるわけで。

 

 

 

真鳥のダンスをかっこいいと思って活かそうとしてくれるひとがいるだけで、真鳥は報われる。真鳥のファンだって報われる。

本当に楽しかったの。こんなに手放しで楽しい!って思える現場、ほんとに久しぶりだったよ。

 

 

 

 

 

今まではセトリ順で曲ごとに感想付けてたんだけど、回数観られてないから今回はアプローチ別で書いていくことにしますね。 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

1.ダンスの話

 

今回は本当にたくさんの真鳥の振付を観ることができた。

メンバー紹介、LET ME GO、キングオブ男、ARASHI、Monster、Sweet Paradeの全6曲。

この中でメンバー紹介とキングオブ男はビビットで映像として一部残ってる。

 

 

 

・メンバー紹介

Chapter:1*1のメンバー紹介のように、ステージのいろんな所からメンバーが登場してソロダンスし、最後はユニゾンで締める内容。

 

真鳥は上手花道でガチガチにLOCKを踊り、ユニゾン終わりはビートに合わせて三段蹴りをかますんだけど、やっぱり自分の振付だけあってギラつきが本当に良かった。めちゃめちゃいい顔してたと思う。

 

 

やっぱり真鳥はコンサートにおいて頭の数曲の盛り上げを物凄く大事にしているんだろうなと思う。バンバンッ!!のような全体曲では煽りに本当に余念がなくて、メンバー紹介みたいに自分が振付したところだと、振付を通してもお客のボルテージを上げるのが本当に上手だと思う。

 

ニゾン中盤のアクセントダンスとかに関しては、手数も本当に多くて、年長組にしかない大人のスマートさであったりセクシーさであったりを表現するにはこれはしかない、と思ったし、そのあとの転調後のユニゾンもあのガツガツ感は10年選手な彼らならではの迫力だったと思う。

 

 

 

 

 

・LET ME GO

末澤くんが楽で「自分たちの見せ場」として話題に上げて、「まとくんが一から振付してくれて」と水を向けてくれたのは本当にありがたかった。

ここも年長組の魅力を炸裂させてたと思う。

 

例えばフォーメーションの部分って見てるより物凄く複雑な動きをしてて、こういうのって周りのメンバーとの連携もかなりのウエイトを占めるだろうから、キャリアが物を言うところって大きいと思うんだよね。

 

振付するときに踊るメンバーの特性をきちんと見てるのは本当に真鳥のいいところだと思っていて、今回なんかはベテラン揃いなうえに、動きの派手な丈橋が抜けて落ち着いた踊りをする子ばかりだったことも考えると、ある意味やりやすかった部分もあるのかも知れない。

今江くんの首に腕を回して向き合うところとか、真鳥も今江くんも笑ってるんだけど、心底パフォーマンスが楽しくて溢れてるって感じで、全然内輪ノリのそれではなくて、たぶん求めてるメンバー絡みってこういうのだわ、って思った。

 

 

 

 

 

 

・キングオブ男

いやもう林真鳥P天才か?としか言いようのないやつ。

なんでいきなり英語やねんやし、「背中を叩いてくれた」つってんのに蹴ってるし、コジャクン絵本に出てくる太陽みたいな動きしてるし、サビの振付訳わからんし。さすがにビール片手に見たかった感が否めない作品でした。余興として作ったものだということを考えても、あれだけゲラゲラ笑えて、でもちょっとかっこいいやん…を作れるのは本当凄い。天才。

 

「諦めてる奴には二度と来ねぇ」でピースするところ、真鳥らしいなって思った。分かりやすさってエンタテイメントをする上ではきっと一番大事だもん。天才。

 

 

 

 

 

 

・Monster

布の切れ目から出てくるのがだれの案かは知らないけど、良くやった!もし真鳥だったら本当にこれからゲロゲロに甘やかすわ(?)

 

今回他の曲でニシタクちゃんとか大橋くんを見てても感じたんだけど、いいなと思う子はとにかく表情作りが上手い。

今までと比べてその面が一段上だった。身体の使い方だけでない部分がより映えてたと思う。フレッシュな子達が一気に増えたおかげで、シャカリキで一生懸命だけではないところを見せて差別化しようとしてたのかも知れないけど、だとしたら大正解だと思う。

 

 

この曲も転調が多いから構成もかなり難解だけど、そこも歌割りや曲調ごとに最適なものをセッティングしてて、仕上げてきた感が強かった。

パフォーマンスをトータルにコーディングできてるなと思ったのがMonsterとLET ME GOだったと感じた。

 

 

 

・Sweet Parade

たぶん真鳥の今までから考えるとかなりの挑戦だったと思う。ちびっ子たちに「ここで1列に並んで〜!次こっち〜!」というレベルで教えられる内容だから、難易度設定は間違ってないと思う。

ただもし次回やるなら、移動するときの所作まで揃えられるともっと良いのかも。バラつきが出るのもアイドルとしては可愛さ満点だったので全然悪くないけど、人数が多すぎてごちゃごちゃしてる感は少しだけあったかな。

 

 

 

・Bring it on

真鳥の振付じゃないんだけど、良かったから。

 

Aメロの頭揺らすところの気だるさとそれ以外のガチガチ感のギャップが凄く良くて真鳥らしいダンスをしてたと思う。

サビの「I'm ready to go」の両手ポイントで降ろしてくるところも、音の掴み方が上手くて。真鳥のそういう音に対する感性大好きなんだよなぁ。

 

 

 

 

・日本よいとこ摩訶不思議

LOCKER真鳥が天才的にかっこいい曲。もともと真鳥のダンスシーンを語る上で外せないジャンルではあるものの、なにが凄いかってたぶんやり始めて10年以上経つ上にプロのダンサーじゃないのにどんどん上手くなってくるところ。

トゥエルのときの胸のアイソレは年々大きくなって、キッズダンサーっぽいシャカリキさから大人のダンサーっぽい抜け感も出てくるし、ドルフィンなんかのフロア系も前から他と比べても上手いのに粘り増してるし。

 

同じジャンルでも踊り方って本当にひとそれぞれなんだけど、真鳥の手を握り込まないトゥエルロックが大好きだ。今までに見た振付の中でも、最も自分のものにしてた曲ベスト5くらいには入るレベルだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.歌の話

 

 あのさぁ…(キレ気味)

誰やねん真鳥の歌唱力をここ最近までひた隠しにしてた奴!!!!

 

 

いやそりゃいろんなとこで「真鳥は歌も小上手」くらいの話は聞きますしね、今までも歌割りはちょっとずつ貰ってきたりとかありましたけどね。

 

 

あんな綺麗な上ハモ出来るの黙ってた奴出てこんか〜〜〜〜い!!!!!

 

 

それも今回も「てぃーてぃー(割愛)」とかで小出しにしてくるのずるいでしょ。

1フレであれだけドタバタしながら抜群の安定感で歌い上げて龍太くんのパートで歌割り終わってんのにハンドマイクで歌ってるから最初「?」って思ってたら

 

 

いや上ハモ〜〜〜〜!!!!!!この曲でまさかの上ハモ〜〜〜〜!!!!!!

 

 

初出しがややこしい。

 

 

ひとしきり感動してたら、My Dreamで中途半端なところでマイク下ろしてんなって思って「?」って思ってたら(デジャブ)

 

いや上ハモ〜〜〜〜!!!!憧れの安田くんの曲で安田くんが担いがちな上ハモ〜〜〜〜!!!!!!

 

好き。

 

 

 

 

とにかく真鳥のあの激甘スウィートアイドルボイスが大好きで、歌唱のお手本みたいな素直な歌い方も大好きで、普段滑舌悪い芸人なのに歌詞が凄く聞き取りやすいところも大好き。

 

「あなたがいたから 生まれてきたんだ」ってまとこじゃが歌うから、

「一緒に 進んでいこう」って真鳥が歌うから、またもうべしょべしょに涙が出ちゃう。

 

 

 

真鳥によくよく似合う歌詞だったと思う。

真鳥もたったそのワンフレーズをとっても考えて歌ったんだろうなって思えた。そのくらい、歌詞を表現してた。

 

 

 

 

 

 

 

3.ファンサの話

 

基本、意図的にファンサの話はしないようにしてたんだけど、今回という今回は真鳥が素晴らしすぎて感動した場面が多かったので書こうかなと思う。

 

 

もともとファンサを頑張る子ではあるけれど、今回は本当に凄く頑張ってたと思う。

 

本来の立ち位置から少し離れた場所であっても、自分の団扇を見つければ駆けて行き、見つけたカンペは片っ端から捌き、二階三階にも目を配り手を伸ばし。

真鳥の凄いところは、団扇を見つけた時に「あなたですよ」って物凄くわかりやすく手を振ってくれるところ。自分だってちゃんと気づかせてくれるところ。

 

名前を呼んでというカンペにはおっきな口で呼んであげたり、最大限わかりやすく応えてあげている真鳥は本当に優しくて素敵だと思う。

 

 

 

 

 

たまたまお立ち台付近で、接触系のカンペを出したファンがいた。

お立ち台からは近いものの、手が触れる距離ではなくって、そのカンペを読んだ真鳥は頷いて、「ちょっと待ってて」という素ぶりをして、お立ち台から降りた瞬間に一目散に駆け寄って、ちゃんと応えた。

 

 

 

一回引いた。(大失言)

 

 

だって覚えてて対応するだけでも他の子だったらかなり凄い部類なのに、ちゃんと目を見るんだもん。

ツアーでも踊り優先で対応出来なかったら、ちゃんと後からフォローしに行ったりしてるのもちょくちょく見かける。

 

 

「ごめんね」って、そう言っても良いと思う。見なかったフリをできるような場面だと思う。

カンペどころかそもそも団扇自体見てない子だってたくさんいる。別にそれでもいいと思う。アイドルだってファンサが全てじゃない。他のところでいくらでも補填は効く。

 

 

 

 

でもそれをやる子なんだよ。

林真鳥という男は。

 

嫌な顔ひとつせずに。

 

 

 

 

アリーナクラスに慣れすぎて捌くの速いから、ホールだとアンコまでで一階席へのファンサが三周目くらいに突入するのも凄いやらヤバいやら。

 

 

 

 

 

3.こぼれ話いろいろ

 

・やっぱりFunkyとは仲良し

末澤くんが花道で振り返って真鳥とお話しし始めてたんだけど、たぶん末澤くんは目にゴミが入ったか何かを訴えてて。末澤くんもいじられだけどツッコミキャラだったり年長だったりするので甘えられる相手も少ないだろうから、こうやって真鳥と絡んでるのはなんとなく信頼関係を感じる。

 

いつものことだけど、真鳥はよく今江くんを困らせる。今江くんは優しいしのんびりしているのでへらへら〜〜っと笑うけど、関西アイランドで手を握ったままなかなか放さない、そのまま別の場所まで連行する、みたいなのをよくやってた。

 

相変わらずリチャードの髪はとりあえず千切る。もぐもぐしてるのは見なかった気がするけど、千切っては客席へ投げ、千切っては客席へ投げ、そのあと髪を千切った手は嫌そうに払う。なんやそれ。

 

キングオブ男(たぶん)でコジャクンに抱えられてギターの如く弾かれる。笑顔のまま魂どっかやってた。完全に無機物になろうとしてた。どういうこと?

 

 

 

 

・ちびっ子と遊ぶ

階段から降りてくる斗亜くんを捕まえては両手繋いできゃっきゃしている。ちびっ子が増えても斗亜推しは健在らしい。

 

あちゅしとSweet Paradeの「あちこち」でチューチュートレインみたいなことしがち。とりあえず伊藤兄弟にはもうベッタベタにくっつきまくる。翔真も後ろから抱きつかれまくる。カメラに伊藤兄弟が抜かれてるとき漏れなく背後に林真鳥。こわい。

 

 

 

 

・アイドル7の曲に全力注ぎがち

もうオタク真鳥、アイドル7にしゃしゃるしゃしゃる。客席におったら15分に一回舌打ちするレベル。でもめちゃめちゃ干されてる。かわいそう。

サイリウム光らなくてあちこち押してみたり振ってみたりしてたときがあった。必死か。

最後の大吾の「でも一番大切なのは、ここにいるあなたです!」のところ、画面の左に真鳥が映り込むんだけど、本気出しすぎて肩が上がってる。でもキメ顔なので口閉じちゃうから、鼻呼吸で「ふんっふんっ」ってなってておもしろ可愛い。

 

 

 

・ハピラキの終わり、一回キメポーズのままクンッて後ろに重心振ってから捌けてくのが可愛すぎるし演出としても抜け目なくて大好きだった。

 

・怪物くんの「かわい子ちゃんには弱いけど」のポーズが可愛すぎる。ちびっ子たちにやられて倒れるところの顔が幸せそうすぎてこわい。ショタコンの鑑。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

文字数が楽しさのバロメータ

 

 

 

*1:中山優馬コンサート2015

関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. Concert2018~Happy Newワン Year~」

※セトリが途中で細々変わったので、このセトリがいつ時点のものか自信がありません。間違いがあるかと思いますが悪しからず。




〈映像〉

・UME強引オン!!

・メドレー(愛を叫べ〜supernova〜好きだよ〜Secret Agent Man〜明日に向かって〜Unlimited〜D-motion〜象〜真冬のパンセ)

・BIG GAME

・Dream Catcher

・Loud-X

・バンバンッ!!

・轟-GO!!-


〈メイン挨拶〉


フレッシュコーナー

・スクール革命

・正義の味方はあてにならない

・よく遊びよく学べ

チラリズム


・アイシテル

・アンダルシアに憧れて

・猫中毒

・Terrible

・Electric Shock

・二人の花

・ブリュレ

・never

ノスタルジア

・Hit the floor

・3秒笑って

・愛してる愛してない

・守りたい

・勇気100%

・関西アイランド



〈ミニMC・企画コーナー〉



・おみくじハッピー

・Sweet liar

カレカノ

・まだ見ぬ景色

・宇宙に行ったライオン

・Give me...

・アイスクリーム

・one chance

・Dance in the Dark

・Bring it on


・心の空

・雅

・愛されるより愛したい

・背中越しのチャンス

・百花繚乱

・NEXT STAGE



〈ダンスコーナー〉



・また今日と同じ明日が来る

BAD BOYS

・ロマンティック

・Esper

・鼓動

・NOT FINALE


En.おみくじハッピー


W En.関西アイランド





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





大阪城ホールでの“あけおめ”って、唯一残された関西担が本気で意地を見せる場所なのかなぁなんて思うんです。

立ち位置前列に陣取る看板うちわ、長ったらしいカンペに大量買いされるグッズ、前後左右のうちわを気にして同担が近くにいないかチェック、そんな場所。



わたしは古の関西担ではないので、かつていた「前列のお姉さん」の一部しか知らないけれど、それでもなんとなく、これこれ〜〜!と思うわけです。

関西担はいつだって体当たりで涼しい顔して腹のなかでバチバチやってるもので、そういう「前列のお姉さん」に多少なりと憧れの感情があったりしたわけです。





真鳥はそういうファンをまだまだ多く残している数少ないひとだと思うのです。

それは、もしかしたらわたしが一番なんじゃないかと思わせるに足る普段からのファンサービスに所以するものだと思います。いつだって真鳥は触れないホストみたいなずるい奴なんです。





今回のあけおめは出番が本当に少なくて、立ち位置らしい立ち位置も二箇所しかなく、ファンにとってはなかなかシビアだったような気がする。

それでも真鳥の立ち位置と動線上にいるわいるわ真鳥担、本当タフで大好きだった。


真鳥が通った瞬間にザッと出現する真鳥団扇の数たるや、それはそれは壮観でした。これだから関西担おもしろい!最高!







そして真鳥も真鳥で、キャリアを見せつけた部分が端々あって、すごくかっこよかったんだ。

若いJr.たちは圧倒的に固定の立ち位置のない大阪城ホールの外周に不慣れで。真鳥が通り過ぎて、ほかのJr.たちも移動して、がらんと空いてしまった外周の一部。そういうところを目ざとく見つけてササっと戻ってきて、そこだけ置いてけぼりにならないように煽っていた姿は、真鳥にしかできない仕事だなと思う他なかった。



イヤ〜〜、うちの林真鳥くん凄くない!?偉い人〜〜!!林真鳥くんってダンスも歌も楽器も出来て絵も上手いし顔もかっこいいうえに、こういう気遣いができるスーパーアイドルなんですよ〜〜!!

知らないなんてもったいないナァ〜〜!!!!







さて、今回は前述の通り出番が少なかった。本当になかった。正直Funky5とまとこじゃすえの分け方を見るといまだに「ッハァ〜〜!?!!!?」って思うけど、そんなことはさておいても嬉しかったことも多くて。


確かにFunky5よりは全然少ないけど、今までFunky8で一曲しかもらえなかったメイン曲が増えたこと。

わたしはDモ大好きマンなので、オープニングメドレーで既に変な声出してる。





ノスタルジアも、やれて良かったね。

出たかった、踊りたかったって言ってたもんね。ある程度そういう希望もちゃんと通ってるのかと思うと、なんとなく責めづらい感じもあり。


わたしの少しだけ冷めた熱が、悔しいと思う心も冷ましているのかなと思うと寂しい気もするけれど、やっぱり特別大好きなことには変わりがなくって。

いまは前より少し素直に楽しいと言えるような気もして。




これが新体制の関西Jr.なら、もうわたしがいくら文句を言おうとどうしようもないのだよなぁと、諦めと先への不安とか、大好きとか、いろんなものの間でゆらゆらしている。

毎日毎日、あしたに不安を持っていたあの頃よりは幾分楽だけれど。



あと何日、ステージで輝くのかな。

普通のサラリーマンなら、きっと入社時よりお給料も上がって後輩の面倒見を任される年頃。転職をしてるひとも多いんだろうな。

結婚をして、子供がいるひとも結構いるんだろうな。 

そう思うと、やっぱりもう時間はあまりないんだろうな。



ひとつひとつ、焼き付けなきゃ。

忘れないように。悔いないように。


あの頃の関西担が独特の怖さを放っていたのは、こういういつかに対する不安の表れだったのかも知れない。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(メモしてなかったり特に印象のないところは割愛しています)





・UME強引オン!!

セットの一番上、真ん中に陣取る3人はやっぱりかっこよかった。末澤くんとキャッキャしたりしてるの見ると、落ち着く括りなんだろうなと思ったり。

「いちにのさん!ハイ!」のハイのところで拳をグッと握る真鳥がかっこよくて大好き。



・愛を叫べ

わたしは真鳥のお尻が可愛くて大好きなので、お尻くいくいしてるのが可愛くて仕方なかった。あと真鳥のあざとさが全開になるので非常に良かった。


・supernova

振付が前と違う…16年冬と違う…。いやかっこよかったけどね!うん!


・好きだよ

何故か派手に振付間違えたりしてた。真鳥は難解な振付よりも単純な振付の方が油断して間違える傾向にある気がする。(笑)


・Secret Agent Man

サビ間違えてメインの振付踊ってましたね。過去の名残りってすごいね。


・真冬のパンセ

これも間違えてた公演があった(笑)でも、わたしはどの振付だろうとパンセを踊る真鳥が大好きなんです。真鳥は夏生まれなのに、とっても冬が似合う男の子だと思う。女の子の凍えた手を温めてあげる姿、想像に容易すぎる。真っ白な肌に雪が落ちて溶けていく、切ない目と大きな手、って感じでね!!!!(想像力豊かですいません)




・BIG GAME

真鳥は下手の一番端でガシガシ踊っております。もう安定のかっこよさ。本人この曲踊るのめちゃめちゃ好きなんだろうなって思う。理由は全然間違えないからです。


・Dream Catcher

個人的にドリキャの振付大好き。真鳥のウエーブがとても綺麗だから。あとやっぱり真鳥は手の所作がとても丁寧で美しいから、ひとつひとつの動きと歌詞やメロディーがぴったりリンクする感じがして、こういうテンポは速すぎない手振りの多い曲っていいよなぁと思う。



・Loud-X〜バンバンッ!!

ファンサ砲炸裂してましたね。煽り曲は真鳥のファンサタイムになりますね。楽しそうに狩りをしていらっしゃって何より。あとやっぱ真鳥担すごくない?2日目にはもう大集合なんだけど。こういうところ古い関西担多いんだろうなって思うよね。

まぁ実際半分くらいは即席だったりリバだったりするんだろうけど、とはいえ見たことある団扇たくさんでコレコレェ〜〜!!ってなりました。







ノスタルジア

真鳥ってノスタルジアみたいにゆったりしたジャジーな振付めちゃめちゃ上手いのに、自分の振付では全然やらないよね。やってほしいなぁ〜〜真鳥さぁ〜〜ん。久しぶりにハンドマイクを持つ姿を見られて感無量だったし、「好きだって言えずに」で片足だけ一段降りて手をふわりと舞わせてたのも大好きだった。

「変わっていくってわかってたあの日、僕ら気づかぬ振りで走った」「進んで迷って立ち止まるとき、君の声が道しるべになる」

「いまだって僕らは夢見た時のままどこへでも行けるさ」「強がってさすらって戻れない場所で今日も“その続き”を歌ってる」

そう歌う真鳥は美しかった。変わっても、迷っても、立ち止まっても、誰かの声を自分の思いを道しるべに必死に走ってさえいれば、どこまででも高く飛べる。自分の声が、夜明けの向こうまで連れて行ってくれる。きっと。






・関西アイランド

2公演目から(?)外周に行かなくなった。「ほな!ほな!まったな〜〜!」ってやってる真鳥はとってもキュートでアイドルでした。ダンス曲も勿論だけど、こういう所謂アイドルソングで表情豊かに楽しそうに踊る真鳥が大好き。

照明が落ちてるときに、セットのてっぺんで末澤くんとうつ伏せに寝転んでいちゃついてたのも可愛かった。(イメージときてはオレオレカーニバルのCメロのまと丈みたいな。)




・MC〜ゲームコーナー

何をそんなに話すことがあるのか不思議なんだけど、ほんとにずっと末澤くんと話したりわちゃわちゃしてる。

リチャードの大喜利に膝バシバシ叩いて笑ってたり、道枝くんの甘い台詞に「可愛い〜〜!」と崩れ落ちたり、末澤くんに「あいつ(正門くん)頭いいから!」って言いながら腕ぺしぺし叩いたかと思ったら何故か末澤くんの腕も叩いてみたり。




・おみくじハッピー

曲振りでメインたちが「ハッピー?」みたいなこと言ってる後ろ(上?)で「ハッピー♪」って言いながらワキワキしてたの可愛かったなぁ。新しい方(2017年春以降)の振付も好きだけど、古い方(2016年冬)の振付が可愛くて好きだったから、そっちもまた見たいな。






・Dance in the dark

真鳥っぽくないな〜〜と思ったら真鳥の振付じゃなかった。Aメロの音の取り方がなんか個人的に合わなかった。

先頭切って縦花歩いてくる真鳥は、他のどの曲よりも堂々としていて鋭くてかっこよかった。いつも通り顔の近くで披露するタットは、例えば手袋をはめるような、例えば指の関節を鳴らすような、そんな「やってやるよ」「さぁ始めるよ」の合図みたいな絶妙な目つきだった。

誘うようにニヤリと笑ってはまた縦花を駆けていく真鳥が、危うくて色っぽくて素敵。






・ロマンティック

衣装が可愛い。やっぱりこの曲を踊ってる真鳥はザ関西Jr.って感じ。爽やかと可愛いの隙間にほんのちょっとの強気と妖しさ。恋してるかい?もちろんまとに!






・鼓動

真鳥、また新しい鼓動も上から見守っちゃうね。ほんとは今度こそ一番下にいてほしかったな。ヘッドセットすらつけてもらえなかったな。でも、振り返らないで歩いていくんだろうな。夢に向かって叫んでいるんだろうな。



・NOT FINALE

今まで特にそんなことなかったのに、突然太秦行進曲のメイキングを思い出してぐらっときた。たくさんいなくなった子がいる中で、こんなに長く応援させてくれてありがとうと、突然思った。たぶん、真鳥がいまのポジションとかに全然悔しそうな顔をしなかったからかも知れない。ほんとは色々考えてるんだろうけど、公演通してそういうものを感じる瞬間はなかったなぁ。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





関西Jr.の楽曲にはたくさん「夢」というワードが出てくる。

真鳥がいまどんな夢を描いて、どこに向かって歩いていくのかな。


きっともう真ん中や一列目に戻ることはないんだろうけど、いまを生きている真鳥はとてつもなく輝いているよ。



蝋燭は消える直前にもう一度明るく燃えるというけれど、いまの輝きがそんな最後のきらめきでないことを祈りつつ。




関ジャニ∞「関ジャニ'sエイターテインメント ジャム」


・勝手に仕上がれ
・宇宙に行ったライオン
・象
・Traffic
・生きろ

〈錦戸挨拶〉
・侍唄
・夢への帰り道
・Tokyoholic
・S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き
・NOROSHI

〈MC

・奇跡の人

〈映像〉

・JAM LADY
・罪と夏
・DO NA I
・キングオブ男
・なぐりがきビート

〈関西Jr.ダンス〉

・Answer
・sorry sorry Love
・えげつない

〈映像:ネバネバローション〉
・Never Say Never
・ナントカナルサ
・前向きスクリーム
・今

En1.純情恋花火
        パノラマ
       ズッコケ男道
      青春のすべて





…………………………………………




夏は松竹座でしょ、普通に。
とわざわざ言葉にするまでもないくらい、当たり前だった松竹座。
それだと言うのに載らなかったポスター、いつの間にやら消えるフォトセット21種、増えるエイトメンバーの舞台見学、食事会報告。


真鳥のいない少年たち、真鳥のいないin大阪。

仕事があるだけいいじゃんと言われればそれまでだけれど、なんだかほんのちょっぴり蟠る夏。





とは言え関西Jr.をツアーバックにつけると言いだしたか誰かにはとても感謝している。いつものメンバーといつもの松竹座では出来ない経験をしているだろうと思う。彼らもわたしも。
エイトのライブには2014年のニズムで一度だけお邪魔したのだけれど、その時の何倍も今回のツアーは面白いと思う。


魅せたい・演りたい・作りたいが明確で、それがきちんとスタッフサイドや演者側にも共有されていて、たぶんものづくりのプロットがきちんとしている。一体感みたいなものは今までいろいろ行った中でもかなり上位の部類と思う。

そういうきちんとした骨組があるところに参加出来た意味は大きいと思うし、これからへの学びも大きいんじゃないかな。特に真鳥は振付構成もやる立場としてはものづくりに対する心構えみたいなものを学ぶには良い経験だっただろうし、先輩としての在り様みたいなものも改めて見られただろうな。





そして、やっぱりセンターに立つ真鳥は物凄くかっこよかった。正直がっつりセンターなのは結構久しぶりに見たと思うけど、やっぱり真鳥はここじゃなきゃなって。わたしにとってはいつもセンターだけど、とは言うものの立ち位置0番は他に代えられない喜びがある。

センターが当たり前だったころがあったし、センターがどんどん遠ざかったころもあったし、またセンターに戻ってきたいまがあって。だからこそありがたみも感じたし、誰もが立てる場所ではないことも改めて感じた。センター割になるときに大抵シンメがリチャードだったこともわたしにとっては凄く嬉しいことだった。
やっぱり真鳥は例え上段でもセンターが似合うし、真鳥のシンメはリチャードがいい。



センターやまとリチャシンメのなにが嬉しいかって、もちろんスキルレベル的な意味合いもかなり大きいけれど、そんなことより何より、真鳥が楽しそうだから。






自分たちの一曲をもらえるかも知れない松竹座や年に一度のザ少年倶楽部in大阪を差し置いてまで出るドームツアーにどれほどの意味があるのかわからなかった。正直今でもわからない。
どんなに欲目で見てもツアー選抜じゃなくて松竹干されだった。言いたくないけどそれが現実だと思う。



でも真鳥が楽しそうに踊って、エイトのメンバーと嬉しそうに絡んで、ちゃんと自分の才能を活かせる役割をもらって。なんか、それだけでいいような気もする。
ずっと真鳥は何にも考えてないから立ち位置下がっても気にせず笑ってるんじゃないかって思ってたけど、本当はそういう雑念じゃビクともしないくらい確固たる信念があるから、どこに立ってもブレずに林真鳥をやれるのかもな。

だとしたら、わたしが想像するより遥かに純度の高い志で、それを15年もずっとずっと続けてきた真鳥って誇らしいな。ここまで全部妄想だけど。





エイトのツアーは楽しい。確固たる信念のもとにものづくりをしているから。
林真鳥というひとりのアイドルも、たぶん同じ理由で楽しい。

まっすぐ、来た道行く道迷わずに。
「ファンは僕らの道標」と言う彼らだけれど、道標はきっと君のほう。





〝選んできたルートは間違っちゃいないよな?〟

そう何度も振り返っても

〝選んだ道を後悔したことはなかった〟

真鳥が後悔していなければ、その道に何ひとつ間違いはなくて、後悔していたとしても、だからと言って間違っているとも言えない。
何度も何度も振り返って、それでも何か自分の心が示す方を信じてやってきたんだよね。きっと。



わたしはその道をずっと認めたかった。真鳥が信じるものを認めたかった。頭じゃなくて心でわかりたかった。
でもいま真鳥が置かれている状況、たぶん芳しくない状況を認めたくなかった。そういう中で真鳥の自由度も認められなかった。上手く許せなかった。
そしてもっと認められたかった。真鳥の実力を、頑張りを、魅力を。あいつは凄いって、あいつを呼びたいって、あいつなら出て然るべきだって。




この夏で少しずつクリアにしていけたところがたくさんある。わたしはなんと日々のノイズに流されているのだろう。真鳥はあんなにまっすぐ歩いているのに。

いつか少しずつ。






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・JAM LADY
水兵帽に水色のセーラーカラーにボーダーの短パン、ビーサン。ほぼ擬人化ドナルドダック。真鳥だけに。
アーハン!で腰を突き上げる真鳥はセクシーたっぷり。しかも流し目ウィンク付き。大抵晴太郎のニヤニヤ目配せして遊んでるOK? OK? OK? OK? LET’S? or オゲレツ オゲレツor OK? LET’S? OK! LET’S!! GO?」のところの振付がエロ可愛い。
「Ha〜アカンて」のところで末澤くんと晴太郎が真鳥のいろんなところからプチトマトポイするのが定番化していてたのしかった。
「明日のこと気にしない奴手挙げて はーい」で両脚爪先立ちで両手挙げて伸びてる真鳥が凄く可愛かった。
安田くんの作品×エッチな歌詞で、真鳥は絶対この曲好き。


・罪と夏
まず前奏のお尻フリフリで既にめちゃめちゃ可愛い。真鳥のお尻って可愛いですよね。
「燃え燃えよ」のフリー振りがいつも両手の人差し指立ててクルクル回しててどういう解釈でそこにたどり着いたのか気になる。「熱っちゃっちゃっちゃっちゃ」で衣装の胸のところ掴んでパタパタするのが男っぽくて好きだった。
センステへの移動でクロールしている真鳥に錦戸くんがいたずらを仕掛けるのが定番。真鳥の腰掴んで水の噴出口に入れようとしたり、水蹴飛ばして真鳥にかけたり。真鳥も慣れたリアクション。福岡1日目では噴出口が一箇所不具合でビショビショになるところがあって、二人で見合わせて笑ってたり。
「運命サンセット」のヘドバンは日によってリチャードに噴出口に顔突っ込まれてたり、逆にリチャードにめちゃめちゃ水かけてたり。
最後のラップはタット連発してハート作って終わり。





・Jr.ダンスコーナー
名古屋までのバージョンはオールドスクール感満載。真鳥の振付というのは後から知ったけれど、今までの真鳥の振付よりはかなりガツガツした印象で、オシャレよりもシャカリキ寄り。まとリチャ末のパートはさすがのクオリティ。アメリカから帰国後、「上手いのは日本人、やばいのはアメリカ人」って言ってたけど、その「やばい」を目指した結果なのかなと想像しています。
東京からのバージョンは2回しか見られてないからなんとも言えないけど、名古屋ラストでそろそろ観客側のリアクションも落ち着いて限界が来てたから構成変えてきて正解だと思った。新バージョンは全体のグルーブを見せるところとパート分けするところをより明確にしてきたからか、パフォーマンスの圧は増したと思う。今までの真鳥なら手振りを多く使ってただろうなって思う音も、体幹使って上下運動で魅せたりとかちょっと新鮮味もあった。アクロバットも増えてわかりやすく沸きどころ作ったのも懸命だったと思う。誰かが明らかに目立つというより、今までの松竹座の群舞的な全体感が良かった。





・Never Say Never (〜ナントカナルサ前奏)
真鳥の苦手分野の旗振り。とは言え手数は多くないからそこまで不安なところはなかった。強いて言うなら足が遅いからメンステに戻るときに若干置いてけぼりにされるくらい。(笑)
本人も旗持ったまま手を振ったり指差したり余裕がありそうだった。
ナントカナルサの前奏は末澤くんや淳弥と目配せしたり軽く言葉を交わしたり。オーラスでは最後の最後で間違えて淳弥にめちゃめちゃ笑われてた。捌ける直前に一旦客席に振り返ってから階段降りていくのが好きだった。


・(ナントカナルサ後奏〜)前向きスクリーム
出てきて立ち位置ついた瞬間からめちゃめちゃLOCK踊る真鳥がかっこよかった。
「前向き前向き」のところが異常にスタンス広くて笑う。キャップのツバ摘んで踊るのが可愛くて好き。
真鳥ってこういう「かっこいい」からは少し離れた振付も凄く楽しそうに全力で踊るから素敵だなと思う。たぶん少し抜いて踊ってもそれなりに形にはなるし、特に浮きもしないと思うんだけど、そういうことをしないところ。ちゃんと曲に合わせた「楽しい」を作れるところ。今回のツアーバックのメンバーはそういうところをきちんと見定められる子が多くて良かった。


・今
たぶん今回のツアーの中で一番好きな真鳥がこの曲かも知れない。
間奏から出てきてフリーで踊るところはその日によってテンションまちまちで、隣のリチャードの動き真似してる日もあればひとりで楽しそうに踊ってる日もあり。
「おはようまた会えた」のステップのときにコテコテ首傾げてるのがあざとくて可愛い。からの「ほんとさ」で振り返って手を差し伸べる真鳥が急にイケメン。「時に乗る」の後の振付も好き。
「肩を叩くから」でリチャードに肩トントンされてご満悦なところも可愛い。



・本編ラスト(メンバー紹介)
舞台面へ走ってきてキャップを取って手を振る。カメラアピールも入念に。ここも捌ける前に客席に一度向き直ってから、両手の拳突き上げて階段降りていくから好き。
ちゃんと最後の最後まで演者としての意識。






・純情恋花火
大倉くんが踊ってくれてるとめちゃめちゃ嬉しそうな顔で笑って見てる。
「縁日の夕暮れ」のところが腰が入ってて首も傾げてて、女子ドルみたいで可愛い。「エイヤッサ」のところの手首の使い方が丁寧で、柔らかい笑顔。
「境内の裏で」で一気に笑顔を消して真顔で顔を伏せる。花火が上がるところは煙が目にしみるのか顔背けたり何故かフーフーしてどうにかしようとしたり。


・パノラマ
曲始まりは右手グーで突き上げてることが多い。移動してメンステの端で大抵末澤くんや晴太郎とTT。本来のTTって脚とじてるから可愛いんだけど、真鳥のTT凄いガニ股だし顔が全力すぎてぶちゃいく(笑)
ずっとちゅー口で「とぅっとぅっとぅ〜」って言ってるのが可愛い。「俺がカメかうさぎか」のところのうさみみも可愛い。サビ明けでパノラマ作ったまま縦花ダッシュしてくのも可愛い。
とにかくシャカリキソングで本家PVのキッズダンサーにも負けないくらい元気いっぱい。「奇想天外摩訶不思議」の振付が真鳥だけずば抜けて綺麗で丁寧で見やすい。
「WOW〜」のところのダックインみたいな動きも凄く深くまで潜っててかっこいい。


・ズッコケ男道
シャカリキ継続。腰振りのキレがえぐい。
末澤くんの肩を持って倒れていくところは毎回思いっきり引っ張るので末澤くんがよろける。真鳥は自分でやってるくせに白々しく「うわぁ〜〜」ってするから末澤くんにしばかれる。基本的にど突かれても気にしてない。
煽るところも全力ジャンプ。メンステに戻るところはツアー後半はファンサしすぎてリチャすえからどんどん引き離されていく。
間奏後の「答えはいつも薄情な」のシェイクの振付が好き。あと「図々しく生きてこうや」の鳥みたいなポーズするところも。
「這いつくばってこうぜ」は日により末澤くんにのしかかったり、逆に淳弥リチャード末澤くんに束になってのしかかられたり、仰向けに倒れてみたり、自由度高め。
甚平の背中やら肩やらが汗で異常に広範囲に変色してるのもポイントだった。






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ただただバックダンサーとして位置付けられるのは久しぶりで、松竹座にいないのも久しぶりで、ドームで全国回るのは初めてで、あんなにメンステから動かないのも初めてで。ファンとしてはいろいろと思うところはあった。そんな中で真鳥が楽しいならそれでいいかと思ったり、逆にドームツアーもQRチケットも当分御免だと思ったり、でも振り返ってみりゃ結構楽しんでたよなと思ったり。


たぶん、本人もわたしも、一皮剥けた夏だったかも知れない。そうだといい。
どんどん進化する姿と、ずっと変わらないところと、初めて気づく何かと。たくさん詰まった夏だった。





 

昔話(わたしが真鳥と出会ったころの話)

 

愛してる〜の〜言葉〜じゃ〜足りないくらいにまとが好き〜〜〜〜

 

つって

 

どうもご無沙汰しております。

関西ジャニーズJr.に舞い降りた幸せの青い鳥、林真鳥くんを全力応援!ホナでございます。

 

 

 

ありがたいことにネタ振りをいただきましたので本日は「わたしが林真鳥を知ったきっかけ、好きになった理由」についてお話しして参りたい所存です。

読んでいただいている皆様と、似ているところ・違うところ、共感するところ・しないところ、いろいろあるかと思いますが、あぁこんなおたくもいるんだなぁ(半目)くらいに思っていただければいいかなと思っています。

 

ちなみにこのブログは全編酔っ払った状態で書いています。飲み会で昔話するオジサマとクオリティだと思って覚悟して読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥との初めまして

 

真鳥を始めて認識したのは遡ること10年も前のお話になります。10年前、2007年。なんか丸いセットから顔出してる写真だったような気はするんですが原本は捨てました。画像見つかりませんでした。

だいたいこのくらいの時期かな。既にめちゃめちゃ可愛いね。

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元担(前の前の担当。個人名は伏せますが、真鳥との共通点があるとすれば色が白くてダンスの上手い男の子でした。)目当てに手に取った雑誌、たしかduetをパラパラ〜っとめくっていたら関西Jr.のページに載っていたのが、林真鳥くんでした。

 

「へぇ、関西Jr.っていうのも可愛い子がいるんだなぁ。滋賀県出身!大阪まで通ってるのかな?大変だなぁ」

 

いやそれだけかーい!それだけだったんですよね。その頃は前述の元担に夢中だったので、特に真鳥にハマるわけでもなく可愛いなぁと思ったくらいでサラッと終わった初めましてでありました。

その後はなんとなく気になる存在ではあったらしく、わたし自身はあまり記憶にないのだけれど、その当時仲良くしていた友人からは「ホナちゃんは昔から真鳥真鳥言ってたよ」と言われました。結構好きだったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥との二度目まして

 

次に真鳥に対する気持ちが進展するのが2009年12月24日の7WESTのユニットクリパでした。ザ少年倶楽部in大阪は見ていたし雑誌もなんとなく真鳥のページは見ていたので、それなりに真鳥への好きは継続していた模様。

たぶんこの辺。

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その日わたしは元担(前の担当。個人名は伏せますが真鳥との共通点は見当たりません。)目当てに松竹座へ足を運んでいました。

真鳥は見学で来ていて、アンコで花道から舞台へ。調べてみたところ、他にも文一くんや淳太くんがいたらしいのだが全く一切記憶にないので、よほど初めて生で見た真鳥が印象的だったのでしょうね。その日も前述の友人と入っていたのですが、わたしは「真鳥くんだ〜〜!!」と大層感動していたそうです。やはり記憶はあまりない。病気なんかな。

 

翌年夏の大阪城ホールでの関西Jr.のコンサートにも行っているのですが、この時は真鳥の記憶ゼロ。文一くんがセリから上がってきた瞬間以外に一切の記憶が残っていない。やっぱ病気なんかな。

 

 

 

 

ともあれ、どうやらなかなか好きらしい。何が?って聞かれると、当時はまだ顔とダンス以外の答えが見つからなかったのだけれど。

in大阪のゲームコーナーでお手伝いをしている真鳥、Love Criminalのバックで踊る真鳥、なんだかちょっぴり目が行っちゃう。

とにかくどこかで気になる林真鳥。この頃は本当に絶賛イキった髪型をしてかっこつけてた真鳥が、なんだか気になる。かっこいいな〜、これは好きかも知れないな〜、気づいたら見てるな〜、なんて。

 

 

ところがどっこい、まだまだ真鳥には降りません。一筋縄にはいかないホナ。

長いわぁ〜〜初めましてからめちゃめちゃ時間経つわぁ〜〜って思ったそこのあなた、ここから次までめちゃめちゃ空くからね。先に言っとくわね。

 

 

 

 

 

 

 

 ・真鳥ブーム到来

 

やっと来たか!

そうなんです、やっと来ました林真鳥ブーム。あの7WESTクリパから数えること4年のタイムラグを経て。

 

いやいやホナさん、4年も何してはったんですか?進学準備とキャンパスライフです。思いっきり人生謳歌してジャニヲタは完全に辞めてました。そういうとこあるよね。

ライフイベントが盛り上がるごとにすぐジャニヲタ辞めます。めちゃめちゃゲンキンです。薄情な女です。

 

 

 

 

 

だいたい2013年の頭くらいからふわっとぶり返して情報収集。とは言えテレビにも雑誌にもほぼ出てないので、レポ班の方々からの情報を享受していたのが実のところです。

久しぶりの現場が2013年クリパ。もうほぼ今の真鳥が完成してますね。

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一応元担(前の担当)と友人が好きな子たちを観に行ったはずだったんですが、「真鳥くんはどの公演に出るのか?自分が入る公演には真鳥くんは出るのか?」友人「知らんがな」でした。戻ってきた時点でもう担当迷子。

 

そのシーズンでやっとこさまともに踊る真鳥を生で拝見し、かつ小瀧くんソロ公演のMCで「男子校って太ってる子のおっぱい揉むよな」という発言に謎の衝撃を受け、ここからスピード担降り。何の未練もなさすぎて元担に対してはなんとなく申し訳ないような気がしました。

 

 

 

どこからどう見てもクリパの真鳥は誰よりも輝いて見えました。松竹座で踊り歌い話し、何故かコントまでやって、いつもステージの最上手か最下手に陣取ってファンサに勤しむ真鳥が一番素敵に見えました。

全然いい席じゃなかったうえに超控えめな団扇を持っているわたしに、ステージで大の字ジャンプをしながら両手をブンブン振った真鳥に、さらにズッキュンやられました。

 

これが生まれながらにしてパフォーマーとしての資質を持ち合わせた人間かと。

元担ズは、見た目こそ真鳥よりもアイドルらしかったけれど、どこか人間臭く泥臭く不器用にアイドルをやっているひとたちでした。そんなひとたちが好きでした。それだというのにこの林真鳥という男は、そういう不器用ながらにアイドルをやっている少年たちを尻目に、なんの恥ずかしげもなくアイドルを体現していました。

 

とにかく、生で観る林真鳥のパフォーマンスには、他の誰にもない絶大なパワーがありました。

 

 

 

ちなみに10年前のわたしは例えばツアーなら1,2回入る程度の可愛らしいライトなジャニヲタです。今は影も形もないゴリゴリのJr.担ですが、こうなったのは真鳥に降りてからです。

つまり、生で観る林真鳥のパフォーマンスには、他の誰にもない絶大なパワーがありました。(大事なことなので二回言いました)

 

 

 

 

わたしはこの10年間で担当の出演有無に関わらず主にJr.主体の現場にはいくつか行って、いろんな子を生で観よう大作戦を敢行しましたが、生でパフォーマンスを観たときにあれほど衝撃を受けたのは後にも先にも真鳥だけです。

今でも回数、座席共にガッツには程遠いファンですが、こんなに「生で観る価値」に拘れるひとは真鳥しかいないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

・真鳥の魅力

 

好きになった理由はいろいろある。もう書き出したら干支が変わってまうくらいある。けれど、とりあえず特筆事項だけ。

 

まず普通に顔が好き。これを言ってしまうとさっきまで言ってたパフォーマンス云々の話が薄れてしまいそうなのだけれど、そもそもな話、顔が好きじゃなけりゃあ10年前のわたしの琴線には触れていないわけで。

鷲鼻、色白、タレ目、低身長。最後顔ちゃうし。ともあれこの4点セット大好物です。あと友人曰く、わたしは「顎ジュ担」らしいので真鳥はそこもカバーしてくれている。見た目の時点で100点。更に加点方式なので満点がどこかはわかりません。

 

 

そして何と言ってもダンス。

自分自身ほんのちょびっと学生時代にダンスを齧っていましたが、基本的にはダンスは観る専門なので無駄に目が肥えている自負があります。

真鳥のダンスはアイソレーションが効いていて、かつ振付ではなくきちんと音を聞いて表現する「ダンス」そのものの本質をきちんと捉えていて、その曲のテンションであったり歌詞の意味であったり、またその部分と両立が難しいであろうファンの需要であったり、いろんな意味での魅せ方に物凄く拘りが見えて作品としてクオリティが高いと感じています。

そして真鳥のダンスの癖もわたしの好みに合致していて、首のアイソレーションの使い方や表情、手の形を曲によって変えてくるところ、それぞれの細かい部分に好きが詰まっている。そのうえで観る分にLOCKが好きであることや、振付・構成が出来るだけの真鳥の表現力もとても尊敬している。振付を作るということは本来の意味でのダンスをしているひとでないと出来ないから。

真鳥のダンスは減点するところが見当たらないのでやはり100点。既に点数を付ける意味を見失いました。

 

 

あとは話し方が好き。

日誌の言葉選びも大好きだし、MCだったりラジオだったりである程度自由にお話しする真鳥が好きです。意外と甘いセリフにはときめなかない派の人間だけれど、何かしらのエピソードを話していたりすると、文字に起こせばそれなりに賢そうなのに話し方がお馬鹿っぽいのが可愛くて。

天然エピソードはヤバみこそ凄いけど、天然なこと自体は特に好きポイントではないみたい。

でも、ことの是非はさておきコンサートでいろいろ失敗する真鳥は結構好き。以前はお着替え全然完了しないまま出てきたりしたよね。いやお兄さんベストの前ボタン全開〜!みたいな。でターンしたときとか振付で後ろ向く瞬間とかにササっと直すのね。そんなササっと直るならちゃんとしてから出てきてくれ。最近はそんなことはなくなりました。立ち位置は未だに覚えられませんけど。

 

 

ファンサについても真鳥は対応が素晴らしいとよく言われていますね。

とにかく手紙はきちんと読んでいるし、カンペもめちゃめちゃ対応しているし、偉いなと思っています。今まで本当にいろんの真鳥のファンサを見たし、自分自身も対応してもらっているし、ここも好きなところかな。

よく普通に口パクでファンと喋ってるのとか見かけますよね。数年前は逆光だったりフォントの問題でカンペが読めないと、サムズアップしてから両手合わせて「ごめん」って言ってるのもよく見かけた。そういう目の前のファンを疎かにしない真鳥のことが好きです。

今はもう、本当にそこかしこに団扇があって、1人に割り振れる時間がどんどん少なくなってきているけれど、真鳥がファンサしてるのを見るのが好きなので他の方々に幸せを振りまく真鳥をにやにや眺めるのが趣味。

 

 

その他にもキモいフェチみたいなものは山ほどあって、髪の毛の後ろ刈り上げてるときのうなじが好きとか照明全然もらってなくても手の形だけで見分けがつくとか、ダブルターンが苦手で可愛いとか、手で汗を拭うときの指先が好きとかインナーの裾で汗拭くからお腹全開とか。やることなすこと全部が可愛く見えちゃって。

 

でもこんなに細かいところまで見てどれも好きで好きで堪らなくて、観に行ったどの公演も半券を取り出せば思い出が溢れてくるのも、真鳥が初めて。

飽き性だったのに担歴もなんだかんだ歴代最長になってしまった。とは言ってもまだ四年目だけど。それでもわたしにとっては一大事で、誰にも変えられない存在で、降り先なんてないんです。なにかあっても現場に行って楽しそうに踊る真鳥を見るとなんだかんだどうでも良くなって、やっぱり好きだなって、また真鳥のペースに戻されちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

・好きが継続できる理由

 

いまいる真鳥のファンというのは一部の例外を除き殆どのところ、2010年頃と2013年頃と2015年〜2016年上半期についたファンで成り立っているのではないかなぁと思っている。個人的に。

真鳥はファンサを頑張る子だから、他のファンサマシーン担よろしくファンサで降りてきたひとたちはサラッと1年くらいで当たり前にいなくなる。たぶんパリピポ辺りでついたファンも、もう結構降りてるんじゃないかな。

 

2010年前後のファンと2013年前後のファン。

ここでついてるファンは強固な、確固たる真鳥に対する好きを持ってるんだと思う。それは得てして執着や意地でもあると思う。

なんとすると多かれ少なかれ真鳥がただのバックダンサーである時期を見ていたうえで、駆け上がってきた2015年〜2016年上半期を丸っ切り見ていたからだと思う。そして今現在またただのバックダンサーの扱いに戻りかかっていることに不満は感じても踏ん張れるひとが多いと感じています。

 

 

短期間に公式からの扱いに幅が出るのは、例えば激推されから激干されだったりその逆はあるとしても、真鳥は入所からずっと推され干されを繰り返してきている。

つまりそれなりに何年かファンをやろうと思うと、気持ちの浮き沈みこそあれ立ち位置の変動に耐性がないと続けられなかったと思うのです。わたし自身は降りてから割とすぐに推され期が到来したのでまだまだ理解は薄いけれど、だからこそわたしより古い時期から真鳥担なひとたちを心から尊敬しているし謎の信頼を置いています。

 

 

 

そして何よりこの辺りでついているファンは「いつ辞めても後悔がないように」の覚悟が半端ではない。

それは彼自身が見切りを付ける形なのか仕事に呼ばれなくなって気づいたらいませんでした、なのかわからない。けれど毎シーズン「これが最後」と噂されるたびに「またまた〜」と思いながらも、どこかで本当かも知れないってわたし自身ずっと怯えていたし、真鳥の考えてることなんて1ミリもわからないって思い続けてきた。

 

 

そういう季節を越えてきたひとがきっとたくさんいる。

わたしもほんの少しだけれど、そういう季節を見てきて、多少のことくらいでは真鳥のファンを辞めようなんて結論には落ちないハードタイプの真鳥担に少しずつ近づいてきているのかな。

 

 

 

でもそれ意識しているかはさておき、真鳥自身がファンの心配を尻目にいつも変わらないクオリティのアイドルを発信し続けて、押し流していくからで、

そういう無言の圧力というか、川に流されるように、風に足を取られるように、そうやってどうにも抗えないようになっちゃう真鳥のパワーみたいなものに、心底惚れ込んでいるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

冒頭で「全編酔っ払った状態で書いています」と話しました。ちゃんと理由があります。

 

めちゃめちゃ恥ずかしい。

 

これは素面ではどうやっても書けない。

昔話自体も恥ずかしいうえに、現場直後ならさりとて何もないタイミングで自担のことを明け透けに好きだと、しかもその理由まで掘り下げて話すのはめちゃめちゃ恥ずかしい。

 

 

そして、本来このツイッター及びブログアカウントは、もしかこれから真鳥のことが気になって調べてくれるかも知れない誰かの琴線に引っかかることや、いま既に真鳥担な方々に少しでも多く魅力や情報をお伝えすることが目的のひとつでもあったので、極力わたし自身の予備知識やフィルターといった無駄なインフォメーションが入らないように注力してきました。

そんなわけで自分の今までや、どこが好きでこんなエピソードが印象的だなんて話はほぼ初めてしたので新鮮でもありました。

 

 

まだまだ真鳥のことは知らないことがたくさんあるし、とかく干され期の映像資料やテキスト資料が少ないのでどうしてもカバーしきれないところもあるのだけれど、これからも少しずつ知っていけたらいいのかなと思っています。

 

少しでも多く真鳥のことを気になってくれるひとが出てきて、真鳥のことを生で観てくれるといいなと思う。

もちろん映像や写真の真鳥もかっこいいし素敵だけれど、真鳥ほど生で観てこそ!なひとはいないんじゃないかな。

 

 

 

 

関ジャニ∞さんのツアーも残すところあとは福岡のみですが、今までとは少し毛色の違うフィールドで戦う真鳥も必見です。

今の林真鳥は今しか見れない!見逃すなれ!

 

 

 

ジャニーズWESTライブツアー「なうぇすと」


・PARTY MANIACS

・Unlimited

・パリピポアンセム

〈挨拶〉

・King of Chance

・You're my treasure

・CHO-EXTACY〜アクセントダンス

・Mr.summer WEST

・粉もん

大阪弁ら〜にんぐ

・ギラギラブベイベー


〈MC〉


・無鉄砲ボーイ

・雪に願いを


〈関西Jr.コーナー〉

・ロマンティック

・Hair

・UME強引オン


・エエやんけェ

・アカンLOVE

・ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜

・I got the FLOW

・Believer

・one chance

・ええじゃないか

バンザイ夢マンサイ

・夢を抱きしめて

・バリハピ

・人生は素晴らしい

・ズンドコパラダイス

ジパングおおきに大作戦

・KIZUNA


・いま逢いたいからしょうがない

・100% I Love You

・覚悟しろよsummer


バンバンッ!!




…………………………………………






クリパ、京セラ、春松竹に跨ってのツアーはさすがに資金が枯渇するんですけどー!平リーマンにはキツイんですけどー!

とかブツブツ言いながらも結局行った公演全部サイコー!と思って帰ってくるんだからおたくのバイタリティって凄いよね。


わたし個人としては横浜、福井、名古屋、静岡、札幌、広島の計6都市を回ることが出来て、身の詰まった数ヶ月でした。







団扇を持てるコンサートはやっぱり楽しい。もちろん踊ってる真鳥も歌ってる真鳥もお話する真鳥も大好き。でも自分の団扇にたくさん手を振ってファンサービスする真鳥もすっごく好き。

ステージに立つことが幸せだと言う彼の言葉の全てが、その表情に詰まってる気がする。見られたい、ステージで生きたいと思う心が躍っていると思う。ここにいることが幸せだという顔をする。ここにしか生きられないんだという顔をする。その顔はファンも幸せにする。絶対そう。



正直に言って、大阪公演が終わってから北海道公演まで、たくさんいろいろ考えた。

腹が立ったし、落胆したし、馬鹿馬鹿しく思えたし、もうファンを辞めてやりたいって、心底思ってた。その時の気持ちに嘘はないし、いま思い出したって黒いものが湧き上がってくる。そんなんじゃ個人仕事なんて来るわけないじゃん、信頼されるわけない、嫌なこと言われても仕方ない。あの一件に関しては、いまだってそう思ってる。

わたしが現場に行くことをやめてその行動が改まるなら、そうしたって良いって思った。どれだけファン、というか自分が全く真鳥にとって影響力がないか改めて思い知った。







なのにやっぱり生で見ると負けちゃうんだよな。悔しいけど。大好きだって思っちゃう。そういう思いはもう何度だって繰り返してきたし、今度こそはって毎回思うのに、やっぱり大好きなんだよな。


きっとこれからもこのツアーのことを思い出すたびに付いて回る焦げ付きではあると思う。末澤くんのファンのお友達に「なんか末澤くんも一緒に行っちゃってごめんね」って言われたこと、真鳥のファンでいる限りずっと忘れないと思う。末澤くんもお友達も何も悪くないのに、気を使わせてしまったし悔しかったよ。先輩で年上である真鳥が行こうって言えば無理に止められないことくらい、ちゃんとわかってるよ。だからこそ本当に悔しかった。




大好きだから、自慢の自担であってほしい。わがままだとは思うけれど。もう何度だって超えてきた思いだけれど、やっぱりその度に悔しくて悲しくて寂しいよ。

素直に「治ったんだよかったね」って言ってあげられなくって申し訳ない気持ちもあるんだけどね。月並みな言葉だけど、やっぱり真鳥は特別だから。売れて、将来安泰で、幸せになってほしいだけなんだよね。




アメリカへ修行に行くっていう行動を起こしたことは心底誇りに思っているから、たくさん学んで、わたしの知らない顔を見せてね。

もうきっとこんな思いさせないでね。待ってるよ。






でも、こんだけいろいろ言っておいて何だって話だけど、幸せだって思う瞬間もたくさんあった。

今回ほぼ全ての公演お一人様だったんだけど、お隣の方が真鳥が来た時に席を交代してくれたことも何度もあったし、それがきっかけでお友達になった方もいる。「まとくん優しいですね」って言われたこともあった。



見てるだけでもすっごく幸せなのに、素敵な出会いをもたらしてくれたのも真鳥で。

「まとくん優しいですね」「まとくん凄いですね」「まとくんかっこいいですね」そう言ってもらえることがとっても嬉しかった。


なんだか自分が褒められたみたいで。「そうなんです真鳥って凄いんです!」って言いたくなっちゃう。





やっぱり全然知らない他の子のファンと話すきっかけになるのは団扇だったりする訳で、このツアーはそういうことも嬉しかった。

ちょっとずつでもこうやって魅力が伝わって広がっていけばいいな。








…………………………………………







・パリピポアンセム

出てきた瞬間の真鳥の「いっちょやったりますか!」って顔が大好き。たぶんここが勝負どころって思ってるんじゃないかな。コンサートにおいて始めの盛り上がりって凄く大切だから。

スタンドのファンをこれでもかってくらい煽ってる姿がかっこいい。言葉そのまま全身で踊って、拳を突き上げて。縦花に移動してからは毎度ながら本当よくファンを探すなって思う。でもここではほぼカンペに対応せず煽ってる。ちゃんと、やるところとやらないところを決めてるみたい。

「1,2,3,4,5!」の連続投げチューはとってもあざとい。



・照史くん挨拶

照史くんが客席を煽るたびに手を上げ、元気に豚足ピースをし、関西Jr.と呼ばれたら腕振り回して叫んでしっかりカメラアピールも忘れない。

地声雄叫び当番になったときは自分の個性が出るようにLOCK。他の子のときはちゃんとその子に注目して親指立ててグー!ってしてる。

照史くんの「その手離さんからな」は右腕を左手で掴んでしまうことがほとんどだけど、ベストの内ポケットだったりズボンのポケットだったりいくつかレパートリーがある。





・King of  Chance

前奏では大橋くんとチャラいハイタッチ的なことをやったり、柊和くんとお話してみたり、照史くんと握手したりいろいろ。

ペットソロはじっと神山くんを見上げて聞き耳立ててるみたいで、そこには心配とか信頼とかいろんなものが混じってるみたいな顔。

ただノってるだけのフリーな感じの踊りは、両手で上指差して天仰いでみたり、ツーステップしたり縦乗りだったり。ユニゾンに入った瞬間にニヤリとして表情が変わるのも堪らないポイント。





・Mr.summer WEST

ここで可愛い方の真鳥が登場。とにかくシャカリキに楽しそうに飛び回る。メンステ立ち位置だったときはFunkyメンバーとアイコンタクトしたり軽く言葉を交わしたりしてコミュニケーション取ってる。

「虹のビーチへ飛ぼう」で両手を平泳ぎみたいに掻くところがフェアリー感満載でとってもキュート。「オレ!オマエ!ジャニーズWEST!」の振付は自分の団扇持ってる子をピンポイントで指差し。優しい。重岡くんのバイクに轢かれかけたりもする。

メインの被り物チェンジまでのストップもずっと団扇探して見つけたら頷くか手をパーにしてちょっと振る。リズムに合わせて頭揺らしたり手でビート取るのも可愛い。



・粉もん

神山くんの日替わり一言(ツアー後半はただの下ネタ)に毎回ちょっと俯いて眉毛をハの字にして笑う。

かと思えば曲始まりと共に爆踊り。「ハイハイ!」ってめっちゃ大きな声で叫んでる。間奏も全ての音拾って踊ってる。君の音ハメスキルには毎度感心するわ。



大阪弁ら〜にんぐ

とにかく!前奏が!可愛い!!!!死人が出る!!!!「まるで清水のような清涼感」のところ、顔も手の使い方が明らかに幼くて、わざとやってるのはわかってるんだけど手フェチのわたしは毎回変な声出す。

足踏みでも「ヒョウ柄のエコバッグ」のところも歌いながらずっとコクコク頷いてるのが可愛い。朝田くん(地方にもよって丈一郎だったり)とグータッチしたり両手でキツネ作ってチューさせたり楽しそうに笑いあってる。



・ギラギラブベイベー

振付の全てのハートが指で作るタットのハート。この曲も振付の隙間隙間でファンサービス。「気持ちはすっぽんぽんで飛び込め」のウエーブからの両手広げて片足飛びでターンする振付が凄くかっこよくて真鳥らしさがある。

メンステに戻って上段で最後のキメは、正座してお茶飲んだり、指でえげつないポーズ(語彙)取ってたり、グリコポーズだったり。ポーズいじってもらってモニター大写しでタットしてたのは凄く嬉しかったな。







・無鉄砲ボーイ

スタンバイが結構早い。古謝くんとたくさんアイコンタクトしてたくさん笑う曲。広島で階段で思いっきり躓いたときも古謝くんにめっちゃ笑われてた。まとこじゃタットもモニターに毎回抜いて貰えるし本人も生き生きしてる。

センステで間奏のピアノパートをきちんとピアノの蓋開けて鍵盤の保護布取ってから弾き始める芸の細かさ。「こんなんじゃ I'm a落ち武者」でクリックするときは末澤くんと楽しそうに見つめあってる。その後のバンバンバン〜のところで末澤くんと嬉しそう〜にグータッチ。凄く楽しそうで可愛い。




・ロマンティック〜Hair/ブリュレ〜UME強引オン!!

真鳥が踊るロマンティックが大好き。顎をなぞる振付が凄くセクシー。真鳥もやり慣れた曲の中で客席たくさん見てて楽しそう。

Hairは間奏以外は真鳥の振付・構成。メンバーがセンステを踊りながら回っていく構成は凄くファン思いだなと思う。全員が見えるように。振付てないはずの間奏の音ハメもさすがとしか言いようのないかっこよさ。

ブリュレは始まって2秒で「真鳥の振付!」ってわかる。真鳥らしさが詰まってた。間奏で縦一列になるところだったり、センターを変えてくるところとか、ちゃんとファンの「見たい」を叶える振付・構成だった。

UMEは下手横花でリチャードたちとエアバンドするところが凄く好き。日によってベースだったりピアノだったりドラムだったり自由度が高い。





・エエやんけェ!!

福井では小瀧くんとコソコソお話してて可愛かった。「あんたに惚れたで」を自分のファンにピンポイントでやるのはずるい。あれをやられて生きて帰った者はいないと言う。(大嘘)

「わたしも好きや!」が可愛すぎる。


・アカンLOVE

ピロピロ〜で縦花の反対側に移動してくるのがウザ可愛い。「お前と俺の境界線」のところもやっぱりファンをピンポイントで指してるけど、境界線はあるのかよ!取っ払ってくれよ!って毎回思ったのはわたしだけではないはず。

振り真似はメインをよ〜く見ててふにゃ〜っと笑いながらやってる。特にセクシー系の振付はめっちゃ笑ってる。


・ホルモン〜関西に伝わりしダイヤモンド〜

「ぷるっぷるな肌 器測るにゃ」はぶりっ子なのに、Fu!Fu!で突然どエロい投げチューを放っている。(後に松竹でモノマネされた)

後半は疲れてくるのか若干省エネモードに入る。おじさん頑張って。




・I got the FLOW

今回のコンサートで唯一と言っていいほどガチガチにかっこいいHIP HOP。本人も一段とギラつく。

「刺激的young 衝撃的young」の下腹から手を這わせて肩を払う振付がすっごくセクシーでいい顔してる。「Let's rock!Let's go!」の腕を思い切り振るところは一気に激しくなるからその緩急がまたかっこいい。

メンステから縦花に出るところで階段からジャンプしてくるのも真鳥にしては大胆に動いててかっこよかったな。何より真鳥が楽しそう。





・ええじゃないか

結構な確率でド頭の振付を間違えてリチャード見て「ハッ」ってなってた。この曲はめぇからよく間違えてるから想定内。「ほんまにほんまにほんまにほんまに」の指回しが逆回転(外回し)なのも可愛いポイント。


バンザイ夢マンサイ

さすがに踊り慣れた振付。「酸いも甘いも抱きしめ」の振付の手がかっこいい。あとかっこいいグリコ…基いTHIS IS ITマイケル・ジャクソンポーズの姿勢が美しい。


・夢を抱きしめて

真鳥のウエーブって本当可動域が広いし、ねっとりしててセクシー。最後のサビで自分をぐわっと抱きしめる表情がギラギラしてる日と切なそうな日とあって今日はどっちかな?と毎回楽しみだった。





・バリハピ

淳弥とたくさんわちゃわちゃ。名古屋では今江くんと。グータッチしてみたりハイタッチしてみたり、シカトされたりぎゅーっとハグしたり。電車ごっこは最初の方はぎゅっと集まってぴょんぴょん跳んでるだけだったのに、公演を重ねるごとにどんどん激しくなる。最後の方はもうヘドバンも通り越してた。「この掌は傷つけるため」で一瞬後ろ向く隙にファンサしてて本当職人。


・人生は素晴らしい

前奏の手をぐっぱするところが可愛い。あと、真鳥は歌詞をよく歌っているから「ひとつ ひとつ」で指一本立てながらの「つ〜」のお口がとっても可愛い。「僕と僕と」の一回目の「僕と」で頭グンって下げるところがシャカリキでめちゃめちゃ笑顔で可愛い。




・ズンドコパラダイス

「キンキラキンの金!(金!)」の裏の金!で両手で目元でピースして目がなくなるくらいのスマイルをかます真鳥がとっても元気で可愛かった。こちらも「パラダイス〜」の「ス〜」のお口が可愛い。


ジパングおおきに大作戦

「おおきに〜」の手、真鳥は小指が立ってる。「日本の空に」の首回すところもアイソレ聞いててかっこいい。






・いま逢いたいからしょうがない

アンコの衣装似合ってて大好き。真鳥は途中まで順調にファンサ砲炸裂させながら進むんだけど、横花の辺りまできたところで時間足りなくなって駆け足になる。もしくは後ろのメンバーに押されていく。相変わらず時間配分が下手。振付の両手指差しはファンがいればそこにピンポイントで。


・100% I Love You

アンコなのに結構踊る。「携帯の音が鳴った」で腕回すところが好き。お手振りしながら縦花をドタバタダッシュしてくところが好き。


・覚悟しろよsummer

頭サビで腕を振るところですっごく客席よく見てる。メンステ側上手外周に行くのはここだけだから、そこにいるファンを見逃さないように、一生懸命探してるんだろうな。優しいな。「Forever 忘れない」でニコニコで横揺れしてるのが可愛い。「Ready Fight!」でファイティングポーズは毎回。「WIN掴むんだ」でアルファベットを腕で作ったりもしてたな。何より後奏でメンステ半分ダッシュしていつもの8人と肩組んでぐるぐる回ったり吉岡くんとシャドーしたり本当に楽しそうでこっちまで嬉しくなる。


・メイン挨拶〜Jr.紹介〜捌け

メインの挨拶が始まるまでのちょっとの間でずっとメンバーとお話したりリチャードに膝かっくんされたり。Jr.紹介では拳突き出してほっぺ膨らましてアピール。最後の手繋ぎは淳弥と手を繋ぐんだけど、汗拭いてから手を繋ごうとするからコラ!ってされたり照史くんとお話したりもしてた。重岡くんがふざけるとふにゃ〜って笑ってた。捌ける最後の最後までファンにお手振り。やっぱり優しいな。






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ここ2年近くオーラスや千秋楽に入ってない。それより前は最後かも知れないから見なきゃって使命感みたいなものがあったけれど、いまはこれが最後になっちゃうような気がしてちょっと怖いから。もし最後が来たときに、そのとき真鳥がどんな顔をするのか見るのが怖いから。

真鳥が幸せそうに楽しそうに踊って歌って、ファンにたくさん幸せをプレゼントしてる姿をずっと見ていたい。たとえ最後の姿を見られなくても、いつも通りキラキラ笑顔で楽しそうな真鳥で終わりたい。
まだしばらくはオーラスや千秋楽には入れなさそう。

いつかそんな一瞬たりとも心配しないで済む千秋楽がありますように。



関西ジャニーズJr.「春のSHOW合戦」

 

〈流星挨拶〉

・おみくじHAPPY

・NOT FINALE

・バンザイ夢マンサイ

・Dream Catcher

・おみくじHAPPY

 

〈映画告知VTR〉※初日のみ

〈メンバー挨拶〉

 

・Blieve your smile

・負けへんでBaby

・Dial up

・BREAK OUT

・真冬のパンセ ※初日のみ

・NEXT STAGE

・SHOW&SHOW

・愛してる愛してない

離さないで愛

・猫中毒

・supernova

・ツキノミチ

・Brave soul

 

〈コント〉

 

・UME強引オン!

・浪速一等賞

 

(バンドコーナー)

・正門ギターソロ

・ココロオドレバ

・夕暮れオレンジ

・フラワー

 

・コバルトブルー

・明日に向かって

 

・SAMURAI

〈サムライダーコーナー〉

・Happy Happy Lucky You!(ミッションクリア)

    ×〜ダメ〜(ミッション失敗)

 

・2nd movement

・one chance

・Kicyu

・Water Drop

・Brother

青春アミーゴ

・アンダルシアに憧れて

・硝子の少年

・Real face

・アイノビート

・絆

 

・ブリュレ

・Bring it on

 

〈恭平挨拶〉

 

・LOVE

 

En./SHOW&SHOW

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

一言で言うと、忙しい春だった。

年度末ゆえに仕事が休めなかったうえ、松竹座の合間に静岡に飛んでいたなどという物理的な忙しさもあったけれど。

 

どこまでも気持ちがあちらこちらと忙しい春だった。

 

 

 

初日、初回公演は観劇しておらず、松竹座の付近でコーヒーを飲みながらレポ待機。

ある程度読めてはいた。真鳥がなうぇすとツアーの静岡公演に付くであろうこと、そのために目立たないポジション、或いは出番が少ないであろうこと。

 

それでも、想定していた以上に真鳥の出番は少なかった。そして、想定していた以上に丈一郎・リチャード・大橋くん・今江くんの出番が多かった。

 

 

 

「あぁやっぱりな」と「ひたすらに悔しい」のちょうど真ん中にぶら下がったような気持ちだったと思う。

諦めと落胆と悔しさがない交ぜになって、自分の目で初日の夜公演を見てすら、整理なんてとてもつかなかった。

 

わたしはFunky8のファンであるずっと前に、林真鳥のファンであって、真鳥が一番に好きなわけで、一番に応援しているわけで。本当のことを言えば、真鳥が8人を突き抜けてひとりで駆け上がっていくのならそれに越したことはないと思っているの。

だから、4人の活躍はとても嬉しくもありながら、それ以上に悔しくて寂しくて仕方がなかった。

 

 

 

 

それでも出番中には真鳥しか見えなかった。

自分の目のオートフォーカス機能に心底感心。なかなか好感度のセンサーね。

真鳥のダンスに転がり落ちてからずっとずっと見続けてきているのに、それでもいつでも過去最高のパフォーマンスを届けてくれる真鳥にもまた感心。

 

あぁ、好きでいられる理由は、ファンを続けられる理由はきっとこれなんだ、と思う。

どれだけ複雑な思いを抱えたシーズンだって、彼の姿を見ていれば、きっとこうやって無駄なものはかき消されていくのだから。

 

 

 

いままでなら、それですらもどかしかったのかも知れない。

推されないことが悔しいのは、わたしだけなのかな?報われないと悩むのはわたしだけなのかな?そう思っていたかも知れない。でも真鳥が「悔しい」って言ったから。

 

なぁんだ、いっしょじゃないか。真鳥だって同じなんだ。

 

そんな風に思ったのは初めて。真鳥はきっとこういった言葉はファンの前では口にしないんだろうと思っていた。

きっと彼が見ていた背中は関ジャニ∞のそれであって、関ジャニ∞は、こういった言葉はあえて口にしないのが美徳なんだろうな、とぼんやり感じていて。想像でしかないのだけれど、その美的感覚を目の当たりにしてきた真鳥は、きっと同じく口にしないのだろうなって。

それを今になって口にした理由はわからない。特に意味はなかったかも知れないし、今まで悔しいと思ってすらいなかったかも知れないし、言ったほうがいいのかなと思っただけかも知れない。でも、わたしにとっては物凄く意味のある言葉だった。

 

 

悔しいと思うことに、なんとなく罪悪感があった。他の子の頑張りに対して失礼なんじゃないか、と思っていた。そしてみんな頑張っているのが当然のことで、その中で真鳥にもっともっとと思うのは、酷なのではないか。

でも彼自身が悔しいと語ったおかげで、「悔しいって思っていいんだ」と感じたのかな。たぶん。もやもやしていたものは、この「悔しい」の一言ですべて吹き飛んだ気がする。うれしかったんだ、心の底から。

 

 

 

 

 

 だから大吾のピンチヒッターを見事にモノにした真鳥にほとほと惚れ直した。

真鳥の先生役を見られたのはたった一回だったけれど、なんだろうね、予想できていたことも大きな要因ではあるとしても、幕が上がった瞬間に「今日真鳥コント出るな」ってわかるの。どこで、というわけではないのだけれど、これはたぶん何年か見てきたからとしか言いようがない。

ポーカーフェイスに見えても、緊張と疲れはすぐ顔に出ちゃうところが、真鳥の面白いところなのです。

 

 

 

 

 

twitterでは「Show must go on」に絡めていろいろ言われていたけれど、本来率直に言って大吾は出るべきでなかったと思う。百歩譲って途中までの出演でやめるべきだったと思う。観客に不安を与えることや作品のクオリティを下げる結果となるべきではないはずで。

 

だから本来の「Show must go on」は真鳥をはじめとして大吾の穴を埋めに行ったメンバーなのではないかな。

少なくとも2014年のクリパはそうだったと思う。流星・大晴・真鳥が欠席した12/24の公演は、その穴を全力で埋めにいった宏志朗と文一くんと大橋くんをはじめ、関西Jr.全体がその「Show must go on」の精神を体現していたから。

 

あの日のわたしは関西Jr.の迫力に圧倒されたと同時に、真鳥が欠員側であったことに死ぬほど悔しさを感じてた。だから今回真鳥が穴を埋めに行くポジションをもらえて、きちんとモノにしたことで、あの2014/12/24のわたしはちゃんと成仏できた。

苦しいくらいに嬉しくて、安心して、ちょっとだけ涙が出た。








 

そして振付・構成の話となるとダンススクエアでFunky8から話が出ているところによると、東京の振付師さんによるものと。


どうりで。あの初日の違和感はそれだ。

個人的に今までの関西Jr.の使い方と明らかに違うと感じたところは主に3点で、

・振付のスマートさ

・小道具の多さ

・フォーメーションに引きの瞬間がある




振付のスマートさは見た通りで、たぶんその振付師さんはストリート、それもオールドスクールが基礎にあるひとだと思う。その上でアイソレーションが際立つ振付が好きなひと。Funky8には最適も最適な振付だった。

けれどちびちゃんたちにはなかなかの洗礼だったろうな。あの振付を踊りこなせるひとの少なさというのは観てて物凄く感じる。今までのシャカリキに踊ればそれなりに見える代物ではない。気迫と泥臭さで魅せてきた今までの関西らしさは一気に掻き消えたと思う。



二つ目に小道具の多さだけれど、フラッグはさておき今までの関西Jr.の小道具は全体で魅せるために、ある程度シンプルな動きとフォーメーションで構成されていたものが、小道具を使ったうえで高度なダンススキルを要求されていたと思うから、こちらもベテランはともかく若手には厳しい。



三つ目のフォーメーションの引きも「らしさ」的に言えばありえないと思う。

今までの、例えばビグゲとかって、火縄銃の三段撃ちのイメージで、ザッと下がった列の後ろから別の列がまた上がってくるような隙のなさ。攻め、攻め、攻め。前へ、前へ。

これが今回の構成では舞台ツラにひとがいない瞬間があったり、全体がスッと下がったりと、空間の在り方に全く違う角度でアプローチしてくる。引き際の美学みたいなものを見た気がした。






新しい風が吹くということは、新たな課題を生むのであって、そういったことが如実に舞台上で露わになったと思った。

東京の振付師じゃダメだというのではなくて、変革の時期であるかも知れない。

大吾の体調不良がダメだというのではなくて、そこを埋められる人員とスキルの不足を学んだのかも知れない。


まだまだ、まだまだ。

360度どこから見ても死角のない関西Jr.が、これから生まれるという期待。







………………………………………







・おみくじHAPPY

クリパから振付が大幅変更に。冬はペンラ曲としての位置付けだったけれど、オープニングに相応しく爽やかに華やかに踊る。真鳥はあの三角が開いた瞬間からファン探しを始めます。

「Smile!Smile!Smile!」で目尻の辺りを指して頭から首にウェーブを通すところがスマートでかっこいい。「でもI'm fine」で親指立てて頷く真鳥のニヤリとした表情も。

途中公演で立ち位置について階段踏み外したり、大橋くん、末澤くんと肩組んでぎゅっとなったり可愛いポイントもたくさん。




・NOT FINALE

「風と共に」で手を回して広げて下ろす振付のところ、肩が後ろに下がって首は前に出る真鳥の癖。可愛い。首かしげて客席に何か問いかけるみたいな表情。


・バンザイ夢マンサイ

この曲はファンも死ぬほど見てるし本人たちも死ぬほど踊ってるから、お互いに余裕が凄い。めちゃめちゃ安心して見られる。真鳥もちょくちょくお隣と目配せしたり。

両手を上に開くグリコポーズのイケメンバージョンみたいなところ(言い方)…あっ、THIS IS ITマイケル・ジャクソンみたいなポーズの真鳥の手が、指先じゃなくて手首に力が篭ってて、指先は絶妙に力が抜けてるのが好き。


・Dream Catcher

バンザイまで綺麗に力の抜けた感じで踊っているのにドリキャから急にシャカリキになる真鳥。たぶん本人がこの曲の振付好き。で、得意。真鳥のダンスの醍醐味である手先足先が超綺麗に見える。「空が明日へ繋がるなら」が一番真鳥の良さが詰まってる瞬間。ポイント、ウェーブ、顔の角度、完璧。






・BREAK OUT

少年たちのときのショックを引きずってたから今回見られて凄く嬉しかった。けどあの時と振付がちょっと変わったのは本当に許せない。でもかっこいい。語彙が枯渇する。

元の振付の後奏部分がめちゃめちゃ好きだったのに変わってて泣いた。でもおニューの振付もかっこいいし困った。後奏の最初で右手グーパンチするときの真鳥の顔が、少し上を睨みつけるような目でかっこよすぎて死んだ。語彙が枯渇した。

盆が回るから立ち位置わけわかんないでしょって思ってたら案の定ダンスクでそう言ってた。



・真冬のパンセ

一回しか見られなかったけど、ジャジーでシャープな振付と真鳥と末澤くんの親和性が凄い。ほかは好きすぎて記憶が消し飛んでて覚えてない。ごめんなさい。



・NEXT STAGE

今回はオリジナル振付で一番、フラッグありで2番というファン心理掴みすぎな構成。クリパのときはフラッグいらんわとか言ってすみませんでした。

真鳥は少しだけフラッグの扱いが進歩。回転数は徐々に上がり、最後の方はちゃんと回転と曲のテンポが合うまでに。でもフラッグ軸で側転みたいなのするところは相変わらず足全然上がってないしどんくさくて可愛い。





・SHOW&SHOW

真鳥はとりあえず立ち位置が近い末澤くんと晴太郎に絡みまくる。「眩しい空を感じる仲間たち」で末澤くんとお互いに両手で指差ししてお尻ごっつんこするのが可愛い。

間奏決めポーズのところで晴太郎とは指差されて両手あげて「へっ?」ってしてみたり、最早顔芸繰り広げたり、晴太郎が振り返ると真鳥にはがそっぽ向いたり、とりあえずメンバーとたくさん絡んで遊んで楽しそう。

振付的には「SHOW&SHOW&SHOW」のところで右手、左手、両手と下から掬い上げる振付が腰がめっちゃ落ちてて好き。「情熱的に衝撃的に」のウェーブもねっとり粘っててセクシー。とにかく真鳥が楽しそうに踊る曲No.1。





・Brave soul

LOCK、BREAK、POPとオールドスクールの振付全部盛り。

上体と腰落として胸でリズム取る振付で真鳥は首が残ってるのがテクい。他の子はバウンスだけで取ってるけれど、真鳥みたいに首を残すだけでグルーブ感が全然違う。ヘドバンのところは思い切りが良くて前髪がふわっと浮く。これがまたクール。

間奏のPOPはたぶんそこまで得意な方ではないはずなのに、きっちりヒット入ってるし遅取りだから音のニュアンスと合ってて真鳥だなぁ、と思う。

棒術はたぶん手元から離すのが苦手なだけで、棒を潜るところは足を抜く仕草すらピンと伸びた足先まで凄く綺麗。なのに直後の足上げは急に可愛くなっちゃうから面白い。

正門くんが棒落としちゃったときに物凄くナチュラルに拾って渡したところにベテランの風格を見た。






・コント

結局JK真鳥には当たらず。学生役のときはひたすら斗亜くんと茶番してて可愛いんだけど、どんどん斗亜くんに近づいて行くからヤバさは感じた。ステージ上でなければあと一歩でお巡りさん呼ぶレベル。

真鳥先生はホストばりの「イケメン入りまぁす!」で出てくるだけで松竹座が割れんばかりの歓声。かっこつけたのに教壇ガタン!言わせて落ちる真鳥の裏切らなさ。身長を測られるのが嫌すぎて眉毛も目もハの字にしてたり、大晴と柊和のwithJに本気で嫌そうな顔したり表情豊か。間違えちゃった柊和をしばく真鳥もレア物。

基本的にファンの自分に対する要望を理解しすぎてる。もっと好きなようにやっても良いのにとはちょっと思った。真鳥はローテンションツッコミと天然ボケネタが一番面白いよね。






・Water Drop

何と言っても歌割あり。「だけどわかってる、もう届かないこと」の苦しそうな表情とヨタつくように立ち位置に二歩下がる真鳥の全て身体で語ります感。「あの時、あの場所に」でバラを見つめてジャケットの襟広げながらシャムロック的なステップ踏む表情の色気がすごいし、「こんなに苦しいなんてねAh〜」で両脚とも椅子に上げていつもより身体を小さく見せる真鳥の切なさ。

バラを落とすところではただ落とすだけでなくて、ほんの少しだけ跳ねさせて落とす。これがまた自分の手から元彼女が逃げていくようで素敵で。表現力がマックス。




・RealFace

前奏で右足高く蹴り上げてからその勢いでヘドバンに入る。テンションが高い日は後奏のヘドバンの頭回すところが一周回転が多い。


・ブリュレ

全編、真鳥の得意なLOCKでお届け。ここまでガッツリLOCKは初じゃないかな。真鳥のLOCKが凄く好きで、トゥエルはほとんどの子が手を握っている中、ひとりだけ手が開いてるところがこなれててダンサーっぽい。

ロックは人一倍腰が落ちてるし、ダブルロックも誰よりも綺麗に入ってるし、何より表情がいい。何故かベビーシッターだけは好みに合わない。片手トゥエルからのエルボー!のところが真鳥の目が鋭くて口元が笑っててかっこいい。





・LOVE

真鳥にこういう曲踊らせたら無敵。柔らかく笑う表情は14年春の本編終わりのハピラキとか、See you againのそれに少し似ていて、でもまた一回り大人になった表情をたたえていて。あの頃より白スーツの裾が少し長くなったこと、襟にピンクがついたこと。少しだけ立ち位置が良くなったことを感じる衣装。間奏のワンエイトのダンスで一番前で踊ることも。

目を閉じて天井を仰ぐ瞬間にそこに立つ幸せを感じたりもする。



・SHOW&SHOW(アンコ)

晴太郎や末澤くんたちと「Be Fight!」したり、晴太郎くんにわざわざ立ち位置被せに行ったり、辻本くんと肩組んで手を振ったり。

団扇が無くても目が合う子を探す探す。あらゆるところに手を振りハートを作り。やっぱりファンサする真鳥は楽しそうで、アイドルって天職なんだろうなと思う。

立ち位置に行こうとするリチャードくん捕まえてぎゅーーーってしたのがとても可愛かった。幕閉じ挨拶の間もお隣の淳弥や晴太郎とお話ししたり、挨拶に頷いたり、ファンに目線送ってにっこり笑ったり。

セットに上がる間も淳弥の腰持ったり、おてて引っ張ってもらったり楽しそう。







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認められない悔しさは、そのパフォーマンスで昇華していってくれるといい。

そして関西Jr.らしい泥臭さも残しつつ、スマートに踊ってサマになる無敵の集団を作る鍵は、きっと真鳥だといい。





徹底解説!巷で噂のFunky8講座-関係・エピソード編-

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

清潔で健やかな毎日を目指す、花王

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ロゴマークに似た美しい横顔の持ち主、林真鳥くん

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のFunkyより陰気〜寄りなオタク、ホナでございます。

 

 

 

 

前回記事「徹底解説!巷で噂のFunky8講座-メンバー紹介編- - 可愛いあの子のことだから」が予想を大きく上回る反響をいただき、大いに調子に乗っております。

お付き合いいただいた皆様ありがとうございます。このような人間でも彼らの活躍の為、ほんの少しでも力になればと願うばかりであります。

 

 

 

 

今回のエントリはタイトルそのまま

Funky8の様々なエピソードをご紹介して参ります。

 

かっこいい?可愛い?それともガッカリ?

ビジュアルだけではわからない、8人の素顔に迫りましょう。

 

 

 

 

 

Funky8にハマってくれても

\ええじゃないか〜〜!!/

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【ユニット名Funky8は自称?】

・もともと末澤誠也以外の7人は惰性的に「Gang Star」(通称ギャンスタ)と呼ばれていたが、末澤くんの加入によりしばらくギャンスエと呼ばれていた。

・本人たちはあくまで「いつもの8人」と名乗っていた。

中山優馬のファーストツアー『Chapter:1』のメンバー紹介で「Funky1 大橋和也」などと紹介された流れで、ファンの間で今の「Funky8」の通称が横行し始める。

・ファンレターなどでそのことを知ったメンバーがFunky8を自称し、公式に押し上げようという動きが高まってきている。

 

グループ名の自称から公式への押し上げは過去にも例があります。関西Jr.には現状ユニットが存在しない為、唯一のユニットとなるか?

ただエイトの部分が先輩の関ジャニ∞と被るのでこのユニット名を全面に押し出して売れていくのは少し困難な気がします。(小声)

 

 

 

 

 

【関西Jr.の振付師、林真鳥

・今までFunky8(ギャングスター、玄人時代含む)で披露した曲のうち、Endress Game(2013年)、Vanilla(2014年)、sorry sorry Love(2015年)、Masterpiece(2016年)などの振付/構成は最年長の林真鳥が主だって担当。

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(sorry sorry Love/2015年 関西ジャニーズJr.『X'mas Show2015』)

 

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(Masterpiece/2016年 ジャニーズWESTライブツアー『ラッキィィィィィィィ7』)

 

・曲選びにおいてもKis-My-Ft2のFOLLOWなどはメンバー内で「これかっこいい!」と話し合い決定し、披露まで至っている。振付共にメンバーの意見を取り入れつつ行う。

林真鳥はその他でも向井康二が披露したSky's The Limit(2014年)のイントロ部分や、本番ではダンス無しの披露となったが室龍太林真鳥末澤誠也での水の帰る場所(2016年)の振付も手がけるなど、継続的に作品づくりを行っている。

・アクロバットの得意なメンバーとそうでないメンバーが全員関わった見せ場を作る入念さ。

・まいどジャーニィ〜などでは「振付 MATORI」などと明記されることがあり、また本人も雑誌などで自身の振付であることを発信。

ジャニーズWESTライブツアー『なうぇすと』のJr.コーナーに関して中間淳太から「あれ全部あいつらが振付してるらしい、真鳥とか」と発言があったが、Hairに関しては真鳥の振付という情報が漏れ伝わらない為、他のFunky8曲の話なのかHairも真鳥の振付なのかは不明。

 

関西Jr.で振付を担っているのは現状では真鳥ただ1人であり、かつFunky8の最大の強みのひとつがダンスなので、これからも真鳥の作品は各コンサートで見られることと思います。

 

 

 

 

 

【基本的にカオス】

・8人まとめて仲が良い。ご飯にもよく行く。

・リチャード「食べ終わったお皿を大橋が後ろに置いたのを知らずに立ち上がった丈が踏んで靴下ベチョベチョになってる横で今江がじゅんやのズボンにお茶をこぼしてそれに見入ってた僕は1人で服にケチャップをこぼすという大惨事wみんなでずっと笑ってたw」

・丈一郎「(真鳥を指して)このひと!ラーメン食べに行ったんやけど水がセルフサービスのとこでさぁ!コップじゃなくて携帯に水そそいでんねん!周りビッチャビチャ!(激おこ)」

・プライベートでもほぼメンバー同士で一緒にいる。真鳥、リチャード、末澤はしょっちゅうUSJで目撃される年パス所持者。関東Jr.と連れ立って行ったりもする。

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(ジャニーズフューチャーワールドで共演した関東Jr.と)

 

・コンサートでも絡み方がゴチャゴチャしている。

・8人が外周からステージに戻ってくるとど真ん中に集まって肩組んでぐるぐる回り出したりする。

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(たくさんJr.がいても、示し合わせたように8人集合。しかも全員顔が見えるように階段。さすがベテランJr.)

 

・ステージの隅っこの全く目立たないところでサイファー(サークルダンスバトル)を始める。

・メンバー同士で抱きつき肩組みぶつかり合い。絡み方が基本的に荒い。

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(抱きつく勢い間違えてる)

 

ジャニーズWESTライブツアー『なうぇすと』では主にバリハピ、大阪弁ら〜にんぐなどで電車ごっこをしたりハイタッチしたりとメンバーでの絡みが見られる。

 

コンサートに行けばいろんなところでメンバーのだる絡みが開始されます。ファンも「あんたらほんま怪我すんで…」と心配するくらいのテンションで遊びます。全員精神年齢小5かな?

 

 

 

 

 

【取り合われる今江大地

今江大地はFunky8内で絶大な人気。主に朝田淳弥藤原丈一郎がせっせと取り合いしている。

・プライベートの目撃情報で常に一緒な今江大地朝田淳弥は今朝(いまあさ)と呼ばれる。メンバーにも「付き合ってんの?」と疑われるレベル。ただし決して腐売りはしない爽やかな友情。

・今江「淳弥とは家族ぐるみの付き合いで、もう兄弟みたいなもんやと思ってる。家族が優しいから淳弥も優しいんやろな。」

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(いつもにこにこ平和な今朝)

 

・基本的にドライな藤原丈一郎がメンバーの中で最も話題に上げるのが今江大地。通称今丈(いまじょう)。

・丈一郎「楽屋の必需品は飲食店とかにある銀色のベル。鳴らすと隣の楽屋から今江が何?ってくる」

・丈一郎のハタチのお誕生日にはシャンパンをプレゼントした今江くん。丈一郎「えっこれいくらしたん?」今江「言うてええの?」

 

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(今江くんのお得意ポーズに合わせる丈一郎)

 

基本的にFunky8のコンビ話はあくまでも仲良しの男友達というスタイルを貫くので腐売りがダメなおたくも抵抗なく楽しめるのが特徴。他にも人気コンビは様々で、まとすえ、りちゃすえ、まとこじゃ、丈橋などなど…。ちなみに中のひとはダンススキルMaxの「まとリチャ」とパリピコンビ「まとすえ」が好きです。

 

 

 

 

 

【いじられ?ディスられ?大橋和也古謝那伊留

・Funky8のいじられ二大巨頭の大橋和也古謝那伊留

・コンサートのクイズコーナーで「大橋和也は◯◯」のお題にメンバーが口々に「豚!豚!」。更に今江「豚になりたい」リチャード「褒めると図に乗る」真鳥「自分が大好き」古謝「すべりキャラだ」と散々な解答を並べ立てられたうえ、正解は「おもしろくない」

・「どうも〜!」と挨拶をするだけで歓声が起こるが、丈一郎「みんながそやって可愛い言うて甘やかすからこいつ調子乗んねん!(激おこ)」真鳥「ええよな、どうも〜言うただけでキャーやもん」

・リチャード「嫌いは好きの裏返しでしょ?的な捉え方で寄ってくる」と言われるほど鋼メンタル。

・あまりにも豚やデブと言われ続けてフルーツ酢で3キロ減量したが、すべりキャラについてはいじられ続ける。

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(特技が美味しそうに食べるなのに痩せてしまって良いのかよ)

 

・基本的になにをやってもザワザワする古謝那伊留

・まいどジャーニィ〜の収録前、ゲストの大和悠河さんに振付を確認された古謝くん、滑舌が悪すぎて「え?なんて?」と聞き返されていたことを丈一郎に暴露される。

ジャニーズWESTライブツアーで、関西Jr.お決まりの「もう◯◯から離れて!」で走り出したらセットの段差に躓き盛大に転倒。桐山照史が笑いすぎて再起不能に陥る。

・同じくジャニーズWESTライブツアーでマイクをもらい挨拶しようとしたところ、マイクに思い切り歯をぶつけ大爆笑される。

・ギャグなども率先してやりたがる。全力でやりきって思い切り滑る。いっそ清々しい。

 

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(人と目を合わすどころかカメラとも視線が合わず)

 

Funky8が誇るウザキャラな大橋くんと不憫キャラの古謝くん。基本的におしゃべり番長の丈一郎が完膚なきまでにいじり、最年長の真鳥がフォローしにかかるという完成されつくしたMC力も彼らの魅力のひとつです。

 

 

 

 

 

【バラバラな個性、ユニゾンのグルーヴ】

・もともとのダンスの基礎がバラバラな8人の為、見慣れてくるとそれぞれのダンスソロパートは顔が隠れていても誰かわかるほど個性的。

・かなりザックリ分けると、シャカリキ組が大橋和也藤原丈一郎今江大地古謝那伊留朝田淳弥。落ち着いて踊る組が林真鳥、草間リチャード敬太、末澤誠也

・個性がバラバラな故にお互いのダンスにリスペクトが強い。リチャード「末澤はコンテンポラリー系のダンスだけは上手いよな」古謝「リチャードのグルーヴがあったら強い」

・本人たちも自分たちの強みを理解しており、レッスンとは別にプライベートでスタジオを借りて夜練するほどダンスにかける意識は高い。

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(ストリートが基礎のメンバーが多いのでレッスン着までおしゃれ)

 

・それだけ注力している分、レッスン中のエピソードも多数。

・振付師に怒られた丈一郎「靴紐が〜」と言い訳。真鳥「丈それよくやる!振付師さんがおい何やってんだよ!って言ったら、(他のメンバーに)お前立ち位置そこちゃうで」

・真鳥が中心となってダンスをメンバーに教えているが丈一郎「まとくんダンス教えてくれるけど、自分もまぁまぁ間違ってんで」とクレーム。

 

タップ、ポップ、ロック、ジャズ、ヒップホップなどリズムの取り方から違う様々なジャンルを、各々補い合うことでユニゾンの一体感を生み出すパフォーマンス職人たち。個人的にもダンスレッスンやワークショップに足を運んでいる彼らのダンスは一見の価値アリ。

 

 

 

 

 

【ツッコミ1人でボケ大渋滞】

・所謂「ツッコミキャラ」が末澤誠也の1名のみ。

クレーマーなのにボケたがりの藤原丈一郎と、基本冷静なのに度を超えた天然ボケの林真鳥がツッコミを放棄すると末澤くんが死ぬ羽目になる。

・どれだけ頑張って役を割り振ってもツッコミ1人、暴走ボケ兼クレーマー1人、ポンコツッコミ1人、ボケ2人、傍観者3人。基本的に場が散らかると末澤くんが1人ですべて回収していく。雑誌の対談すら大変そう。

・丈一郎はおしゃべり番長の暴走ボケのクレーマーのため1人でキャラ大渋滞。1人で3人分くらいの散らかり方。

・古謝くんはどこからツッコめばいいかわからないぶっとびボケ。

・処理しやすい正統派ボケすらリチャードしかいない。

・真鳥は漫才でツッコミをやっても素で「お前!…お前って言っちゃったごめん」とツッコんでるやらボケてるやらお上品やらよくわからないポンコツッコミ。

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(ただでさえ仕事量半端ないのにペンにまでボケられる)

 

 

マイクが人数分ない場合も多々ありますが、目配せして話すひとにサッと渡せるチームワーク。8人並ぶとどこかしらがひっついたり、マイクオフで話し始めたりと基本フリーダム。誰かが話し出すと誰かが笑い出します。丈一郎「ちょ待ってちょ待って、いま俺喋ってるから!!(激おこ)」

 

 

 

 

 

【純朴少年とプレイボーイが混在】

・未だに思春期から抜け出せない純朴少年(今江、大橋)と、チャラチャラプレイボーイ(末澤、真鳥)が混在している。

・今江くんはアイドルなのにファンから「カッコいい〜〜」って言われただけで大照れ。両手でお顔を覆って顔真っ赤にするシャイボーイっぷり。

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(これでもアイドル歴8年)

 

・おやすみ系の甘いセリフを振られ、今江「まぁ一緒に、頑張って、寝よ…おやすみ」と照れすぎて意味不明なセリフを口走る。隣に女の子なんていたらドキドキして寝れませんねわかります。

・一方プレイボーイ代表の末澤くんは甘いセリフだろうが女性タレント相手の模擬告白だろうがサラッと照れなく熟し、接触も辞さない。平気で頭撫でたりしちゃう。

・チャラいキャラが板につきすぎた真鳥「どうされたいの?なんでもしてあげるよ」←絶対に過去に言ったことある。「あのモコモコパジャマあるやん。あれがぬいぐるみ抱いてるみたいで気持ちいいんやって」←絶対に彼女が着ている。

・女の子耐性の差が激しいため真鳥「先にベッドで待っててね」大橋「う〜〜〜〜わ!!」「アウトぉ〜〜!(笑)」とファンよりもメンバーの方がリアクションが大きい。

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(で、出た〜〜やたらに浜辺練り歩き女の子物色し奴〜〜)

 

 

 


 

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ことの是非はさておき、メンバーが出演しているラジオがYou◯ubeなんかに上がっているので聴いてみてください。

youtu.be

※リンクのラジオには残念ながら末澤くんは出演していません

 

 

 

 

 

今回は8人の関係性やエピソードを中心にお送りしました。

ダンスが武器の彼らですが、お話し上手なメンバーも多い為、エピソードには事欠きません。関西Jr.のクレーマー丈一郎と、最年長の天然ボケの真鳥はトークコーナーでもよく活躍します。

また、なかなか文字では伝わりませんがパフォーマンスも言わずもがな。普段の賑やかなキャラクターとのギャップも大きな魅力です。

 

 

関西Jr.をしっかり見たことがない方、是非とも松竹座にイケメンGOしちゃいましょう。生で見ればこそ伝わる彼らのあれやこれやにどっぷりハマっちゃうこと間違いなし!

(中のひとは「まさか関西Jr.にハマるとは…」と言い続けて数年経ちました。今や関西弁じゃないアイドルに物足りなさを感じる。)

 




ダンス、歌、だけじゃない!振付も自ら、マラソンも走るし、トークも面白く漫才もネタ繰りからやってド◯ールでコントの反省会までしちゃう。

健気なニュータイプアイドルを是非ご賞味あれ。