可愛いあの子のことだから

関西ジャニーズJr. Funky.8の林真鳥くんを全力応援。記録とステマ用。

関西ジャニーズJr.「X'mas Show 2016」

 

・Happy Happy Lucky You!

・シンデレラクリスマス

・スノウソング

・クリスマスメドレー(ジングルベル〜We wish you a merry Christmas〜ひいらぎかざろう〜慌てんぼうのサンタクロース)

・真冬のナガレボシ

・SNOW DOMEの約束

・White X'mas

・Twinkle Twinkle A.B.C-Z

湾岸スキーヤー

・WISH

sexy summerに雪が降る

・10年後の今日の日も

・Winter Lover

〈挨拶〜プレゼント選び〉

 

・supernova

・Hair

・水の帰る場所

・Act-Show

・New Day

サンダーバード

・ジゴロイズム

・NEXT STAGE

〈小島・斗亜コント〉

 

,大阪メドレー(好きやねん、大阪〜大阪おばちゃんROCK〜粉もん)

〈おばちゃん's vs 向井家対決〉

・おみくじHAPPY

〈MC〉

 

・Ghost

・僕はVanpire

・鍵のない箱

・Monster

・二人の花

・BEAT OF LIFE

・Make My Day

・メリークリスマス

・象

曇りのち、快晴

・Love situation

・蒼い季節

・Be COOL

・BIG GAME

〈龍太挨拶〉

 

・See you again

 

En/バンバンッ!!

En/UME強引オン(千秋楽のみ)

 

 

 

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今年の冬は暖かくて、冬なんて本当に来るんだろうかと思っていたけれど、クリパが始まると同時に気温も下がって、関西Jr.が冬を連れてきたのかしら?なんて思ったりしていました。

 

 

 

12月6日、この日をどれほど楽しみにしたことでしょう。これほどウキウキしてコンサートに行くのはいつぶりだろう。

 

だって、大好きなひとの歌声が、聞ける。

 

バック担になら、きっとこの高揚感は伝わるのかも知れません。

自分の大好きなひとの声を聞く機会は、デビュー組のファンが思うよりもずっとずっと少ないこと。増してソロの歌割なんて、その事実だけで気持ちが浮ついて落ち着かないもの。

ツイッターのレポを見ながら、目頭が熱くなる思いを堪え堪えて、手紙におめでとうの気持ちをしたためた。

 

 

 

 

 

ところが、観劇初日に幕が開いて、そこにいた真鳥は、わたしが今まで見てきた真鳥とは全く違う空気を纏っていたように見えた。

 

「幸せなのかな」と思った。

あの日の真鳥の落ち着きを払った空気は、今までと何かが変わったようで、何かを受け入れ切ったようで、今までよりも少し大人の表情をしている気がしました。

 

 

 

 

例えるなら菩薩の笑みだった。ウケ狙いじゃあないんですよ…本当に菩薩の笑みだったの…。(笑)

 

今までの真鳥はここにいることが心底楽しくて、ここにしかいるべきところなんてないんだと、そういう強い光り方をしていたのだけれど、

あの日の真鳥は「ここにいることが幸せなんだ」という顔をして、柔らかな光を帯びていたの。

 

 

 

 

あぁきっとこの子はここにいる意味を、やっと見つけたのかも知れないと。

明らかに他のFunky.8のメンバーとの格差が出てきたからこそ、余計なものが削ぎ落とされたまっさらな気持ちで「幸せだ」と思ったのかも知れないなと、そう思いました。

 

 

 

 

 

つぎに観劇したのが13日。

あれ?真鳥がまたギラつき出したぞ?なんなら今までよりも。

 

 

真鳥の心がどう動いたのかは全くわからないし、もしかしたら6日が偶然に何か幸せなことがあって菩薩だった(語弊)だけなのかもしれないけれど、

スーパーポジティブなわたしは、まっさらな気持ちになって初心からやり直した結果、1からギラつくことになったのだと解釈しています。

 

 

 

 

この日以降の真鳥は、また探し始めたように見えました。そこに立つ意味を、その世界に生きる意味を。

 

いままで積み上げたものを一度全て崩してバラして、その中で必要なものだけを選んでもう一度積み直す作業。その途中。

きっとそうなんじゃないかと信じています。

 

 

 

 

 

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・ハピラキ

シーズン通して緩く踊っていた今回のハピラキ。柔らかく笑う表情は菩薩。キャッキャしながら踊っていた14春の真鳥は何処へ。大人になったのかなぁと、どこ目線だよながら成長を垣間見る。

 

・ジングルベル〜We wish your merry X'mas

プレゼントのくだりが終始可愛い。今江ちゃん登場もプレゼントリレーで忙しい為絡みは特になし。プレゼントを持ってしゃがんでいる真鳥は突然の少年モード。

箱を積み上げる場面はほぼお手伝いせず煽っているだけの真鳥。仕事しなさい。(笑)

積み上げた箱の後ろからジャンプして客席に顔を出そうとするお子様な一面もソーキュート。

 

 

・WISH

真鳥のトナカイ衣装は毎年安定のセクシーさ。胸元開きすぎですよお兄さん。

いつもながら首周りの白いワシャワシャ(ファー?)が気になるようで、踊りながらファンサしながらグイグイ触る。

古謝くんと楽しそうにアイコンタクトして、古謝くんの靴をポンと叩く振付がとっても可愛いきゅるるんアイドル真鳥ソング。

 

 

・10年後の今日の日も

約10年前に踊っていた真鳥のことは、当時のわたしは知らないけれどもなんだか胸がぎゅっとなる。かたや真鳥はとても楽しそうで、末澤くんに絡んだり、「君の為に笑おう」でバシッと大橋くん指差したり。

 

・Winter Lover

何年経っても振付が好きすぎて見るたびにうわぁぁぁと思う。特に「君と二人、時の行方を〜」の振付の真鳥は本当に独特の雰囲気があって一見の価値あり。

上段センターの重鎮感マックス。

ただプレゼントボックスのセットの兼ね合いで座席によっては一曲丸々死角になる。

 

 

 

・水の帰る場所

曲ごとの出捌けを見るのが堪らなく好きなわたしにとって大注目の一曲。「全て見透かすように〜」くらいで上手袖からマイクを握って伏し目がちに歩いてくる真鳥の色気!!!

そして「フッ」と息を吐いてから目を上げて歌い始める真鳥の強さと儚さの混じった立ち姿、拝めて本当に本当に良かった。わたしが一番大好きな表情をしていた。

真鳥の歌声は柔らかくてふわっと広がって染み込むようで、よく見るようなギラついた雰囲気ともアイドルオーラ全開のキラキラ真鳥とも全く違って、影や水面の揺らぎを見つめるような遠くを睨む視線。初めて見る表情だった。

 

 

・Act-show

夢にまで見た!!Funky.8のAct-show!!(康二と龍太も出てまーす)しかも歌割がある!!!しかもしかもファルセット!!!

そして1列目センターでガチガチに踊る真鳥。FunkとLOCKを踊る真鳥。

アッ、ハイ、大好物ですね。

あとこれも出捌けフェチのわたしに言わせるとジャケットの襟整えながら出てくる真鳥の色気、色気、色気。

横1列に並んで交互に体勢低くして前に出てくる振付(語彙力がゴミ)がめちゃくちゃ好きだったことと、最後のキメで後ろ向いてジャケットの襟引っつかんだ横顔真鳥がクールにオラオライケメンすぎて死んだことだけお伝えしておきます。

 

 

・NEXT STAGE

言わずと知れた名曲を関西Jr.フラッグで。果たして真鳥にフラッグは使いこなせるのか、という。ちなみに結果から言いますと投げてもないのにフラッグ落としてオロオロしてました。頑張れ。

それでもインフィニティマークにフラッグ振るところが誰よりもかっこよくてそれだけで十分な気もしていた。でも頑張れ。

「道無き道を行くよ」という歌詞に込められたジャニーズJr.の世界観を体現していってほしいなと毎回思う一曲。

 

 

 

 

・大阪メドレー

スーパーまとはれタイム。ワンシーズンで、何故か晴太郎のテキ屋にいる/新幹線コント/タクシーコント/ただひたすらにだる絡み/もぐもぐetc...幅広い可愛いをお届け。

そして衣装がオーバーサイズのMA-1の為、度々萌え袖化する。それも晴太郎にアピる。

粉もんでは奥村くん川北くんの後ろで思いっきりTシャツの裾で汗を拭き、お腹全開の真鳥が見られる。隠れているつもりだろうが丸見えである。

 

・おみくじHAPPY

曲に行く前のおみくじ引くくだりで、メインとFunky.8がぎゅっと真ん中に寄るところから説明させてほしいんですけれど、真鳥は丈一郎のケツ触る。丈一郎喘ぐ。毎回このくだり変な気持ちにさせられる。

曲の振付がめちゃくちゃ可愛い。特に大サビのペンライト両手で握ってお辞儀?するところの真鳥の可愛さがすごい。とにかく可愛い。

ペンラ曲ながらも一応ファンサ曲なので、真鳥がファンサマシーンしてるところが見られる。ハート作ったり撃ったり手を振ったり忙しそう。そしてちびちゃんたちに絡み、なぜか後ろの方で古謝くんたちとサイファー始めてめちゃくちゃ盛り上がってるところまでセットで普通の男の子な真鳥が見られて楽しかった。

 

 

 

 

 

・MC

真鳥がMC出てる日、結局1回しか当たらなかったな…。だがしかし何度でも言おう、恭平くん道枝くん長尾くん本当にありがとう!

3人が企画してくれた「後輩Jr.が選ぶ、好きな先輩Jr.」。メインに加えFunky.8が全員出てきてソワソワしながら名前が呼ばれるのを待つあの空気感。

客席でペンライト握りしめて祈ったし、名前が呼ばれた瞬間は変な声が出たけど、真鳥は何故か呼ばれるだろうと思っていたようで余裕綽々の表情だったな(笑)

真鳥は3票で「とにかくかっこいい。ダンスが上手い。入所当時から優しくしてくれた。」が主な理由とのこと。

 

ただ、なんとなく今の関西Jr.の縦の関係の曖昧さというか甘さというかが露呈した企画でもあった気はした。

真鳥自身がそういうところがあるから余計だけれど、小島くんが以前まいどジャーニィ〜で発言した通り、メリハリの無さは見て取れる。そして真鳥がいつまでもそういうところを引っ張っていくつもりがないのもわかっている。そういうわかっていたけれど直視したくなかったものが露わになったMCでもあったと思います。

 

 

 

 

 

・BEAT OF LIFE

初見の曲の中で真鳥が最も生き生き踊っていた曲。丈一郎とセンター割れシンメで踊ってるときの真鳥のかっこよさと言ったらなかった。

前奏の「Uh Uh」で肩を払う振付と「c'mon and c'mon and feel it」で腕を引き上げる振付は、真鳥のダンスでめちゃくちゃ好きな粘りがあって素敵。「JIGGA JIGGA」でサスペンダーを持ち上げて首を横に動かす真鳥もザ・ダンサーで良い。

最後のキメで全員舞台中央のセット付近に集まるのに真鳥だけ毎回ちょっと遠いのも、ギリギリまで舞台前方で踊ってニーターンかスライディングで戻るから。そういうところまで愛しきアイドル。

 

 

・蒼い季節

真鳥はアクロバット不可組なので、わたしの大好きな真っ白衣装でAメロ後半で出てきます。アクロバット組はストリートっぽい男っぽさのある振付を踊り、アクロバット不可組(この括り方ほんとごめんなさい)はジャジーな振付。

振付と衣装も相まって、この曲の真鳥はどこまでも王子様。この曲の真鳥は2階席前の照明あたりを見つめていて、客席に目を落とすことは殆どなくて、それがまた良い。そして舞台面ドセンターで苦手なはずのダブルターンだらけの振付。

ドセンターなだけで帰ってきたなと感慨深いものがあるのに、ジャニワからの短期間でダブルターンが急成長していて大歓喜した曲。嬉しくてかっこよくて大好きで…と感情大渋滞。

 

・Be COOL

安定の間奏から登場。とっても好きな振付があって、そこの真鳥だけ無限ループで見られるくらい好きなんですけど語彙力がゴミなので割愛します。

もう熟れきった曲なので今更新たに書くことはないかな。かっこいいです。

 

・BIG GAME

一番真鳥がギラつきを見せる曲。セクシーな真鳥でも可愛い真鳥でもなく、「男」な真鳥が見られるのはこの曲だけかも知れない。

ちなみにまとはれタイムpart.2でもある。お互いの肩ガッチリ掴んで入れ替わるか、ハイタッチか握手か。あの2人、だんだん踊りが似てきてて兄弟みたい。

今回間奏の振り割が変わって、3番目から1番目に。丈一郎と目で「しんどいな」的な会話をし、康二に背中を叩かれ、最後は斗亜くんとるうくくんを両脇に抱えるなど、他のJr.たちとの絡みも豊富で、どの曲よりも関西Jr.のパフォーマンス。

真鳥の、とかメインの、ではなく、「オール関西ジャニーズJr.」のパフォーマンス。

 

 

 

 

・See you again

Funky.8が上段で1列に並ぶ景色が大好きだった。この曲にどんな思い出や意味があったとしても、わたしは8人がみんなマイクを持って、1列に並んで、8人の歌割をもらって一緒に歌うあの光景は、きっと忘れないと思う。

前に見たSee you againの思い出を、良い意味で8人が塗り替えてくれたんだと思う。すごく素敵な曲だと思うし、真鳥が踊るこの振付が凄く儚くて優しくて大好きだから、この曲が封印されなくて本当に良かった。

新しい色を纏ったこの曲が、またいつか別の色を加えながら披露される日を祈っている。

 

 

 

・バンバンッ!!

いつものことかも知れないしみんな好きだろうけど、「架け橋〜」はやっぱり大好きだった。関西Jr.のファミリー感満載。

真鳥は大抵誰かにちょっかいかけてますが、最近疎遠(立ち位置とかライン的な意味で)なリチャードの頭に手を乗せてニコニコしていた瞬間がハイライトでした。

そして、真鳥といえば上手にばっかりファンサして下手でファンサする時間がない!!みたいなことがちょくちょくあったのが、今回は決めきったのか、

最初〜サビ途中まで下手、サビ途中から上手でCメロで中央寄ってからまた上手に戻って、最後のサビ前に下手に戻る…と、動線とタイミングを決めて各席極力満遍なく見られるようにしてきた真鳥の工夫に感服した。

 

 

 

 

 

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決定的に変わったのか、やんわりと変わり続けたのか、それはわからないし、きっかけなんてもっとずっとわからないけれど、

真鳥が少しだけ変わったことだけはわかった。